速報
Fさんのブログ経由でゲットした、高橋一生君のお仕事情報


劇団、本谷有希子 第12回公演
『高橋一生×本谷有希子』
6月、吉祥寺シアターでロングラン予定。
http://www.motoyayukiko.com/index.shtml


うおーー。なんか、この主役扱いっぷりに血圧上がったー。
行くー。絶対見に行くー。
『漂う電球』を一回しか見に行かなかったことを正直後悔していたので、内容によっては複数回見に行くかもしれませぬー。
よーし。これで6月まで生きていく糧が出来たぞ。


本谷有希子氏のことは、以前から名前は知っておりました。
しかし、自分の名前を劇団名として掲げてしまうような自己顕示欲の凄まじさに

ドン引き

してしまい、見なかったことにしようと思っていました。

だって。
劇作家やって、演出して、小説も書いて評価されてる女流作家なんでしょ?
それってどうしても、自分の友人の障害をネタにした小説を書いて、『プライバシー侵害』で裁判起こされて、最高裁でも敗訴して出版差し止め命令出されたのに、「だって私の小説はブンガクだから許されるのよ」と、自分のためなら他人を踏みつけにしても構わないという下劣な心性を隠すことも出来ない、自称文学作家様をどうしても思い出してしまうんですもの。
そら、劇団名だけでげんなりするわな。

才能はあるんだろうけどなあ。でもなー。過剰な自己愛を隠せない女は、痛々しくてみてらんないんだよなー。

と思っていたのですが。

この間、旦那が買ってきた「ダ・ヴィンチ」に連載されてる本谷氏のエッセイ読んだら、女特有の生臭さを感じさせない、面白い文章でした。
松尾スズキ氏とか、クドカンみたいに、自分の異常性を自覚してて、それを分かってる上で突き放して書いているような文章と言ったらいいのでしょうか。

本谷氏のHPも読んでみたら、

『自意識に絡め取られた妄想過多な人間を主人公に、独特の劇世界を展開する。』
とあり、もともと過剰な自意識をウリにしている創作者だということが分かり、
(なんだ、全部計算なのか)
と、否定的だった見方を変えることにしました。

いくら、好きな俳優さんが出ていても、内容を受け入れられなかったら舞台見るのはキツいしね。
でも、一生君を主役に選んで(多分)当て書きで脚本を書いてくれる人なら、きっと面白い話を書いてくれると思うのー。

というわけで、わくわくしながら待とうと思います。まる。



相棒5 第12話+第13話「Wの悲喜劇」
<12話プチ感想>

予想外のことは何も起こらず、なんのひねりも盛り上がりもないまま終わってしまったあたりが、ある意味では斬新だったのだろうか?
あと、くそガキに手錠をおもちゃにされる捜一トリオの描写がひどすぎだったので、そこまで馬鹿に描かないで欲しいと思いました。私は馬鹿が嫌いなんです。

んで、第13話。

ストーリーは、なんていうか、状況証拠ばっかりだったので、犯人が自白したから良かったものの、あれだけじゃ起訴できないんじゃないかなあと思いました。
右京さんが指摘したことの一つ一つが
「偶然です!」
と言い張れるようなものばかりだった気がしまする。
落ちてた眼鏡だけで、妻の浮気相手の存在に気づくっていうのも、それって推理能力というよりも、超能力になってしまうんじゃ?

ミステリと思わずに、スラップスティックコメディだと思ってみれば面白かったです。レギュラー陣の動きや台詞が、何だかいちいちおかしかったし。

それにしても、しばらく見ないうちに、野村宏伸老けたな(おい)。
眼鏡外してると誰だか分からない。眼鏡の方がカコイイ。

美和子スペシャルが本当にまずそうだった。なんか、甘ったるい臭いがしそうな色合いの料理だったなあ。
私だったら、微妙な料理が出来てしまったら、カレー粉ぶちこんでごまかすんだが。
主婦の知恵です(嘘)。
美和子さんて料理上手じゃなかったっけか?
ああ、でも、課長は「美味い!」と言っていたから、人によるのか。


テレビ漬け
年末年始は実家で過ごしたのですが、ネット環境がない&遊びにいく場所もないので、ほとんど家から出ずに、テレビを見ていました。
もの凄く今更ですが、プチ雑感です。なんか、TOKIOばっかり見てたような気がします。


<紅白>
 TOKIOと秋川雅史が良かった。
『千の風になって』は、(また死にネタかよ)とうんざりしたいのですが、あれだけ朗々と歌い上げられてしまうと、「良く分かりました」と敬礼したくなります。クラシックは強いねえ。
 DJ OZMAに関しては、あれがデビット・カッパーフィールドのパロであることに言及して欲しいのですが、みんなおっぱいに気を取られて、それどころじゃなくなっているらしい。エンタテイメントとしては面白くなかったですか? あのパフォーマンス。
 確かに(え? ボディスーツ? でも首の当たりにつなぎ目が見えないんだけど)と思わず目を凝らしてみてしまいましたが。
 要するに、あのおっぱいスーツがあからさまに偽物なら良かったわけで。
 んじゃあ、男性ダンサーに偽ぱいつけて、女性ダンサーにぞうさんぱんつ穿かせれば、こんな騒ぎにならずにすんだんだろうに。


<ジャニーズカウントダウンコンサート>
 「シーサイド・ばいばい」が流れましたが、岡田君も櫻井君も、ぶっさんにもバンビにも見えなくなってしまっていたので、祭りの終わりを改めて感じました。
 森光子はもういい。


<大笑点>
 長瀬君と松岡君のコントがもの凄く良かった。わー、コントなのに寒くないぞ。すごーい。
 長瀬君はなんであんなにバタ臭い顔立ちなのに、時代劇の格好が似合ってしまうのでしょうか?
 松岡君は舞台向きの人だよねー。見得の切り方がかっこいいなあ。
 そして二人とも脚が細い、細すぎる。


<箱根駅伝>
 山の神様がほんとに神がかっていた。


<愛のエプロン>
 長瀬君は料理が苦手だったのか。
 リーダーとの料理練習風景が、大型犬と甘甘で温厚な飼い主みたいで、ちょっと萌えた。

<がばいばあちゃん>
 後半だけ見たけど、なんだか面白かったような気がする。ピン子のばあちゃん姿がハマり過ぎていてびっくりした。そして、最後の写真で出てきた、本物のがばいばあちゃんとピン子がそっくりであることにさらにびっくり。
 年末に私の祖母も入院してしまってお見舞いにいったんだけど、その時に遺言みたいなこと言われて、なんだか泣きたくなったんだけど、ちょっとその時の気持ちとオーバーラップするものがありました。


01/09. 00:03 [ ドラマ ] CM0. TB0 . TOP ▲
相棒5 元日SP『バベルの塔』
ようやく見ました。

えーと、何日か前のエントリで文句言っててすみませんでした。
面白かったです。
なんだか全般的に、漫画みたいだったけど。
あと多分、相棒の二人の見せ場がそんなになかった(おい)から、『それキャラ違うー』みたいな違和感を感じずにすんだんじゃないかなあ。
そうだよなー。古沢さんの脚本は、タイムリミットモノとか、密室モノみたいに、何らかの制限がかかった中での話だと面白いんだよなー。
もうこれからは、無理して謎解きものやらずに、自分の得意な分野だけ書いてくれればいいのではないでせうか。


で、次回予告。
ほとんど同じ狂言事件が以前あったと思うんだけど、こんなにそのまんま使って大丈夫なのかなあ。なんだか心配になってしまった。


明けてました
 今年もよろしく。

 年末から実家に帰省していて、今日帰ってきました。
 実家にネット環境がないのと、携帯の電池も切れてしまって、その間ほぼネット落ちしていました。
 ほぼというのは、親父の携帯を借りて、無理矢理ネット接続しようとしていたからです(超迷惑)。しかし、ヤフーにつなぐのが精一杯でした。


 そんなわけで、まだ『相棒』SPも見れてないし、CSで録画しておいた『真夜中の弥次さん喜多さん』も見れてません。後日落ち着いてから見ます。

01/05. 23:00 [ 独り言 ] CM2. TB0 . TOP ▲