Archive | 2007年10月

    スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    相棒6 第2話『陣川警部補の災難』

    結局初回を見られないまま、2話になってしまいました。
    でも、2話はちゃんとリアルタイムで見たよ。
    で、感想。
    面白かったです。やっぱり、ミステリの作法が分かっている人が書く脚本は、ストレス感じなくていいですね。
    (え? それを証拠にするの? でもこっちの可能性だってあるじゃん)みたいな、反証になりえる別の可能性はきちんとつぶしてあるので、『ああ、ちゃんと分かって書いてるなあ』と思いました。
    ああっ、すみません。私ごときがえらそうなこと言ってて、すみません。

    以下、箇条書き感想。陣川くんのことばっかだよ。愛されてるなあ。

    ・陣川くん再登場。いきなり捕まってます。
    ・陣川くん、その私服のセンスは・・・。
    ・陣川くんは、年下から年上までオーケーと(メモメモ)。
    ・あれは変装でした。なんだ。顔がいいのに私服が変て、結構萌えポインツなのに。
    ・年増の美人に、部屋に連れ込まれました。
    ・きゃー、大変っ。陣川くんの貞操の危機よ。
    ・コロコロを手にしてる陣川くんカワイス。
    ・え? 陣川くん特命係に出戻り? ちょっとやってみただけー。
    ・うん。ほんとに「残念」という言葉がしっくりくるよね、陣川くんて。
    ・おお。劇場版のCMだ、陣川くん出るのか。
    ・と思ったら、携帯切れCMかよ! びっくりしたよ。
    ・映画館でも流れるのかしら、これ。

    関連記事
    スポンサーサイト

    視聴状況

    『相棒6』は本編はまだみられてません。
    OPだけ見ました。右京さんと薫ちゃんが増殖してました。
    しっかり見なきゃ、と思ったら、自分に対するハードルを高くしすぎてしまったようです。
    うー、2話までになんとか見ないと。

    『歌姫』3話もまだ最後まで見てません。最初だけちょっと見て、やっぱりたるいので止めてしまいました。

    『医龍2』3話見ましたが、手術シーンは緊迫感がありすぎてみてるのがつらかった。その後のシーンは面白く見ましたが。一生君は、こういう役なら、いくらムカつくキャラでも一向に構わないと思います。あの毒々しい視線がたまりません。
    関連記事

    ちりとてちん 第4週『小さな鯉のメロディ』

    で、4週最後の話なわけですが。

    (草々さん、きぃこの頭をぽんってして、ねぎらってくれればいいのになあ)ってぼんやり思ってはいたのですが、実際見たら、予想以上にわしわしとワイルドにやってくれたわけですよ。

    それでですね。
    きぃこの顔をすっぽりと包み込むような、草々さんの手のでっかさに、

    超萌えた! 超萌えた!!(2回言った)。

    これは惚れる。きぃこじゃなくても惚れる。つーか惚れた。
    仏頂面がデフォルトで、声がでかくて、見た目チンピラなにーさんが、こぼれそうな笑顔(でもちょっと怖い)で、「よくやった」なんて頭撫でてくれたら。

    そんなの好きになるしかないじゃないですか!

    もうなんか、草々さんには1週足らずで色々なものを持ってかれてしまいましたわ。ハートとか、ハートとか、ハートとかな(3回言った!)。

    二人とも、男女間の生々しさがさっぱりないところが好ましいです。雰囲気的には、大型犬と小型犬。もしくは、飼い主と飼い犬。
    さらに似た例を挙げると、あれですよ。ムツゴロウさんと小動物。

    以下、イメエジ。

    ムツ:「よーし、よしよしよし、(わしゃわしゃわしゃわしゃ)」
    わんこ:『きゅーん、きゅんきゅんきゅうん』


    色気絶無。

    だ が そ れ が い い

    あと、この二人の身長差もいい。
    大股でざっくざく歩く草々さんの後ろを、子犬みたいにちみちみと追いかけてくきぃこのコントラストが、可愛いらしくて、微笑ましい。


    ストーリーも、ふははと笑いつつ、共感しすぎて泣けてしまう。心理描写が丁寧で、構成も巧み。
    一昔前の良質な少女漫画を読んだ時のような印象を受けます。

    視聴継続決定です。
    関連記事

    ちりとてちん

    実家に帰った時とかに、時々見てました。
    貫地谷しほりちゃんは、若いのに演技がこなれていて良いのう、と思いつつ、主役が大阪に出てきてからは見てなかったのですが、

    『「俺は師匠の側を離れません! ずっと一緒にいます」
    とかなんとか言ってしまう、素敵男子が出てるわよ」』との噂を小耳にはさみ、

    まあ、それは見ないと

    と思って見てみました(我ながら視聴理由がダメすぎる)。

    そしたらその人は、目つきが悪くて、でかくて、髪の毛がもっさもさの、コワモテにーさんでした(草々さん)。
    でも、いいよ。凄くいいよ、この人。
    落語も師匠も大好きなのに、とある事情で高座に上がることが出来なくて、くすぶっている自分に対する苛立ちを、凄く良く表現できてると思います。
    大きな背中を向けて階段を下りていくシーンだけで、彼の悔しさが分かって、見てて泣きそうになりましたもの(これは演出もとても良かったのだけれど)。

    この青木崇高という人の名前は、どっかで聞いたことがあるぞ。と思って検索してみたら、『繋がれた明日』の主役をやっていた人でした。それ見てたわ。刑務所帰りの元殺人犯役で、その時もいい演技してましたわ。

    で、昨日今日と2日しか真面目に見てないのに、朝っぱらからでろでろ泣いてしまいました。

    ヒロインはやりたいことがあったのに、不器用さとコンプレックスから、あきらめてしまった経験があって。
    今同じような状態にある草々にーさんに、自分を重ね合わせて、自分みたいに後悔ばかりするようなことはさせたくないから「落語やりましょう」って言って、怒鳴られて、あきらめそうになって、泣きべそかいて、へたくそな三味線を練習しているところがけなげで泣けました。

    超傑作の予感がしますよこれは。

    なので、お勧めしておきます。

    あと、落語の再現シーンは、「タイガー&ドラゴン」の劇中劇のやり方を使ってましたね。そのせいか草々さんが長瀬君に似てるとの噂もあるようですが、私は長瀬君に似てるとは思わず、あのくるくるパーマと、長くてほっそい手足と、何故かつんつるてんのスーツから、探偵物語やってた頃の優作みたいだなあと思ってました。
    そして優作よりもイケメンだ。


    関連記事

    相棒season6 スタート

    しましたね。

    でもまだ見られてません。
    じっくり本腰を入れて見たいので、週末にゆっくり見ます。
    関連記事

    『歌姫』2話 感想

    ん~~~~~~~。
    やっぱり、テンポが悪いというか、メリハリがないというか。
    ぎゅぎゅっと2、3時間に濃縮されてる演劇なら面白いことでも、連ドラにされると間延びしちゃうのは仕方がないことなのだろうか。
    つまんないわけじゃないんだけど、ながら見でも別に構わんという感じ。

    私の中で、『昭和のドラマ』のイメージは、その90%が『傷だらけの天使』で出来ています。
    高知が舞台の物語だと、そのイメージの97%は、西原理恵子の自伝的漫画の数々で出来ています。
    そのせいなのかもしれないけど、『歌姫』は全体的に「貧しさ」が足りない気がします。ドラマなんだから、設定の嘘は上手につけばいいことだし、多少時代考証がおかしくても「それらしく」みえてれば別段構わないと思います。
    が、昭和30年代で、片田舎の海辺町は、こんなにこぎれいじゃないと思うんですけどねえ。

    あとやっぱり、エリック・クラプトンはねーよなー、と思います。洋楽を全く聴かない私が知っているくらいメジャーな曲を、なんで「昭和」のドラマで使うんだろう。ぜんっぜん時代が合ってませんが。
    伏線か? 現代につながる伏線なのか? ならいいんだけど。
    個人的には演歌は嫌いだけど、そっちを使ったほうが物語には合ってると思います。

    関連記事

    TVぴあ

    表紙の岡田准一君と堤真一さんに見つめられてしまったので、買いました。
    『SP』関連の記事は、巻頭特集、岡田君の連載、総監督の日記と盛りだくさんなので、読んで損はございません。私、これらを読んで、もの凄く期待が高まって参りました。

    そっかあ。アクション主体のドラマなのかあ。それはとてもいいことだなあ。
    最近日本のドラマでアクションが見られるのは、特撮か時代劇に偏っている気がしていて、それは物足りないなあと思っていました。
    やっぱり役者さんが、スタント使わずにアクションやってると、それだけでもの凄く燃えるじゃないですか(『萌え』ではなく『燃え』)。『牙狼』は特撮だったけど、スーツアクターさんが大変なのも良く分かったんだけど、やっぱり着ぐるみよりも、変身前の役者さんが生身アクションを頑張ってるシーンの方が燃えましたもの。

    『木更津キャッツアイ』の8話で、ぶっさんがオルゴールを盗むために社長室を荒らすシーンがあったのですが、その時の岡田君の動きの俊敏さにはえらく驚かされました。

    (うわああ、すげええ、コンサートで鍛えてるアイドルすげえ。部屋中をあさって、最後にやけくそで椅子に後ろ蹴り食らわせるまでの一連の動きが、まるでダンスしてるみたいになめらかだ)

    ってね。

    ジャンプ高いし、動きも軽い。
    速いだけじゃなくて『魅せる』ための動きが出来る人が、画面の中で毎週軽やかに飛び跳ねまくってくれるのかと思うと、期待しないわけにはいかないじゃないですか。

    で、最初見た時には、「なんつー超人設定」とちょっと吹いた主役のスペック(特殊能力)の内容も、明らかになったわけなんですが。

    どっからどう見ても漫画です。

    脚本の金城さんは、こんなスペシャルな設定つけて、どんだけ岡田君をカッコ良くしたいと思ってるんでしょうか? 大賛成です。もっとやってください。この際、やりすぎなくらいカッコ良くしてください。ストーリーなんか、少年漫画みたいに分かりやすくストレートなのでいいよ、この設定なら。
    いやもう本当に、金城さんが岡田君のことを好きすぎるみたいで、私はもうどうしたらいいのか分かりません!(どうもせんでいい)

    関連記事

    医龍2 初回感想

    初回がスペシャルで2時間以上?  長っ。うがー、見るの面倒くさい。誰か私に要約して教えてくれないかしら、3行くらいで。

    と、ぶちぶち言いながら録画を見ましたが、前作見てなくて事前情報が全くなかったのに、全然飽きずに見られました。面白かった。『2』はオリジナルストーリーなんですってね。それであれだけの脚本を作れたなら大したもんだと思います。やっぱドラマは脚本だなあ。うんうん。
    まったく、次から次へとトラブルの起こる大変な病院だよなあ、全くよお、と思わせる間もない程の目くるめく展開もさることながら、役者さん達も良かったですね。

    特に岸部一徳が。


    ぎゃははは、一徳超サイコー。出てくるだけで笑わずにはいられないうさんくささが素敵過ぎ☆ なんだあの髪型。
    昨今、うさんくさいおやぢといったら、本田博太郎と一徳が2巨頭と化してない?

    「うえるかむ、朝田」っていう、もの凄く心のこもってない歓迎の台詞って、確か『相棒1』のラス前回で官房長も言ってたな。クラッカー付きで。なので官房長の勝ち(意味不明)。


    これまで坂口憲二をあまりいいと思ったことはなかったんだけど(というか、彼の出ているドラマをほとんど見たことがない)、この役はいいですねえ。沈着冷静な役だと、演技の下手さがあんまり目立たないし、無表情な男が時折患者に見せる笑顔が、3割増でカッコ良くいい人に見えます。まさにツンデレ効果(かなあ?)。

    あー、あと、見てた人は多分全員が突っ込み入れたと思うんですけど、

    半裸での術式イメージトレーニング(スモーク付き)

    って毎回やってるんですか?
    見た瞬間、凄い視聴者サービスだと思って大爆笑しちゃったんですけど。
    やっぱり、殿方の筋肉というと一番目立つのは胸筋だと思います。が、個人的には腹筋にポイントがあると思うんです。私的には着やせするけど、服の隙間から腹筋がきっちり割れてるのがチラ見するっていうシチュエーションが好みなんですけど、筋肉フェチとしては背筋の(以下5行程省略)


    2話からは高橋一生君もレギュラー出演なので、失速しないことを祈っております。
    公式サイトを見たところでは、結構出番が多そうな感じですね。
    白衣だー。黒髪だー。短髪だー。やったあ。
    め、眼鏡はないのかなあ。理系メガネ、ハアハア(おっと、変態発言はそこまでだ)。

    というわけで、次回も見ます。
    関連記事

    『歌姫』初回感想


    見てて不快感や違和感は感じなかったので良かったと思います。
    ただ、全般的に脚本と演出がたるいなあ。
    原作は舞台なんですよね。約2時間の舞台を無理矢理連ドラ用に引き延ばしてるせいなのかも。
    歌対決は持ち越さずに今週で終わらせて、最後に次回への引きを入れた方が全体が引き締まったと思う。あそこで続かれてもなあ。しかも予告で結果はほぼ分かっちゃうし(意味ねえ)。
    あと、昭和テイストを狙っているはずなのに、なんでBGMに洋楽が流れちゃったりしてるの? 別にそこがもの凄く浮いてたわけじゃないんですけど、なんで比較的現在の、誰もが知ってる曲を流すんだろう。それも伏線なんでしょうか? 単に版権が取れたから使おうってだけなら怒るよ。

    キャストはみんな良かったです。斉藤由貴さんのはっちゃけっぷりがすげえ。超好きだ。
    長瀬君は、あんなに見目麗しくてらっしゃるのに、『昭和』テイストも似合ってしまうところが素晴らしいです。
    私、もしも『傷だらけの天使』のリメイクがあるとするなら、長瀬君なら修役をやってもいいと思ってるの。
    じゃあ、アキラちゃんは誰がいいかは思いつきませんけど。
    ちっちゃくてヘタレでおつむの弱いおカマのチンピラなんて、この平成の時代の若手俳優に出来るわけないじゃないですか!
    でも田中聖くんならちょっとやってもいいかもと思っていた。ほんのちょっとだけ(マイボス効果だな)。あの舎弟が(名前忘れた)、もっとくねくねしてるといい感じになるような気がしないでもない

    取りあえず次回も見ます。

    関連記事

    刑事マガジンV 映画&TV相棒大特集

    巻頭相棒大特集48P。ファンなら四の五の言わずに黙って買え! 

    刑事マガジン V (タツミムック) 刑事マガジン V (タツミムック)
    (2007/10/12)
    辰巳出版

    この商品の詳細を見る


    対談も充実!
    『水谷豊×寺脇康文』きゃー!
    『水谷豊×岸部一徳』きゃー、きゃー!!
    『寺脇康文×川原和久』きゃー、きゃーー、きゃーーーっ!!!

    す、すみません。興奮のあまり血圧と心拍数が上がりました。
    水谷×一徳対談では、『傷だらけの天使』の話題にニマニマし、寺脇×川原対談は、もう川原さんの写真がでっかくのってるというだけで大興奮しました。イーターミーンーーー!(そこかよ)。

    その他のインタビューもどれも読み応えありありです。
    個人的には、映画版脚本の戸田山雅司さんのインタビューが良かったです。
    やっぱりこの人は相棒ファンで、本格ミステリに詳しい人でした。
    彼の書いたドラマを見た時に感じたワタクシの読みは正しかったのね、と一人ほくそ笑みました。
    映画が楽しみ。どうやら来年のGW頃に公開みたいです。

    関連記事

    <マガジン>さよなら絶望先生  

    マガジン最新号のネタバレあります。未読の方はご注意を。


    アニメ2期決定、公式発表来ました
    放送は新春だそうです。わーい。わーーい。やったーー。
    では、新春までは絶望放送で命をつなごうと思います。


    ☆今週号のネタバレ
    ・先生がイケメン過ぎて、マジで倒れそうになりました。今まで、原作の先生はイケメンなのかどうか良く分からなかったんだけど、これはイケメンだわ。一時期アニメの絵柄に影響されて(?)原作の先生の目つきが悪くなってて悲しかったんですが、良い方に安定しましたね。
    ・ワタクシ的には、教師が生徒に手を出すのは全面的にナシです。生徒に対しては、平等にひいきするか、平等に距離を置くか、どっちかにしてください
    ・オチに使われてる千里ちゃんがかわいそうすぎ。千里ちゃんは直球勝負しか出来ない不器用な子なんです。恋の駆け引きなんか出来ないんです。そんな千里ちゃんを私は可愛いと思います。じゃあ私が男だったら千里ちゃんはアリかと言われれば、ナシですけど(おい)


    閑話休題。
    ドラッグストアで見つけた、千里ちゃんのそっくりさん。
    haircare


    スパイス シャイニングストレート 100g /

    <アリミノ>という会社が出しているヘアスタイリング剤のシリーズなんですが、見かけた時はそりゃあびっくりしました。
    なんかプロ仕様のヘアケアシリーズらしくて、私が行ってる美容院でも売ってましたけど。
    正直、このイラストは怖いと思う。て、鉄仮面。
    私がストレートロングだったらネタの一環で買っても良かったんだけど、残念ながら私はくせ毛でショートだ。
    そんな私が買うとしたらこれですが。

    アリミノ スパイスクリーム ソフトワックス 100g アリミノ スパイスクリーム ソフトワックス 100g
    ()
    日本

    この商品の詳細を見る


    これはしいていうなら、イメチェンしたカフカちゃん風味?

    このシリーズはみんなこんな感じのイラストなので、店の棚に並んでいるのを見ると、ちょっと猟奇的な気分になります。
    関連記事

    オトナアニメ vol.6

    久米田康治先生のインタビュー目当てに買ってきました。
    内容は、『ぱふ』や『季刊エス』に載ってたのと結構かぶってましたが、久米田先生の好きなアニメについて聞けたのは収穫でした。

    まあ、一番面白かったのは、
    久米田先生の名前が、思いっきり誤植されてたところですね。
    インタビューページの左上を見てみましょう。
    3Pに渡って、
    田康治
    と書かれてます。
    誰だよ久保田って。

    凄いな。最近のくめたんには、笑いの神様が下りてきてるな。
    これは、どっか別の媒体でネタにするに一票。
    「あれはどこかの久保田さんって人が言ってることです。僕じゃありませんから(ぷんっ)」
    みたいなことを言いそうだな。


    絶望先生のアニメ監督新房昭之氏のインタビューもあります。
    原作のもつ『空気感』についての話しが興味深かったです。
    これは新しく聞く話しが多かったかな?
    ファンの人は読んでおきませう。


    しかし、全体的に誤字脱字の多い雑誌だったので、編集さんにはもうちょっと頑張って欲しいと思いました。人手が足りないんだろうということはなんとなく分かりましたが。それにしても。

    関連記事

    自分のための覚え書き

    前クール、見ているドラマは【風林火山】のみでしたが、今度のクールはチェックした方が良さげなドラマが複数あります。でも、放っておくと見るのを忘れてしまうので、開始日を忘れないように書いておきます。


    ☆『相棒 season6】初回2時間SP  テレ朝10月24日(水)夜8時スタート
    ☆『SP』      フジテレビ11月3日(土)スタート 夜11時10分~
    ☆『歌姫』     TBS   10月12日(金)スタート、夜10時~


    うーん、多いなあ。こんなに見られるかなあ。見たい連続ドラマは1クールに1本あれば十分なのに。


    あと、『医龍2』の第二話から、高橋一生君がレギュラー出演だそうです(事務所HP情報)。
    『医龍』がどんなドラマか全然知らないのですが、面白いんでしょうか?
    いつぞやの特急なんとかの出来が非常に微妙だったので、(あれは全て脚本が悪い。役者陣は誰も悪くない)軽くトラウマですわ。いくら好きな役者さんが出てても、話がダメではなあ。続編が出来るくらいだから、全くつまらないということはないんでしょうけど。うぬう。

    関連記事

    さよなら絶望放送 [第6回]

    ネットラジオ『さよなら絶望放送』。アニメ放映終了後も絶望的に配信中です。
    今週も相変わらず飛ばしまくっています。個人的にツボったところを勝手にレポートします。

    <絶望の谷谷谷>
    問題発言の数々、以下抜粋。


    「アダルトビデオ」
    「何属性なんでしょう」
    「男性が見て頑張れるようになってるんですか?」


    どういう文脈でこんなことになってるのかは、皆様直接聞いてお確かめください。
    えええと。
    『絶望先生』は一応少年誌連載だということを忘れてやしませんか?
    フリーダム過ぎます
    無駄にいい声な人たちが、何てことを。
    これは、絶対編集して楽しんでる奴いるね。
    つーか、私にそういう技術が合ったらやるね(やんのかよ)。


    <緊急特番 『神谷浩史は【受】か【攻】か?>
    ・・・について、嬉々として【襲い受】だの【鬼畜攻】だのの専門用語が飛び交うメールを読みあう女性声優二人。
    ・・・・・から離れたところでどよんどしている神谷さんの写真は必見です(公式HP)。

    そして、神谷さんが空気を読みすぎた発言をしているので、さらに絶望しました。
    うわあああ。やっぱり。分かってる。分かって言ってるよこの人。
    そんなの分からないでくださーーい。
    「総受の絶望先生の声って、息多めに言えばいいの?」
    なんて言って実演するのもやめてくださーーーいい。
    笑い死にするかと思いました。
    「でも、先生は攻めの方が萌えるけどなー」とか言ってる新谷さんも相当なものだと思いましたが。


    で、あえて空気読まないツッコミを入れてみると。

    【受】【攻】というのは、<関係性>の概念で、2者関係の中で規定されるものです。
    つまり、相手によって、属性は規定されるので、神谷さん単体で【受】【攻】は決められないと思います。
    故に、神谷さんの属性は【ドS】で確定でいいと思います。
    おお、我ながら見事な三段論法(どこが)。

    ちなみに、絶望先生は、年齢性別問わず誰に迫られても取りあえず「やめてくださーーいい」と言って逃げると思うので、【総受】でいいと思います。
    おお、こうやって書いていても、ちゃんと悲鳴が神谷さんの声で脳内再生されるぜ。
    やっぱりハマり役だね!(マ太郎風に)。
    関連記事
    プロフィール

    美夜(miya)

    Author:美夜(miya)
    ・TV・舞台・本などの感想置き場。
    内容は、その時ハマっている物次第。
    規則性はあまりなし。

    ・記事へのリンクをされる場合は、
    該当記事のURLを明記してください。
    無断引用・転載はご遠慮ください。

    <管理人別館>
    木更津Honty Tonk
    『木更津キャッツアイ』中心感想サイト

    Innocent Accomplices
    『相棒』感想サイト
    (1st.~4th.seasonまで)

    ・ツイッター: @miyabreaction
    (過去つぶやきまとめ)
    ついろぐ

    ・連絡はこちらからよろしくお願いします↓
    メールフォーム

    最近の記事+コメント
    カテゴリー
    ツイッター
    オススメ
    過去ログ v Co リバース
    ブログ内検索
    ブログパーツ

    美夜の最近読んだ本

    リンク
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。