Archive | 2008年09月

    岡田義徳×高橋一生

    『イッセーオカダ始動!』


    思いっきり遅れを取ってしまいましたが。

    なんか凄い情報キターーーー!!

    最近、一生君がよっしーのブログに姿を見せてくれないわ、ちょっと淋しい。
    なーんて思っていたら、水面下でこんな素敵企画が進行していたのですね。
    どうしよう。もう、トキメキと妄想が止まりません。特に後者。

    まだ何をするユニットなのか分かっておりませぬが、妄想が止まらないので、勝手にこんなのが見たいんだよー、という企画を考えてみることにしました。本当に勝手だ。まあいつものことだ。
    キモイと思った人はスルー推奨。


    <やっぱこの二人がやるなら舞台じゃね?>

    この二人でやるなら、サスペンス調の密室劇がいいなあ、と前々から思っておりました。
    例えばさ。
    学生時代からの友人同士が登山に出かけるんですよ。
    で、雷雨か大雪でお約束の遭難をするんですよ。
    で、山小屋に一晩閉じ込められるんですよ。
    で、寝ちゃいかんということで、二人で色々と話をするんだけど、そのうちに過去のある事件(例:自殺とされた友人の不可解な死)についての話になり。
    話している間に、なんだかお互いが知らない変なエピソードが出てきて、
    「本当はお前が殺ったんじゃないか?」
    「なに言ってんだ、おまえだってあのときああだったじゃないか」的な話になるんですよ。
    ひょっとしたら相手は嘘をついてるのかもしれないし、そうじゃないかもしれない。
    観客には何がどこまで嘘なのかは分からないの。そして、相手の言質を取り合いながら、やがて真相にたどり着いていくの。

    そんな感じで、二人がノンストップで、出ずっぱりで、ガチンコの演技勝負を、板の上でぎりぎりと繰り広げる姿が見たいなー。すっごく見たいなーー。そういうのがいいなーー。


    <自主制作映画もアリかも。アリアリアリアリ>

    よっしーは監督やってください。一生君は主役ね。
    さあ、そして、よっしーは一生君の魅力を余すことなく映像に収めるがいいわ。
    そしてDVDにしてください。1万までなら出すよ。
    まあ冗談はこのくらいにして(嘘。半分は願望)。

    ところで話は変わるんだけど、今発売中のこの雑誌。
    hon-nin vol.08hon-nin vol.08
    (2008/09/09)
    松尾 スズキ宮藤 官九郎

    商品詳細を見る


    樹木希林のロングインタビューが載ってるんだけど、もうこれがサイコーだったのよ。
    すごいわ。さすが、自分の芸名を売った女優だけのことはある。
    存在自体がサイケデリックだわ。まだこんな人が残っていたのね。70年代に絶滅したとばかり思ってたのに。
    でね、自分が出演した某映画の監督へ、もの凄い勢いでダメ出ししてるの。誰のことを批判してるのか丸分かり。素敵すぎ。もうこれは是非読んで欲しい。
    私時々、なんでこの監督は、こんな駄作を世に送り出せるんだろうと思うようなブツにあたっちまうことがあるけど、なんでそうなるのか分かったような気がするわ。

    で、話は元に戻るんだけど。
    二人ともキャリア長いし、あまり才能のない監督の下で指示に従わなくてはならないこともあっただろうし。「なんでテメーはこの程度のものしか撮れねえだよ!」と内心ムカツく経験などもあったであろうことは想像に難くありません。
    そろそろ、自分で作る方に回りたくなってきている頃じゃないですか? ふふふ。

    いやだな、妄想ですよ。一介の愚民の妄想ですよ。
    関連記事
    スポンサーサイト

    『逆転裁判』宝塚歌劇で舞台化

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080924-00000086-zdn_g-game

    最初は、「ありえねー」と思ったんだけど。
    舞台がアメリカで、主人公の名前もアメリカ版の『フェニックス・ライト』でやるということを知り。

    なんだか、これはこれでアリのような気がしてきました。

    うーん。確かに、『逆転裁判』を普通に実写でやると、なんだか寒くなるような気がするんだけど、最初から仰々しいことが分かりきっている『ヅカ』でなら、あの大げさなところも劇画チックなところも、むしろ似つかわしいんじゃないかという気がしてきました。

    やべー。どうしよう。なんだか見たくなってきちゃった。
    とうとう私も宝塚デビューを果たしてしまうのか?




    関連記事

    『ケータイ捜査官7』 第23話「ケータイ死す」

    なんだこれ、なんだこれ、なんだこれーーーーー!!
    超! おもしろかったんですけどーーーー。

    ああああ、三池監督、ありがとうございます。本当にあなたはとんでもない
    ドS監督です。
    ほんと、必要以上にケイタもセブンもひどい目に遭ってたよなあ。
    鎖とか、鎖とか、鎖とかさ(そこか)。

    そして、そんな超弩級S監督の要求に、なんの防御もせずに頭から突っ込んでいく勢いで答えきっていたケイタ君の演技も素晴らしかったです。
    もう、なんなのよーこの子。なんだか凄すぎて涙出たよ。

    演技の上手い役者は、大別すると二通りいると思う。
    計算でキャラクターを作り上げるタイプと、役そのものを自分に取り憑かせるシャーマンタイプ。
    窪田君はどう考えても後者なんだけど、見たことないから憶測でしかないけど、多分この人は、監督が「こういう演技をしなさい」と言ったら、すこんとその通りにやれちゃう人なんだと思う。自分の演技プランがどうとかなんて小賢しいことを考えたりは、多分してない。
    彼はただ、『網島ケイタ』としてそこにあるのだ。
    この躊躇のなさと思い切りは凄いよ。ほんとに凄いとしかいいようがない。

    『ケータイ捜査官7』の世界って、下手すればただの絵空事になりそうな世界観だと思うんですよ。
    正直私は未だに、『並列分散リンク』も『ラムダ抽象』もなんのことやらさっぱり分からないし。
    でも、空に向かって散り散りになっていきそうな世界の中で、血と汗と泥と涙にまみれて地面を這い回っているケイタ君の姿そのものが、形而上的な世界に血肉を与えて、地上につなぎ止めている『リアル』なんだと思うの。
    私きっと、窪田君が主役じゃなかったら、このドラマを見続けてなかった。
    いやー、ほんとこれアニメにしなくてよかったよ。それだと最初から見てすらいないし。

    私は俳優さんの生身アクションは好きだから、今後もどんどんやってって欲しいんだけど、とにかくケガだけは気をつけてね。特に顔。
    もう、あなた一人の体じゃないのよ(卑猥な言い方をするな)。

    本編感想はまた後日・・・書くやも。

    関連記事

    『ケータイ捜査官7』DVD&BD発売記念イベントに行ってきた(その5、桐原さん、美作部長篇)

    <桐原さん>
    桐原さんは、とってもクールで、役柄通りの人でした

    て、本人が言えっていってました。
    よし。これで義務は果たした。

    実際は、関西弁で、ボケたらツッコみ、話にオチをつけずにはいられない、陽気な関西人のにーさんでしたが。あの美貌でなあ。

    服装は、黒いハンチング帽、白と黒のボーダーの長袖シャツ。下は忘れました。
    襟元が緩い薄手の服だったので、綺麗な鎖骨と、い~い肩幅が拝めました。目の保養、目の保養。

    さすがにこの手のイベントには慣れておられるようで、司会者さんよりも場を仕切ってました。凄くカンが良くて、話が上手。これは良い関西人だ。
    なにしろ隣のケイタ君が、いじってナンボの総天然色な人だったので、ケイタ君の発言に終始関西弁でツッコみ、彼の発言の足りない部分をフォローし、マイクを使うのを忘れがちなケイタ君の世話を焼いてやるなど、その姿はまるで、

    『お母さん』
    のようでした。


    印象に残っているエピソードは、『地球最後の日』で、みんな桐原さんの

    「サンクスッ!」

    が笑いのツボにはまりすぎて大変だったそうです。笑いに耐性があるはずの部長ですら笑いが止まらなくなって、向かい合って演技をするはずだったんだけど、部長は桐原さんの顔を見ては笑ってるんで、
    「すみません、ちょっとどいてください」
    て、部長に言って、視界に入らないところに移動してもらったそうです。
    ケイタ君は、桐原さんが普段からツボに入っているらしく、顔を近づけて演技する場面では、舌噛んで我慢しているとか。

    押井回に出たかったんだけど出番がなかったので、友人と熱海に釣りに行ったら、たまたまロケをしているケイタ君一行に出くわしてしまい、その時桐原さんは背中に網しょった釣り人スタイルだったので、押井監督は彼のことを役者ではなく、一般釣り人と思っているだろうとのこと。
    そしてスタッフ達からは、
    「どんだけ出たいねん」
    みたいな雰囲気を感じたとか。
                       <いや、むしろ出番がなくてよかったと思うよ>(小声で)


    <美作部長>
    時間の都合上、1部のみの参加でした。

    とにかく顔がちっちぇええええええええええ。

    隣のケイタ君の半分くらいしかなかった。ケイタ君だって別に顔が大きいわけじゃないのに。身長からしたらむしろ小さい方じゃないかと思うんだけど。
    顔のつくりがとってもくっきりはっきりしてて、体も細い。とにかく華奢。なんつーかもうもの凄く、作り物臭かったです。なんかもう、別の世界の生き物って感じでした。

    とても美しい人でしたが、性格はさばさばとしていて、むしろ男前な感じでした。


    まとまってないレポでしたが、覚えているところを書いてみました。
    後半になるに従って、淡白になってすみません。
    次にまたイベントがあるなら、是非滝本さんも呼んで欲しいです。
    よろしくよろしく。
    関連記事

    『ケータイ捜査官7』DVD&BD発売記念イベントに行ってきた(その4、セブン篇)<ちょっと訂正>

    <河本邦弘さん(セブン声優)>
    セブンの声からは年配の方を想像していたのですが、思いの他若い方でした。このイベント日が33歳のお誕生日ということで、1ヶ月前に誕生日だったケイタ君の中の人と合わせて、セブンケーキでお祝いされてました。このケーキは後日、どこかの雑誌に写真が載るかもしれません。
    茶髪に眼鏡の素敵な方でした。そして当然のことながら声優なので、超いい声でした。地声は低音の良く響く声です。腰にきました。

    少し緊張していたようでしたが、それでも「セブン風にやります」って言って、セブンさんの声で、セブンが言いそうな口調で挨拶をしてくれたりしました。
    生で、

    「ケータイは投げるものではなーーい!」

    が聞けたのに超感動。
    やっぱ、声優って凄いわ。プロだわ。アドリブでも、ちゃんと自分の役の声で演技をされてました。すごいわ。

    番組前5秒CMの

    「ケータイ捜査官7 この後すぐ!」

    の声も河本さんだそうです。
    このことを聞いて、ケイタ君が隣で異様にびっくりしてました。「ええええっ?」て感じで、マンガみたいに驚いてた。いやあなた驚き過ぎだから。

    あと、『おはスタ』での宣伝は生アフレコだったそうで、朝5時半スタジオ入りが大変だったのと、生だから失敗できないので緊張したそうです。
    「ケータイは噛みませんからね」って言った直後に、

    「ケータイは噛むものではなーーい!」

    てやってくれました。うほーー。いいものを聞かせていただきました。素敵。なんて空気の読める人。

    アフレコは、映像にセブンがまだ合成されてない時があるので、表情のない中演技するのが難しいという話。オンエアを見てから、「こんな顔してたのか」と思うこともあるそうです。
    他にも、画面を、セブン人形をもった助監督さんの手が横切っていくのを見ながら声を当てたり、
    「ここで、セブンが2回転して、それから云々」という説明を聞いたのみでやったりとか。

    『セブンの子守唄』の回では、台本に例の「ひーみつひーみつ」の歌詞が書いてあって、

    「これはなんですか?」
    「歌です」
    「・・・ですよねえ」

    という会話があり、20分程ガイドを聞いて練習した後、歌って帰ってきたそうです。


    あと、三池監督回のアフレコの時に、演じた後三池監督が笑ってるので、
    「なにか変でしたか?」
    と聞いたら、
    「いや、ケータイのくせにと思って」
    と言われたので、
    (あなたが作ったんでしょう)
    と思ったとか。

    そんなケータイらしからぬケータイセブンが、なんだか大変なことになっているらしい三池回を、刮目して待て!(宣伝してみた)


    えーと、多分次回で書き終わります。


    関連記事

    閑話休題

    窪田君の事務所公式に、セブンイベントの記事が出てました。
    http://www.stardust.co.jp/news/?id=145
    しかし、いい加減事務所は、窪田君の宣材写真を新しくしてあげた方がいいと思うんだ。
    左と右の写真が同一人物に見えません。


    今日は、いつもより早起きして仕事だったため、もう疲れて眠くてダメです・・・。
    セブンイベントレポの続きは明日以降ということで。
    読みにきてくださった方はすみません。
    ぶっちゃけ、ケイタ君のことだけで燃え尽きました・・・。
    他の人のことは、かなり短くなっちゃうかもです。

    昨日の『ケータイセブン』も『ゴンゾウ』もまだ見られてません。
    週末に見ます。
    『ゴンゾウ』はラス前回だから、気合いを入れないと。

    しかし、今回ほどセブンを見るのが楽しみじゃない回は初めてだな。
    ・・・見なくてもいいかなあ。
    だってつまんないのは分かりきってるのに。

    数日前から咽が痛いな、風邪か? と思っていたら、咽に二つも口内炎が出来ていました。
    最近暑さで食欲がなくなってたから、栄養不足か?

    関連記事

    『ケータイ捜査官7』DVD&BD発売記念イベントに行ってきた(その3.ケイタ君篇<追加>)

    続き。確か2部で言ってたこと。

    今週は押井回後半です。見てね。的な話をしている時にケイタ君が、

    「ケイタの初体験の話です」

    て、言った後地味に照れてた。
    照れるなら言うなよ。こっちも照れるじゃないか。
    で、桐原さんが「何だそりゃ」的なツッコミをすると。
    「い、いや、7時台ですから」としどろもどろなケイタ君。さらに桐原さんは、
    「夜9時ならいいのか?」とのっかるのっかる。わははは。ケイタ君も桐原さんもいいコンビだ。

    3部になると、ケイタ君のテンションはさらにヒートアップ。
    ウーロン茶しか飲んでないはずなのに、あまりにテンションがおかしいので、
    『ケイタは間違えて酒飲んでんじゃないか』疑惑発生(あれ、これ2部だったかも)。
    別に飲んでもいいんだけどね。晴れてハタチだし。だからロフトでのイベント組んだんだろうし。
    でも彼は最後までかたくなにウーロン茶を頼んでました。
    いいのよ。あなたはそのままピュアーなケイタ君でいてね。

    3部はプレゼント抽選会で、ケイタ君も桐原さんも、せっせと客席の方まで商品届けに行ってました。いい人たちだわー。残念ながら私は何にもあたりませんでしたが。当たった人はおめでとうございます。
    景品は、サイン入り玩具とか、DVDとか、リストバンドとか、Tシャツ等でした。

    それと、今後の4話の予告編上映。ステージ上からスクリーンが下りてくるんだけど、ケイタ君は見る人の邪魔にならないように、後ろの方にちっちゃくなってよけてました。あなた主役なのに。なんて奥ゆかしいの。予告はどれも面白そうだったよ~。特に、9月末?に放送予定の三池回1時間スペシャルは絶対見るように!

    で、ケイタ君の〆の挨拶。
    「自分はオーディションで、主役に選ばせてもらって・・・」
    桐原さんからすかさず、
    「なんで、『選ばせてって』上から目線やねん」と鋭いツッコミが。
    「え? 俺何て言いました?」
    「そこは選んで頂いてやろ!」
    もう、ケイタ君自分が何を言ってるのか分かってません。
    そして、なんでか最後の挨拶なのに、三池1時間SPの撮影の話に。
    「アクションが多い回で、三池監督はサポーターつけていいよ、って言ってくれたんだけど、自分は生身でやりたかったので、そのままでやりました。なので今は手や脚が傷だらけです。
    三池監督はドSなので、僕はどんどんドMになっていってしまいました。
    本当はSなんですけど」

    ちょ///いい話をしてるハズなのに、途中で問題発言が色々と交じってるーーー!

    ケイタ君の名誉のために言っておくと、監督はドSって最初に言ったのは別の人で、誰がどういう経緯で言ったのかは忘れてしまいましたが、多分ケイタ君はそこに変に引っかかって、こんなことになっちゃったんだと思うわ。私もそこ引っかかったもん。何だ見たまんまじゃねえかって。
    どちらかというと私は、「本当は自分はSです」発言について、詳しいことを後でじっくり聞きたい気分ですがね。

    あまりにケイタ君の発言がへんてこなので、プロデューサーさんも、
    「松田君挨拶したっけ?」(しました)。
    まあこの人、登壇した時からいい感じに酔ってたからな。

    いやもう、最後に全部持ってっちゃったよ。ケイタ君たら、おそろしい子!



    私、ここにいた人はみんな、ケイタ君のことがさらに好きになったと思うわ。
    なんだろう、この
    『放っておけない』
    とか
    『見守ってあげたい』
    的な、胸にじんわり湧いてくる甘やかな感情は。
    そんなしみじみとした感情を、会場中のみんなと共有したんだ・・・夏。
    だって周りから、「ケイタかわいい、ケイタかわいい」って呟く声が複数聞こえたもん。

    違うよ。幻聴じゃないよ!  きっと・・・たぶん。


    うわ。長。なのに、ケイタ君のことしか書けなかったあ。


    まだ続く・・・のか
    関連記事

    『ケータイ捜査官7』DVD&BD発売記念イベントに行ってきた(その2.ケイタ君篇<途中>)

    時系列順に書けばいいんだろうけど、とてもそこまでは覚えてないので、役者さんごとの印象とか発言を書いていきます。私の感想とか余計なツッコミも入ってるけど、うざかったらスルーしてください。 明らかに違うこと書いてたら、こっそりと知らせてくだされ。

    <ケイタ君のこと>

    生のケイタ君は、見たまんまテレビと同じでした。服装はTシャツの上にチェックのシャツ、下は多分ジーンズ。
    (ケイタ君はまだ客を前にしてのイベント経験少なそうだし、緊張してるだろうなあ。20歳になったばかりなのに、こんないかがわしい場所で、酒飲みながらのイベントなんて、青少年によろしくないわ。まあ、大人な私は見にいくけどな)
    と、予想はしてたんですが、予想を遥かに上回る緊張ぶりでした。もう、会場に入ってきた時から、すんごい挙動不審。客席を見渡して一言

    「・・・近いですね」

    と絶句して、おっきな目を見開いてうろきょろするわ、落ち着かないわ。
    自分の役名はかむわ、早口言葉は言えてないわ、話をふられても一言で終わっちまうわで、息も絶え絶えといった感じ。
    そんなケイタ君を、経験豊かな桐原さんと部長さんはツッコミを入れつつも愛のあるフォロー。
    というか、あのケイタ君を見ても動じてなかったところを見ると、彼は普段も結構ああいう感じなんでしょうか。
    二人に言わせると、ケイタ君は「すごい頑固」だそうです。いくら言われても絶対食べたくないものは食べないし(そこ?)、基本的に朝ご飯しか食べないんですって。

    「撮影は1、2週間2話平行して撮って、1週間休みというスケジュール。休みの間も基本的には一人でいる。遊んだりすると、自分からケイタが逃げていってしまいそうだから、家でずっと台本読んでる」とのこと。(実際はこんなにスムーズに言えてない)。

    もう、ケイタ君の役へののめり込み方は凄いね。若くて経験値が少ないからこそ出来るがむしゃらさだね。
    こういう真面目さとストイックさは尊敬に値する、と、桐原さんと部長さんも言っとりました。
    やっぱさ、ケイタ君の素がいかに変だろうと(決めつけんなよ)、彼の演技力と役に対する瞬発力、爆発力のことは評価してるから、周りの大人達が彼をちゃんと支えてくれるんだと思ったよ。

    しかし、1部ではろくに喋れてなかったのに、緊張がマックスに達して何かがぶっちぎれてしまったのか、2部からはテンションがアップしすぎて、ケイタ君はもの凄くおかしくなってました。
    そうね。【地球最後の日】の回のテンパってるケイタ君から、涙と鼻水を取り除いて、アッパー系の何かを付け加えたようなテンションって言ったらいいのかしら? 

    とにかく一生懸命なのは良く分かった。
    周囲の話はあんまり聞こえてなかったみたいなんだけど、頭の中真っ白になりながら、頑張って撮影の時の話をしてました。
    押井回のロケ終了後に、スタッフの人と打ち上げでいろいろやって、という話で。

    「スタッフの人とセブンに行って、
    (『コンビニのセブンだな』、というフォローがすかさず桐原さんから入りました)、
    花火買って。
    海辺でみんなで花火もって走って、
    (『ビーチフラッグですね』というフォローはセブン声の河原さんから入りました。「え、そう言うんですか?」とケイタ君)、
    そのあとみんなで相撲したんです!
    その後海に飛び込んだんです!
    その後また相撲を取ったんです(「お前ら段取り悪すぎだろ」←桐原ツッコミ)。

    当然スムーズには言えてません。そして聞いてる途中で、
    (どうしよう、この話、オチがないかも)と思っていたら、本当にオチがありませんでした。
    でもこれで私、あの出来の悪い押井回を許せる気になったわ。
    もう、いいじゃない。話がひどくてもいいじゃない。ケイタ君があのひどい脚本と演出でも、体当たりでやってたんだからいいじゃない。押井作品に出た、ってハクがつくんだからいいじゃない。
    まあ私も明日(もう今日か)後編見たら『押井の野郎!』的感想をアップしようとは思ってるけどさ。もういいよ。ケイタ君が懸命に演じてるなら、それでいいよ。


    続く!
    関連記事

    『ケータイ捜査官7』DVD&BD発売記念イベントに行ってきた(その1:状況篇)

    seven_convert_20080902223323.jpg


    チケット発売開始から1分でソールドアウト。
    そんな超激戦をくぐり抜けてゲットしたチケットを握りしめて、行って参りましたロフトプラスワン。
    しかし、ロフトに行くのは初めてだったので(雑貨屋のロフトならたびたび行くが)、めっさ緊張してしまった。
    だって、ロフトいうたら、『アングラの吹き溜まり』てイメージじゃないですか。夜な夜な緊縛ショーだの、オタクの討論会だの、某絶望的なラジオの後悔録音だのが繰り広げられてるっていう話じゃないですか。怖いよー怖いよー。
    客層も読めないよー。特オタの男性ばっかり来てたらどうしよう。怖いよー怖いよー。私別に特オタじゃないしー。

    そして、予想通り会場は狭くて暗くて怖かった。さらに地下二階。閉所恐怖症の人は耐えられないでしょう。
    しかし、ステージと客席の距離がとっても近い。これは凄い。前から二列目までなら、手を伸ばせば出演者と握手も出来るし、乾杯だって出来るさ。
    残念ながら、私はそこまでいい席では見られませんでしたが。
    でも、正面よりの席で見られたから、顔はよく見えたよ。
    ハコが狭いから、最後列の人でも良く見えたと思うよ。サイド席の見え方は分かりませんが。

    中は、チケットゲット済み約120人+幸運な当日券当選者10人+スタッフ20人くらい? で、もう満席状態。客の男女比は3:7くらいで女性ファンが多かったです。正直ほっとしました。女性は松田ファンが多かったのかなあ? なんか「慣れてる」感の女性が多かったような気はします。

    時間は19時30分~23時。途中約15分の休憩を入れての3部構成。
    司会は、バンダイの社員さん男女各1名。出演者と内容は以下の通り(以下役名)
    1部:ケイタ、桐原、部長   内容:出演者によるトーク。印象に残った場面とか色々
    2部:ケイタ、桐原、セブン(の声の人)、テレ東P    内容:出演者トーク。
    3部:出演者は2部と同じ。 内容:プレゼント抽選会、予告編上映などでした

    1部後の休憩時間は、物販の販売。セブンさんTシャツ2種(ケータイは投げるな編と、セブン百面相篇)と、ケイタ君サイン入りプレスシート付きDVDの販売。両方とも良く売れとりました。私もTシャツ買ったよ。
    あと、3部のためのアンケートも回収しました。内容は、番組の感想、好きなエピソード3つ、友人に番組をどんな言葉でお勧めしたいか書いてくれ、とのこと。
    おすすめコピー優秀作にはプレゼントくれるって言うから、ちょっと気合い入れて書いた。外れたけどな。

    もうね、全体的に盛りだくさんで、すっごく楽しかったです。とっても良いイベントでした。
    またやってください。今度はもっと大きなハコで。定員3倍くらい増やしてもいいよ。
    実現可能性はDVD+玩具の売れ行き次第と考えられるので、、皆さん積極的に購買活動と布教活動に勤めるように。

    あああ。前ふりだけでこんなに長くなってしまった。エントリ分けます。
    役者篇につづく!
    関連記事
    プロフィール

    美夜(miya)

    Author:美夜(miya)
    ・TV・舞台・本などの感想置き場。
    内容は、その時ハマっている物次第。
    規則性はあまりなし。

    ・記事へのリンクをされる場合は、
    該当記事のURLを明記してください。
    無断引用・転載はご遠慮ください。

    <管理人別館>
    木更津Honty Tonk
    『木更津キャッツアイ』中心感想サイト

    Innocent Accomplices
    『相棒』感想サイト
    (1st.~4th.seasonまで)

    ・ツイッター: @miyabreaction
    (過去つぶやきまとめ)
    ついろぐ

    ・連絡はこちらからよろしくお願いします↓
    メールフォーム

    最近の記事+コメント
    カテゴリー
    ツイッター
    オススメ
    過去ログ v Co リバース
    ブログ内検索
    ブログパーツ

    美夜の最近読んだ本

    リンク