Archive | 2008年05月

    【ああ探偵事務所】 15巻(完結)

    ああ探偵事務所 15 (15) (ジェッツコミックス)ああ探偵事務所 15 (15) (ジェッツコミックス)
    (2008/05/29)
    関崎 俊三

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    単行本派なので、14巻の次巻予告で、15巻で完結ということを知りました。
    13巻で『泉さん→探偵さん』フラグがへし折られ(このエピソードは凄くときめいた)、14巻で『松本さん→涼子さん』フラグも別方向に行っちゃったから、そろそろまとめに入ってるのかな、と薄々思ってはいました。

    ラストエピソードへの懸案はただ一つ。

    探偵さんと涼子さんはちゃんとくっつくの? そこんとこどうなの? 
    ちゅーぐらいするの?  せめてハグはしなさい、ハグはっ!


    と、じりじりしながら最終巻の発売を待ち、発売日に手に取り、じっくりと読みました。

    ちゃんと、ちゅーもハグもやってました。

    予想してたよりずっと盛り上がってた! ロマンティックだった!
    ときめいた! きゅんきゅんした! 抱きつかれて、ちゅーされて、赤面してる探偵さんの表情がすごくいい、ツボ!
    なんなの、この青年誌なのに少女漫画的な展開は! これだよ。これが読みたかったんだよ。本当に読めるとは思わなかったけど 
    (ぐだぐだなまま終わっちゃうのかと思った)。

    これだけ過去のエピソードを拾いつつ、綺麗にまとめてくれたなら、もう思い残すことはないです。満足です。ありがとうございます。久しぶりに乙女のときめきを思い出しました。

    探偵さんは、ワタクシ的に結構な萌えキャラだったんですよ。
    昔から、腕っ節は強くても、オクテな男キャラには弱くてねえ。
    最近、萌えキャラに中々出会えてなかったし、いたとしても、最終回まで見届ける前に、途中で興味が薄れて読むのやめることがほとんどだったからなあ。
    最終回までちゃんと面白く見届けられて良かったですが、また読むべき漫画が減っちゃったのが淋しいです。
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    『20th Century/LIVE TOUR 2008 オレじゃなきゃ、キミじゃなきゃ』

    というわけで、トニコンのコンサートに行ってきました。
    これまでジャニコンというと、代々木か武道館しか行ったことがなかったので、国際フォーラムはなんだか新鮮でした。

    毎度誘ってくださるKさんからは「真剣にあほらしい世界」的なことを前情報として聞かされてたので、
    (やはり、年長組ということで、考えすぎてマニアックな方向にいっちゃって、お客さんぽかーん的なものなのかしら)
    とか予想してたんですけど、笑える要素が多くて楽しかったです。

    MCと映像とで、座ってる時間が長かったような気がします。
    これは、休憩時間が長くないと踊り子さん達の体力が持たないのか、あるいはお客さんにもゆっくり休みながら見ていただこうという暖かい思いやりなのか(多分両方)。
    このままいくと、さだ◯さしのように、コンサートの半分近くがMCという、歌うたいにもお客さんにも優しいコンサートへと進化を遂げていきそうですね。
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    ケータイ捜査官7 episode6 「逃げる恋」

    えーと、今回はプチエロス回でしたか。

    瞳子さんの暴走っぷりは、中の人の怪演と、アーバン(笑)な演出も相まって、痛いものではあったけど、見られないこともない、というものにはなってました。
    いやー、面白いことは面白いんだけど、でも痛いよなー、て感じだ。
    【瞳子さんは痛い人だけど、ちゃんと強くて仕事はできるんだよ】ということが言いたかったんだと理解はしました。
    でも、それならケイタ君だけじゃなく、瞳子さんの処分内容も、テロップでもいいから提示するべきだったんじゃないかな。結果オーライとは言え、ひいき目に考えても、瞳子さんのやったことは懲戒免職ものだと思うし。
    それで来週から瞳子さんが姿を消していたら、それはそれで凄いと思うが(ないない)。
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    ケータイ捜査官7  episode5 「都市伝説デビルK」

    伏線の張り方と回収の仕方が見事な、良い回でした。面白かった。

    やっぱ、一番の衝撃は、予告を見る限りでは、
    【※イメージ映像です】
    だとばかり思っていた、不気味な笑顔の【エンジェルK】のお姿が、本当にセブンの自作だったことだ。
    お前、絶対変身ヒーローものとか好きだろ。コスプレもノリノリだったりするだろ。そんな自分をかっこいいとか思ってたりするだろ。何て萌えキャラなんだこの野郎。
    部品をどこから調達したかの種明かしも、「そうきたか!」的なもので、とてもミステリ的展開で良かったです。


    だめだ。本気で、セブンケータイが欲しくなってきた。
    折しも、家人の携帯が水没したため、機種変更を真面目に検討しなくてはならなくなってきた。
    というか、本当は私が欲しいのだが、「あれ」を持ち歩く気力はさすがに・・・。
    妙齢の女としてそれはどうなのかと。あれで人前で通話するのは・・・無理だ。
    でも、セブンの人工無能(違う)とかを楽しみたいんだ。彼からのメールが欲しいんだ。

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    ケータイ捜査官7 episode4 「ソロ・ミッション」

    んー。今回は脚本がイマイチだったなあ。なんか色々と詰めが甘い。
    つーか、あの仕事なら、シーカーを使えば一発じゃね?  とか言っちゃダメなんだろうか。
    ケイタ君の研修をかねて敢えてペットボット探しさせたという設定にすれば良かったのに。
    で、最後のオチに桐原さんあたりに出てきてもらって、「シーカー使えよ」って言わせて、ケイタ君が「あ・・・?」とかさせると良かったのに。そうしたら、瞳子さんが仕事中に抜け出すのも納得できたんだが。

    なんか、宝石強盗の唐突さとか、強盗の台詞の説明臭さも子ども向けっぽくてやだった。テンポも悪いし。結局警察にまかせたのはリアルで良かったけどね。あれでケイタ君が全部解決したら、それこそ嘘くさいもんなあ。

    セブンが組み伏せられた犯人の目前を、ケイタに説教しながら悠々と歩いていくシーンは笑えたけど。
    あと、コロボックルセブンにも萌えたけど。

    あと、最後に亀を見つめるケイタ君の表情も良かった。
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