何からやろう
ここ数日実家に帰っていたのですが、そのせいで感想を書きたい物が溜まってしまいました。
うーん。いくつ書けるかなあ。とりあえず、覚え書き。

『初仕事納め』
『噂の男』
『マイボス☆マイヒーロー』
『スクールランブル2学期』
『相棒 season5』
『牙狼』

08/18. 20:01 [ 独り言 ] CM0. TB0 . TOP ▲
V6 SUMMER LIVE 2006 グッデイ!!
 ジャニーズと演劇方面の師匠、Kさんのお導きにより、東京公演最終日に行ってきました。
 ファンも気温も熱かったです。

 そういえば、岡田准一くんのご尊顔を拝見するのも何だか久しぶりな気がするわ。
 いや、それには理由があって。

 ほら、10月に、『木更津キャッツアイ ワールドシリーズ』が公開されるじゃないですか。
 この映画に関しては、(ネタバレは見ねえぞ)と心に誓い、見ざる言わざる聞かざるで過ごしてて数ヶ月。
 うかつに雑誌読んだりインタビュー見たりしたら、うっかりネタバレ見てしまいそうで怖かったし、一度見ちゃったら多分、忘れたくても頭に定着しちゃうと思うし、そうしたらやけになって読みまくってしまいそうなので、節制してました。

 そんなこんなで自発的に情報統制行っていたら、うっかり『花よりもなほ』まで見逃してしまいました。
 だってー、映画館が空いたら行こうと思っていたら、いつのまにか上映が終わってたんだものー(いつものことだ)。

『ゲド戦記』も、どうも内容的に食指が動かないし。私はあんまりジブリ作品と相性が良くないんです。
 でも、見てきた旦那ちゃんが言うには、「岡田くんは上手だった。地声と全然違う声で演技してた」そうなので、「そーよー。岡田くんは実力あるのよー」と威張ってしまいました。

 という前ふりがあって、久しぶりに岡田くんの顔を見た訳ですが。

 うーん。しばらく見ないうちに、随分顔が変わりましたなあ。
 整った顔立ちは相変わらずですが、また痩せた? それ以上痩せちゃダメだよう。
 なんだかとても老成した雰囲気が漂ってました。25歳の青年のそれじゃなかったなあ。
 そりゃあまあ、私オヤジ好きですから、岡田くんにはぜひとも渋カッコいいオヤジに成長していただきたいし、それが期待できる素材だと期待しているのですが、彼が将来いい感じに枯れたからと言って、私との年齢差が縮まる訳でもないしなあ。

 何言っているんだか、自分でも分からなくなってきました。

 今年もソロパートで、ピアノの弾き語りやってました。歌も上手かったです。
 でも、帽子は禁止したい。顔が見えないでしょー、顔が。

 

牙狼 第四話『晩餐』
・今回のあらすじ
 料理は苦手なお姫様が、体を張って王子を助ける話。

 この話はリアルタイムで結構真面目に見ていた話。ゲストが加勢大周で、知っている人だったし。
(おお、新旧イケメン対決だ)と思ったり思わなかったり。

 王子が丘の上から街を見下ろしているカットが印象的だったのですが、王子は脚がクソ長い上に、あの白コートが風をはらんではためく様が非常に美しいので、とてもとても後ろ姿が絵になるんですよね。うん。眼福眼福。
 ガロプロデビューイベントで流れたPVでも印象に残っていたカットです。

 あと、王子が子どもに「強くなれ」というシーンがあって、これリアルタイム時は
「は? なーんか唐突だなあ」
と思っていたのですが、実は大切な伏線だったのでした。


牙狼 第三話『時計』
・今回のあらすじ
 王子が姫に「俺のそばにいろ」とプロポーズして、お姫様だっこをする話。

 しかし、王子の言動は、ナチュラルに変だ。カオルちゃんと会話していると、見ていておかしくておかしくて仕方がない。
 何が原因なんだろう。
 微妙にスティックだからだろうか?
 台本の台詞回し自体がおかしいのだろうか?

 ただその変さが、上手い具合に相乗効果を発揮していて、「ああ、このイケメンにーちゃんは、修行修行で人とほとんど話さなかったから、会話の仕方を知らないのね」って感じが出ているので、別にいいのですけど。
 単に私がへらへら笑ってしまうだけで。
 今時、少年マンガでも戦隊モノでも言わないような、直球ストレートな正義の味方台詞は、照れるけど、これはこれでいいと思います。
 
 今回の監督は横山さん。リアルタイムで一回見ただけだったのですが、見直してみるとやっぱり生身アクションがかっこいいのでした。


MEATBALL MACHINE
  調子に乗ってまた更新。

 次に高橋一生くんに会えるのは、岡田義徳くんとやる舞台かなあと思っていたら、こっちの方が先に公開になるようです。
http://www.webstyle.ne.jp/movie/roadshow/0608meatballmachine.htm

 んで、こちらでは予告編が見られます。下にスクロールしてください。
http://moviewalker.yomiuri.co.jp/preview/

 監督が山口雄大監督で、『怪奇大家族』つながりです。わー楽しみ。あ、クリーチャーデザインが、雨宮慶太さんだ。
 予告編での、一生くんのぎこちないキスシーンにドキドキです。あー、そういえば彼のキスシーン見るの初めてかなあ。
 違うよ。見てるよ。「アイスクリームマン」という舞台で、思いっきり、生で、目の前でばっちり見てたじゃないか。私ったらばか。

 しかし、シャイな童貞(多分)を演じていても、隠しきれない男前フェロモン。
『怪奇大家族』の時も、童貞がウリの青年だったのに、最終回でアサミさんに向かって「来いよ」って感じに顔を動かすシーンに、色男オーラがぶわっと出ていて、
(あ、あなどれねえ)と思いました。

 確かに彼はクドカンに似てるんですが、個人的には山崎まさよしと同じ系統の男前オーラを感じるんですが、誰か同意してくれる人はいないでしょうか。
 一重の大きな目とか、ちょっと酷薄そうに見える視線とか、鼻筋が通ってるから横顔が綺麗とか、色々共通点があると思うのですが。私だけかな?
 

 去年、ファンタスティック映画祭に行ってきたんですよ。一生くんの舞台挨拶目当てに(またか)。でも、上映時刻が夜中の3時頃で、そんな時間まで新宿歌舞伎町に女一人でいるのは怖いので、挨拶だけ見て帰ろうとしました。
 そうしたら丁度ロビーのところで、『MEATBALL MACHINE』チームが、プレス用の撮影やってたんです。
 ちょーーーーーーラッキー。
 当然、ガン見してきたわけですが。
 本編は見られなかったけど、一生くんが近くで見られて良かった。だって映画なら、そのうち公開されるもん。

 と思っていたら、1年近く待たされましたが。このままお蔵入りするんじゃないかと思ったよ。うーん。映画の公開って難しいのねえ。

 まあとにかく、また舞台挨拶には行こうと思います。レイトショーで良かった。モーニングショーはきついもん(朝起きるのが)。


 

牙狼 第二話『陰我』
・今回のあらすじ
 ツンデレ白コート王子様が、姫に指輪をはめてあげる話。

 これで終わりではあんまりなので、もうちょっと書くと。
 あんまりお金に執着すると、ホラーに取り憑かれちゃうよ、という含蓄に満ちた話でありましたが。
 イシュターブに食われた人の野心も、カオルちゃんの野心も、そこまで違いがあるとは思えないのですが、最初の被害者の扱いはぞんざいなのに、『おまえの思いは汚れていない』とカオルちゃんに言ってしまう王子って一体。
 やはりラヴか。ラヴなんだな。
 ラヴイズブラインドで、あからさまにひーきしちゃってる訳だな。

 しかし正直、あんな分かりやすい詐欺に引っかかってしまうカオルちゃんて、ア◯の子なんじゃあ? と思いましたが、多分王子はドジッ子が好きなんでしょう(えー?)

 えーとアクション。
 素体アクションと俳優さんがかっこいいので、なんか牙狼に変身しちゃうとがっかりするよね(だってー)。
 
  
 

『牙狼』 第一話『絵本』
 ものすごく今更ですが、リアルタイム視聴時のことを思い出しながら、牙狼の感想を書いていきたいと思います。
・・・どこまで続くかな?

 一話のリアルタイム放映時は、私は寝てたのですが、旦那ちゃんは見ていて、
「面白かったけど、金かけ過ぎてて、息切れするんじゃないかと心配だ」
と報告してくれました。
 あと、旦那ちゃんは正当派美形スキーで、『響鬼』の中ではイブキさんが一番いい、と言っていたくらいの人なので、鋼牙のことは最初から「おお、美形だ」と気に入ってました。
 私は、5話見たあたりで、某さんから1話の録画を見せてもらったのですが、その時は特撮慣れしてなかったので見方が良く分からなくて、最初の数話は「ふーん」て感じで流していて、録画もせずに見逃したりしてました。

 今見直すと、一話ではまだ生身アクションが控えめだったのと、牙狼の鎧の方が強調されていたから、あまり私の心の琴線に触れなかったみたいです。私、人間にしか萌えない人なので。CGの違和感のなさにはびっくりしましたけど。
 あと、鋼牙についても、特撮っぽいというか、舞台衣装みたいなのを着た人がいるわ、くらいの認識でしたね。イケメンなんだろうけど、私の好みじゃないなあ。顔が整いすぎてて、面白みがないというか(←言いたい放題だな)。そもそも私年下好みじゃないし。

 どうも上手くまとまらないので、以下は箇条書きでのツッコミ点など(初見時)。

・この主役のおにーちゃんは、こういう演技なのか、スティック読み(注1)なのかいまいち分からんなあ

・自分に突き飛ばされてきた女の子をさらに突き飛ばすこの白い人は鬼だな。

・「意外と重くて参ったよ」って、もっと寡黙な人かと思っていたら、以外と変なことを喋るんだな。というか、これが今時はやりの『ツンデレ』というやつなのだろうか?

・「何一人でカッコつけてんのよ!」って、ドラマらしからぬナイスツッコミだ。普通視聴者は思うだろうが、作中人物は言わねえ。

・以下、鋼牙のことは白コートもしくは王子と呼ぼう。理由は、王子っぽいから。


注1、『スティック読み』とは
 氣志團團長が、團員の演技を評して言い表した言葉がその起源とされる。『棒読み』の意。