Archive | 2007年05月

    逆転裁判4 第2話完了

    自分のための覚え書き的簡略感想。

    ネタは割ってないけど、念のためにたたみます。
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    相棒 映画化決定!

     そのうち映画はあるんじゃないかなあ、と思っていたので、驚きはしなかったけれど、良いものが良いと認められて、その結果が映画になったのは、大変うれしく思っております。
     
     脚本は戸田山雅司さんだそうです。そうきたか。

     メインライターだった輿水さんは『菊次郎とさき』が控えてて、忙しいんでしょうし。
     櫻井さんは、映画の『ハレ』的お祭り部分を書くよりも、『ケ』の部分をドラマでじっくり書いて欲しい人だし。
     古沢さんだと『踊る大捜査線』みたいになりそうだから、なんかやだ(気分で書くなよ)。あと確か他の映画の仕事が入っていたはず。

     戸田山さんは、5thの「せんみつ」とか「名探偵登場」とか、それまでの相棒の流れを汲みつつも、新しい面を見せてくれる脚本を書いてくれた方だし、本格ミステリスピリットを持ってる人だなあと思ったので、あまり脚本に関しても心配はしなくて良さそうな気がします。 
     監督と俳優陣にはなんの不安もないもんね。脚本が良ければ、映画の質に関しては問題はないでしょう。



     ただ、どの辺りのファン層が見に行くんだろうとは思いますが。
     相棒って、熟年ファンが多いと思うんだけど、そういう人たちってわざわざ映画館まで足を運ぶのかなあ、というのはちょっと不安。
     『釣りバカ日誌』とか見にいくおじさまファンとかがついていくのかしら。客層がよめないわ。

     まあ私は友人を誘って複数回見にいくつもりですが。何か?
     記念碑的作品になることを期待しております。
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    逆転裁判4 1話完了

    もうちょっと時間かけてやるつもりだったのに、キリのいいところまでと思ったら、1話が終わってしまった。以下簡略感想。一応たたんでおきます。
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    ようやく

    逆転裁判4+DS Liteを手に入れました。いえーーい。
    ふー。長いお預け期間だった。

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    Nintendo DS (2007/04/12)
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    とはいえ、まだ最初の証人がでてきたところまでしかやってないですけど。
    今回は最初からシリアスな雰囲気ですね。
    『2』の時はなるほどくんのソファでのうたた寝姿にハアハアだったり(黙れ変態)、『3』ではなるほどくんのファッションセンスに度肝を抜かれたり(正確にはあれは彼のセンスではないけど)、結構掴みはお笑いテイストだった気がします。
    ただ大分記憶がいい加減になっているので、これが正しいのかちょっと自信がないですが。
    プレイし終えたら報告します。
    あ、あと逆転裁判5も制作が決定したそうですね。
    がんばれ、タクシューさんと草葉の陰から応援しております。

    昔書いたSSがあったのを思い出したので、リンクしておきます。
    ホモでもエロでもないよ。逆裁1をやった人向け。
    でも、恥ずかしくなったら消すかも。

    その昔書いたはいいものの、逆裁サイトを作るまでにはいたらず、でもせっかく書いたのでもったいないから、サーチ集に無理矢理登録したやつです。多分文末の拍手とメールフォームは使えなくなってます。
    正直おろしたい気持ちがあるんですけど、パソコンを変えたらファイルのアップロードの仕方やサーバーへのアクセスへの仕方が分からなくなってしまい、放置状態です。
    ちなみに、私がやってる別館の木更津サイトとか相棒サイトも同様の理由で、手が付けられなくなりました。どうしましょう。

    http://accomplices.fc2web.com/gyakusai/she.html
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    ヒーロー参上

    最初に好きになったのは 声 
    それから背中と整えられた指先~♪



    某懐かしアニメのサビからはじめてみました、こんばんは。
    本文との直接の関係はありません。


     ここ10年程アニメはほとんど見てなかったのですが、最近は旦那がケーブルテレビを見倒している影響もあり、つられてアニメ専門チャンネルを見るようになりました。
    現在進行形で一番面白いのが『おねがいマイメロディ』。ただ今第3期放送中ですが、第1期から見た方が面白いですよ。
     主役のマイメロが、天然系腹黒の得体の知れない生き物で、ストーリーがとってもカオスで面白すぎです。いい年こいた私が見ても、子どもだましな違和感は全く感じません。ギャグが好きな人には超お勧め。
     ちなみに私は、第2期『おねがいマイメロディ~くるくるシャッフル』で初お目見えの「ウサミミ仮面」のテーマでやられました。聞いた瞬間大爆笑。80年代ヒーローアニメのテーマソングのような楽曲を、超大真面目に歌っているヒーローが、本編ではもの凄くテンション低く嫌々ヒーローをやっている(しかも召還はマイメロの魔法道具の気まぐれ次第)なところがツボに入りました。なまじ歌がうまいだけに笑える度倍増。

    というわけで、ウサミミ仮面(の中の人)つながりで、アニマックスで再放送していた『地獄先生ぬ~べ~』も見てしまいました。なんとなく、出来心で。

     へー、ぬ~べ~の声って、置鮎龍太郎さんだったんだ。ぬ~べ~の声にしては渋過ぎじゃね? もっと若造なイメージがあったけど。でも経文唱える時の声は、低音美声がハマってて良いな。
     OP曲の後半は子ども向け過ぎで聞いてられないよ~。EDがB'zってなにげに凄いな。
     絵が古いっつーか、全体的に色彩のトーンが暗いのは、やっぱり学校の怪談がメインだからなの?

     とかなんとか、ツッコんだり恥ずかしがったりしながら見ているうちに。
     
     ・・・どうしよう。なんだか鵺野先生がカッコ良く見えてきちゃった。

     遅っっっそーーーーーーーーーー。

     干支も一周しちまった今頃ですかーーーーー?
     何やってんすか自分。

     おかしいなあ。ぬ~べ~の連載が始まったあたりからジャンプを読まなくなったので、覚えていたのは、主人公が小学校の教師で、『学校の怪談』みたいなマンガということくらいだったんだが。学園モノにもオカルトにも小学生のお色気にも興味なかったから、ハマる要素はなかったはず・・・なのになのに。

     原作の絵柄も好みだったわけじゃないし。
     上手いんけど、基本的にロリショタ絵でしょ。ワタクシ的には、二次元ヒーローには、8等身で、手足長くて、脱いだらマッチョな大人の男であることを期待してるのです。だからまあ、鵺野先生のキャラデザインはアニメの方が好きかもしれないです。アニメだとあの激太眉毛もあんまり気にならないし。だって可愛い系よりカッコいい系が好きなんだもん。
    つまり私は鵺野先生の体が好きだと(誤解を招く発言)。

    でもねー。原作では、『陽神の術』というのを用いてできた、小学生版鵺野先生が出てくるんですけど。こーれーがー。

    スッゲ~~~~~可愛い。そしてなんかエロい。

    ヤバい。このキャラデザインにはなんか犯罪のニオイがする。
    小学生になんか興味ナッシンなはずの私が、うっかりよろめいてしまった。どうしましょう。
    ショタのケがないのが私の取り柄だったのにーーー(それ取り柄って言わない)
    このままいくと、全年齢オーケーになってしまう。私が。
    いや、まだ大丈夫。他の子どもキャラには何の食指も動いていないし。うん。
    見かけは子ども、中身は大人っていうのがいいんだよな。うん。
    でもコナンくんにはよろめかないのだ。

     そんなこんなで、半月で文庫版全20巻を大人買いしてしまった今日この頃。
     だが後悔はしてない。
     大人買いは大人の特権だもん。小金が使えるって素晴らしいわ。
     で、一気にまとめ読みしたら、頭がもうろうとしてきて、いろいろとネームとか展開に突っ込みどころとかあるはずなんだけど、何が何だか良く分からなくなってしまいました。

     文庫全体の感想はまた別のエントリで。

    地獄先生ぬ~べ~ (14) 地獄先生ぬ~べ~ (14)
    真倉 翔、岡野 剛 他 (2006/08)
    集英社

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    セクロボ第7話が差し替えられてしまった件について

    ちっ。よっしーと一生くんのツーショットが見られると楽しみにしていたのに。

    と、傷心を抱えたままよっしーのブログを見にいったら、久しぶりによっしーが一生くんにラブビームを発信していて、ドキがムネムネ(死語)したので、urlをはっておくよ。
    http://blog.amuse.co.jp/okadayoshinori/p/index.php
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    コングラッチュレイション

    塚本高史くんが結婚ですってねえ。しかもオメデタ婚。
    昼の芸能ニュースで見たときは、さすがにびっくりしましたが、その後爆笑しながら、
    「大きく取り上げてもらって良かったねえ」
    と思ってしまった私。
    夕方、非オタの友人からも「塚本高史結婚するんだってね」ってメールが来たわ。
    えーとひょっとして私、そこまでファンだと思われてましたか? 
    まあ、握手会とか行ってるんだから、普通にファンだとは言えなくもないけど。
    そうね、その時に撮った写真に、もうちょっと笑顔で写っていてくださっていれば、その場でファンになっていたかもしれないけど、モノッスゴクやる気のなさそうに写っている塚本くんがそこにいたので、個人的にはそれ以上深入りするタイミングを失ってしまったような気がしますわ。

    多分今度のことで女性ファンは減ると思うけど、もともとファンに媚びる人じゃないし、
    「ひどい、裏切られたわ」
    とか抜かすようなファンなんか必要としてなさそうだから、本人的にはむしろいいんじゃないかなあ。
    「早く結婚したい」とか「若いパパになりたい」っていうのはことあるごとに言ってたことだし、結婚相手が年上の女性というのも凄く納得だし。
    デキ婚とは言っても、元々結婚する気で付き合っていたのは本当のことだと思うし「高級住宅地に家なんて買えませんよ」とさらりと公式サイトで否定していたけど、結婚するつもりで新居を構えたのは事実だと思うよ。

    入籍は彼女の誕生日にするとか。
    あはは、私も自分の誕生日に入籍したよ。それだと、絶対結婚記念日忘れないからいいよ。それに、もし離婚するようなことになったら、自分で自分の誕生日を呪わしき日に変えてしまうことになるから、そうならないように努力するからね(笑)。関係ないけど私も今月結婚記念日よ。奇遇ね。

    いやー、ワールドシリーズのメイキングを見ていても思ったのだけど、なーんか最近塚本くんがやけに、お肌ピカピカ、瞳キラキラ、唇チュルチュルで、ビジュアルがたいそう光り輝いているなあと思っていたのですが、そういうことだったのですかい。
    恋する女はきれいと言うけど、いい恋は男も麗しくするのね。

    あと彼は最近、言うことが凄くいっちょまえになった。
    キャッツのドラマをリアルタイムでやっていた頃なんか、アニも馬鹿だという設定だったけど、中の人も素でやっている感じがして、
    「おいおい、若いうちはいいけど、いつまでもバカキャラは通用しないぜ、特に男は」
    とかひどいことを思っていたのですが。

    『ワールドシリーズ』関連のインタビューなんか読むと、凄く作品の内容を理解した発言とかが出来るようになってるんですよ。もうそれ読んで、
    「うわーすげー、成長したー。自分に何が求められてるのか分かってるよー。もう君はナチュラル馬鹿じゃない。『おばかな子の役をやっている塚本高史』だ」
    とつくづく思いました。
    まあそのせいで、ワールドシリーズのアニはなんとなく落ちついちゃっていて、なんだかそれがいいのか悪いのか分からなくなりましたけど。

    というわけで、私は今回の彼の結婚は素直に祝福しております。

    さて、次に結婚するキャッツメンバーは誰かな?
    順当に行けば隆太君かなあ? 年下の一般人と結婚しそう。なんとなく。
    W岡田は40くらいまで独身貴族なイメージ。二人ともマイペースすぎて、恋人といえど自分の世界に踏み込んで来られるのを嫌がりそうだから。
    櫻井くんはいつでも出来るけど、事務所の都合でなかなかできなそう。でも、同じ年くらいの育ちのいいお嬢様と結婚しそうなイメージね。


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    特急田中3号 4話感想(激辛)

     大分マシになってきたとはいえ、相変わらず不快な脚本ですな。
     今週で三島くんはフェイドアウトかな? 
     だったら、見続ける積極的な理由が無くなっていいわ。
     これで、新しい彼女と上手くいかなくなって「ヨリを戻したい」とか言ってきたら、イラツキ度MAXだし(でもありそう)。
     
     などとダメ出しだけして、苛立つ理由を書かないのもフェアではないと思うので、何が不快なのか考えて書いてみようと思います。
     しかしなんで私は、嫌なことについて深く考えなくちゃいけないのかと思うと、人生のむなしさを感じますな(誰も頼んでませんが)。


     一言で言えば、この脚本家には『オタク』に対する愛が感じられない。
     むしろ、上から目線で馬鹿にしている。
     いくら美術さんが神がかった技術力で、鉄オタ垂涎のセットを構築しようが、肝心の脚本家がそれがどれだけ凄いことなのか、分かってない気がする。そのせいか、鉄オタパートと恋愛パートがなんか噛み合ってない。

    『こんなどうでもいいことにこだわって盛り上がる、鉄道オタク超キモッ。んなことより、恋愛でもしてみたらどうよ。相手は正社員になる能力もない、腰掛け仕事の派遣女子だから、三流大のお前らとは釣り合いが取れてるんじゃね?』
     って声がどっかから聞こえてくるんですが。

     自分は三流大だからダメとか、所詮派遣だからとか、主役周辺の登場人物に、そういういじけたことを言わせるところも嫌だ。
     いい大学に行って、いい会社に就職すれば幸せになれるだなんて、そんなの20年前の価値観じゃん。もうそんな世の中じゃないんだよ。いつの時代で頭の中が止まってるんだか。

     私は自分を笑える人は好きだが、他人を笑う輩は積極的に嫌いだ。
     真に余裕がある人じゃなければ、自分を笑うことで他人を笑わせることなんか出来ない。
     そして大した能力もない人間程、他人を貶めることで相対的に自分の優位性をアピールしようとするんだよ。見苦しい。

     物心ついてから20数年『オタク女子』として生きてきた私が、経験と人生と魂を込めて言わせてもらう。

     萌えの炎をなめんなよ!

     偏執狂的なこだわりや知識量は、クリエイティビティの源泉でもあるんだっつうの。オタクの無様さを笑って終わりにするんじゃなくて(見てるこっちはちっとも笑えないし)、そのステレオタイプな価値観の転換をはかるような物語を作って欲しいものだ。

     



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    祭りの後に さすらいの日々を

    『木更津キャッツアイ ワールドシリーズ』のDVDが届きました。
    連休中は実家に帰っていたので、家で見ようと思って、DVDを持って帰りました。
    『特典映像ディスク』から見始めたのですが、続けて見ることが出来なくて、ちょっと見ては休み、ちょっと見ては休み、の繰り返しで、結局全部は見られていません。
    本編は手つかず状態です。

    なんでだろう。
    (もうこれでおしまいだから、大切に見なくちゃ)
    とか、そういうのでもないんですよね。それなら映画館で見た時に、自分の中でもう整理は出来ていたことだし。
    まあ私は基本的に、
    (ドラマだけで終わってたら、ほんとに伝説になれたのにね)
    とやっぱり今でも思っているので、完結することについては大歓迎でした。もうこの作品については他には何にも作って欲しくないんで。

    これで本当に最後ということで、ネタバレありの総括を書かなくちゃなあと思って、色々と考えてはいます。まだ全然書き出してませんけど。ポジティブなことだけ書くことはないと思いますが、そんなんでもよければ読んでやってくださいまし。

    つーか、さっさと書け、自分。
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    特急田中3号 2話と3話

    2話でも、台詞が一々カンに障って、田中くんが会社の人に説教するあたりで一時チャンネルを変え、終わりあたりでまた一応見ましたが。
    (この調子で行くならもう、見続けるのは無理そうだなあ。でも3話は高橋一生くん出るから、それ見て判断しよう)と思っておりました。

    3話もやっぱり2話程ではないけどイライラしてました。
    それでも最後に田中くんがメーテルを抱き寄せるシーンで、よ・う・や・く
    「うおー。田中、男前だーーー」
    と素直に思えました。

    でも、正直遅いよ。なんでもっとこういうシーンを早くやらなかったのか。もう逃げた視聴者は帰ってこないんじゃないの?

    あと、三島役は、別に一生くんがやらなくてもいいと思う。あれじゃ彼の演技力の無駄遣いだよ。なんて適当な役なんでしょう。ああもったいない。

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    『相棒』感想サイト
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