ミートボールマシン DVD
amazonから届きました。
今は、オーディオコメンタリーを半分と、DVDのみ収録の短編映画を見終わったところです。全部は見てないけど、これまでの感想をアップしておきます。もう見終わった人か、最初から見る気のない人はどうぞ。これから見る予定の人は読まない方がいいですよ。
『MBM Reject of Death』
スプラッター度本編比5割増量中!!
いたたたたた。痛い痛い。見ているだけで痛い。
だーめーだーよー。リスカは基本的に血を見ると精神が安定するメンヘル女が、周囲への『驚かし』も意図してやることなんだから、あんなにざくざく切ったら、ほんとに死んじゃうよー(微妙にツッコミどころが違う)。
『MBM』本編は、前も感想に書いたけど、そんなに怖いとか痛いとか思わなかったですよ。山口監督は、醜悪なものを美しく撮ろうとしている感じがすると言うか、そういう風に己の狂気を作品にまで昇華できてる、って商業監督なら当たり前か。
西村監督は、『まんま』ですよね。おぞましいものを作ること自体が楽しいんだろうなあと、そんなことを思いましたです。はい。
あと、清水祟監督(ハリウッド進出済み)が出てましたが・・・(キャストロール見るまで分からなかったよ)、
「なにやってんすか、監督?」
オーディオコメンタリーの感想はまだ後ほど。
風林火山
今まで、大河ドラマを見たことがなかった。
理由。
歴史アレルギーだから。
だーかーらー、高校時代の受験地獄が、私を歴史嫌いにしたのよ〜〜〜。当時はいっぱいいっぱいで、テストで点取ることしか考えられなかったから、歴史の流れを掴む余裕もなかったし、用語も全然覚えられないし。
そもそも、歴史物は人がいっぱいでてくるから名前覚えられないし、みんな戦争ばっかりやってて、策略ばっかり立てているから、どれが味方でどれが敵で、どれが裏切ろうとしてるのか、途中で分かんなくなっちゃうんですもの〜〜〜。
でーもー、今回の大河は、高橋一生くん出るし、佐藤隆太くんもでてるし、二人とも重要な役みたいだし、紅白で見た内野さんの和装がギガカッコヨスだったし。
で、見始めたわけですが。
うーーん。なんか、これってもの凄く面白くないですか?
やっぱり所々人間関係が分からなくなるのですが、話に吸引力があるから、凄く感情移入して見てしまう。
脚本がいいし、俳優さんもみんな巧い。うん。
1年間見続けられるかは分かりませんが(今まで見たことないから)、しばらくは録画しておこうと思います。
ガイドブックとかで予習しておいた方がいいのかな?