1ポンドの福音  1話
高橋一生君の名前で検索してくる方が増えているので、『舞台』カテゴリの記事で、一生君が出てた舞台の感想を『高橋一生』カテゴリーに移動しました。
時々錯乱した感想があるかもしれません。最初に謝っておきます。すみません。それでも良かったら読んでください。あと、『吾輩は主婦である』カテゴリにも一生君に言及している部分があるので、そっちの方も良かったらどうぞ。
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では、本編。

かめなしくんのちくびがちいさいようなきがするのがなんとなくきになりますた。

え? だってこれは、亀たんの裸体を拝むためのドラマなんだろ?  
んで、ファンをきゃーきゃーゆわすんだろ?
だったら私の感想は間違ってないよ。
スタッフの計画通りだよ、きっと。

と、まあ、これは半分くらいは冗談ですが、話は普通に面白かった。ああ、これなら見続けられそう。
亀たんも、前より顔がカッコ良くなった気がするし、なんかキャラが可愛かった。原作程根性なしでもなかったし、別にダイエットする必要もなさそうな細さだったけど。
私は元々高橋留美子の漫画(特に長編ラブコメ)があんまり好きじゃないんですよ。
登場人物、特に女子のKYっぷりが腹立たしくって読んでられないんですわ。
短編やホラー系の話は好きなんだけどねー。人魚シリーズとか。

シスターアンジェラも、耕作に八百長を持ちかけた時には、
大概にしとけよ、このクソアマ
とは思いましたが、ムカついたのはそこくらいだったので、まあなんとか許容範囲。
イタイ女は彼女くらいみたいだから、あとはカッコいい男子’sを楽しむわ〜〜。

で、高橋一生君の出番でしたが、いいんじゃないですか? 要所要所を抑えている感じで。
薄手のTシャツだと分かる胸板の厚さが素敵。
あとは1回でも上半身裸で、試合か練習シーンを見せてくれたら、もう思い残すことはないです。
『一生君を捜せ!』なノリで背景に目を凝らすのが楽しいのは、マゾヒスティックすぎるでしょうか?(お前はそんなに三島役がトラウマになっているのか?)
だって、主役じゃないのに、医龍の外山先生みたいに美味しい役で、かつ出番が多すぎると、かえってうろたえてしまうんだもの。心の準備が必要だわ。
一生君はこのまま、ドラマだったら脇役で印象の強い役やって、舞台ではばっちり主役も張るようなスタンスでいて欲しいんだけど、それがオタクによくありがちな独占欲であることは否定しません。

で、期待していた小芝居でしたが、一生君やよっしーではなく、波岡一喜さんが背景での眉毛演技を頑張ってました(笑)。だめだ。かめたんより、そっちが気になって仕方がなかった。


ああ、そういえば、舞台・・・。
一生君の舞台が決まったのはいいけど、
(うわー。共演陣が豪華過ぎ。チケット取り難そう)
と思っていたら、先行予約もなくなってしまった・・・ああっ。
平日昼間なら取れるかなあ。一ヶ月やるから何とかなるかなあ。