高橋一生君の次の舞台
蜷川幸雄氏演出の「から騒ぎ」だそうです。
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200804/gt2008042510.html
公式ブログ
http://shakespeare.eplus2.jp/

おおおおおお。すげーすげー。これはすげー。
テンション超上がったーーーー!

一生君もとうとう蜷川舞台に召還されたのね。やたーやたー。
(事務所が一緒だから、声かけてもらってもいいと思うんだけどなー)と前々から思っておりましたが、満を持して登場ですね。

しかも女装だし。

うん、きっと、似合うと思うよ。だって、【怪奇大家族】の劇中劇で女装してたけど、普通に女の人に見えたもん。ほんとだもん。そして、メイキングで雄大監督からセクハラされてました。監督も彼の魅力に翻弄された模様です。うん。たいへんいいことです。もっとやれ。

よーし。また頑張ってチケットとるぞー。今回は小出ファンも参入するから大変そうだけど。
小出君は、【のだめ】の真澄ちゃん役が凄く良かった。
というか、
(あれ? この人って確かイケメン俳優だったよね?)て、凄いびっくりするくらいハマってた。個人的には一番原作に忠実だったように思う。
なので、このふたりがいちゃいちゃしてくれるなら、とっても嬉しいでーす。でへ。
女が出なくて、登場人物が少ないというのも大変よろしい。出ずっぱりですよ、出ずっぱり。
あー、たーのーしーみーだーなー。
これで10月までは死ねないな。

相棒ー劇場版ー
うかうかしている間に、『相棒ー劇場版』の公開まで、2週間を切ってしまいました。
わあ大変。
なのにまだ、シーズン6の録画が溜まってます。ひええ。鈴木杏樹が再登場した前後編までは見たんだが。
そんなこんなで、ネタバレ防止のため、情報を遮断してたら、色々なことを見落としてしまっていたよ。
試写会のことを知ったのは、試写会当日だったしね。
ああっ(泣)。

反省したので、こそこそ公式HPの<ニュース>だけは見るようにしました。
番宣と、舞台挨拶の情報は確認しました。
新宿の舞台挨拶はダメでしたが、5/3の川崎のは取れたよ。今日の夕方映画館の空席情報見たら、まだ席が残ってたから、行けそうな人は覗いてみたらどうかしら。
まあ出来れば、3日じゃなくて1日に行きたいんだけどね。取れるかしら。

そして今日、家人が買ってきたスポーツ新聞見て、びっくらこいた。
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20080419-349956.html

イタミンと鑑識さんが、リポDのCMかあ。
似合わん(笑)。
年齢的に、リポDじゃ間に合わないんじゃない? ◯ンケルくらい強力じゃないと。
なーーんて、100万回くらい言われてますよね。私ったら、てへっ。


『ケータイ捜査官7』 episode03「エージェントの仕事」
ヤバいよ。3話も面白かったよ。
しかし、今回の話はホラーテイストで怖かったよ。
特に、危険物積んでトンネルに突っ込んでったトラックの運ちゃんと、お子ちゃまに拳銃向ける警察官が夢に出そうなくらい怖かったよ。
いいのか? こんなの夜7時台に流して。子どもも見てるんだぞ、というか、むしろメインターゲットは子どものはずなんだが。
でも、私が子どもの頃に見てた特撮(仮面ライダーとか)も、今考えるとこんな雰囲気で、結構怖かったような気がする。昔の特撮って結構おどろおどろしいのあるしね。あー。怪奇大作戦(大家族ではない)のテイストに近かったかもしんない。

しかしそんなダークな雰囲気の中、歩くケータイがどいつもこいつも萌えキャラで困る。
やってることが凶悪なゼロワンですら動きがかわいい。
すいーっと巨大ボウリングのピンを滑り降りてくる姿のシュールさに
「ヤモリかよっ!」っと、ツッコミを入れた直後に、ぽてっと落ちちゃいましたよ。
セブンだけでなく、お前もドジッ子かよ!

分かりました、これがデチューンですね。
ハイテクすぎると視聴者が引いてしまうから、敢えて性能を落とすことで、かわいらしさをアピールしてるんですね。
ゼロワン、恐ろしい子!(白目)
だから、本気出したら多分最強のサードは、腰が低いというキャラ設定にすることで、人々に安心感を与えているわけですね。何て算段!

<次回予告>
・ケイタ君が髪の毛切ってた。ケバいねーちゃんも髪型が変わってたから、研修が終わって正社員として認められるようになったっていう時間経過を表してるのかな? 前髪上げると、さらに若くなるなあ。でもいい体してるんだぜ(それはいいから)。それ見てようやく、バンダイのフォンブレイバーのCMに出てたのも本人だということに気づいた。髪型違うから、似たような年齢の別人がCMやってるのかと思ってた。年か?  マツジュンと水嶋ヒロを良く見間違えるのも、年のせいなんだろうか?

・そして、次回のゲストが予想GUYだったことに緑茶吹いた。まさか出るとわ。かっこいいなソフトバンク。うーん。お兄ちゃんが出たんだから、お母さんと娘はギャラが高すぎて無理かもしれないけど、お父さんなら、ゲストに来てくれるかもしれない。そんで、セブンを口にくわえてどっか行っちゃうの。それでケイタが延々と犬探しするの。
という電波を受信しました。
今。


『ケータイ捜査官7』 episode2「黒いケータイ」
2話も面白かった。良かった。このクオリティのまま最後まで行ったら、伝説のドラマになるぜ、これは。

以下、箇条書き感想。

・アバンの前回のあらすじが分かりやすすぎて感動した。そうだよなあ。これくらいストーリーが分かりやすいのが、子ども向けとしても大切だと思うよ。

・ツダカンの名前がやっぱ2番目にクレジットされてるじゃん。これは復活フラグだと思いたい。え? 回想シーンに出てたからだって? 知ってるよそんなの。

・ケイタ君の寝起きのブサイクさ加減に、彼の役者魂を見た。やっぱ演技巧いよなあ、この子。

・変な特訓をさせられてるケイタ君は、体力がないという設定を裏切るいい体をしていた。結構マッチョな体していて、びっくらこいた。顔は子ども、体は大人って、なんかエロいわ(バカ)。

・「『シーカー着身』、と高らかに宣言しなさい」からの一連の流れが最高に笑えた。横たわったシーカーを見下ろすセブンの図が、なーんか合体前の男と女みたいで狙ってんのかと思った。

・ちまちまと「こっちか?いやこっちか」と自分で自分にシーカーを装着しているセブンがおかしい。

・「着身完了!(シャキーン)」とポーズつけてるところを、「かっこいいと思ってるでしょ」とケイタに突っ込まれて、「い、いや・・」と反論できないセブンがサイコーでした。ああ、笑った笑った。

・セブンてば、天然の上に、良く転ぶドジッ子ですよ。何たる萌えキャラですかこれは。

・どうやって撮影しているのかさっぱり分からないけど、本当にケータイ同士の格闘なんてけったいなシーンでも、CGに違和感がないよねえ。最近の技術は本当に凄いな。

・「おれ、お前のこと壊してないよね」
「傷ついたのは君だ」
「こんなの・・・かすり傷だ」
「ヤル・・・ジャン。君たちは、こういう時はそういうのだろう?」
いやあ、この最後の台詞はしびれたねえ。ハードボイルドだねえ。相棒としての絆が深まったのを、凄く良く表現している描写だよ。脚本家、ヤルじゃん。

応援したい気持ちが高まってきたので、微力ながらセブンのブログパーツをはりつけてみました。地味に応援したいと思います。


瞼の母チケット 取引終了
チケットは譲る相手が見つかりました。
ありがとうございました。

ケータイ捜査官7 episode1 「ケータイ、歩く!?」(「つながる絆」)
家人が「面白かったから見たまえ」と言うので、録画を見た。
おお。確かにこれは面白いかも。
牙狼の時も特撮が凄いと思ったけど、数年経ってさらに進化している気がする。
というか、多分牙狼見た業界の人が「俺らもこういうのが作りたいぜ」って企画して出来たような気がしたよ。
『子ども向け』ではあるけど、大人が見ても全然オーケーだよね。近未来SFで十分通用するレベルじゃないか?
もちろん高校生がいきなり謎の組織に入っちゃうっていうのは、ご都合主義なのかもしれないけど、そんなに違和感なかったよ。設定説明もテンポ良く取り入れられてたし、台詞回しもいい感じだ。この脚本家かなり優秀だと思う。
ケータイ7もかわいかった。子どもの頃に置いてきた『おもちゃ欲しい欲』が刺激された。
これをみてゴールドライタンを思い浮かべた人は確実に三十路過ぎてますね。
ソフトバンクGJだ。これならこのドラマを見るために通話料金払い続けてもいいぞ。外国人俳優の広告料に大枚はたくより、こっちのドラマにぶっ込んでしまえ。
家人の携帯が大分古くなってきたから、セブン型ケータイに買い替えようかという気分になってきました(のせられてる、のせられてるよ)。

生身アクションもカッコいい。なんかナマっぽいし、ざっくり人も死んでたけど。
いいんだよ。こうやって子どもにはちゃんと、
『殴られたり蹴られたりすると凄く痛いんだよ』っていうことを教えてやらなくちゃいかん。
俳優さん達、自分たちで出来るところはスタント使わずに頑張ってるよね。
主役の男の子は知らない子なんだけど、普通に演技うまいなあ。逃げたり飛んだりはねたりするシーンに違和感がないってことは、運動神経も相当いいんだろう。何者なんだ?


それよりなにより。
ツダカンが超かっこいーーーーーーーーー!!
(これが言いたかった)。
何これ何これ。この人こんなにカッコ良かったっけ?
痩せて顔が精悍になってとってもいい感じなんですけど。
でも、実は寺脇さんに似ていることに気づいてしまった。
ただでさえ【バディもの】ってことで『相棒』を思い浮かべてにやにやしてしまったというのに。
ちなみに音楽も『相棒』の人でした。

ツダカンと少年の会話も良かったよねー(すみません。実は役名を覚えてません)
「ケガさせちゃってごめんなさい」
「巻き込んでしまってすまない」
て、お互いを気遣ってるの。

「君は、凄いんじゃない。優しいんだな」とかさ。
こっ、こんな、強くて優しくてカッコいい大人に言われてしまったら、そりゃ「僕にも何かさせてください」って気になるよな。わかる、わかるぞーーー。(いろいろと台無しだ)

うおー。来週もツダカン目当てに見るぜー、と思っていたら。

えええええええええええ?

マジで?
凄い意表をつかれたわ。

ううん、きっと復活するよ。
あたし実は生きてましたネタは嫌いだけど、このツダカンならそれでもいいです。
でも、脳のデータをケータイに移植されて復活とかそういうのはちょっといやだ。
せめて、ホログラム映像で立体照射されるのにしてください。


TOKIO LIVE TOUR 2008 『SUGAR』  in日本武道館
というわけで、Kさんのお導きにより、最終日に行って参りました。
コンサート客+花見客で、駅前から武道館まで凄い人でした。
これで天気がよかったら、もっと凄かったんだろうなあ。

TOKIOの客層は割と高めのせいか、中途半端なジャニファンのワタクシもしっくりときちゃいます。
え? コンサート行ってる時点で十分ファンだろうって?
何を言ってるんですか。ワタクシごときがファンを名乗るなんて、おこがましいですわ。私なんてまだまだ薄い薄い。

2階席だったけど通路沿いで、さらに前の席が空席だったので、ステージ全体がとても良く見えました。
相変わらず、MCは無駄にみんな面白かった。そしてリーダーはやっぱりみんなから愛されすぎだ。
「リーダー」のいる「5人組」というと、『奇面組』を思い出してしまうのは私だけだろうか?

TOKIOのコンサートは演奏主体で、メンバーのソロパートもあまりなかった(ですよね?)なあと思ってたんですが。
『もう出来る曲マジでねーんだけど』と最後のアンコールで出てきた5人が、ステージ上でごしょごしょと相談した結果。

『宙船』を歌う松岡君という、大変貴重なものを見ました。
本当にその場で決まったらしく、楽屋から再度呼び戻されたブラスとストリングスの皆さんはもう私服。
松岡君は普通に歌えてましたが、段々歌が早くなっていってしまって、本当に生演奏してるんだなあ、と変なところで感心してしまいました。

去年なかった分今年は夏もライブをやるそうです。