ようやく追いついた
溜まっていた10日分の『吾輩は主婦である』を見終えました。
よっしゃ、これで来週から世間の話題についていけるぜ。
なんで慌てて消化したかというと。
来週、高橋一生くんがゲストで出てくるからです
彼がゲストに出るのは前から知ってて、楽しみにしてました。
以前彼は『新編・我輩は猫である』という舞台で、『猫』役と『魯迅』役をやっていました。なので、それ繋がりかしら。それとも、『池袋ウエストゲートパーク』で、ひきこもり青年役をやっていたから、それ繋がりかしらとも思ってました。
どんな役かな〜。
ワガハイに弟子入りする書生役かしら。なんなら漱石先生の回想シーンで、文士姿で出てきてくださってもよろしいわ。きゃあきゃあ。
と、一人で盛り上がってました。やだ私ったらオトメ(違)。
そしたら、
クドカン(を彷彿とさせる作家)役じゃん。
んも〜〜。さすがクドカン。期待通り予想の斜め上を行く男だわ。
似てる似てると言われている一生くんを、こんな風に持ってくるとは思わなかったわよ。
来週の予告後、某所の実況板やドラマ板で、
「クドカンキター」
とか、
「え。本人じゃないの?」
とか書かれてて、爆笑でした。
それにしても。
一生くんは単体で見ているとそこまでクドカンに似ているとは思わないのですが、帽子をかぶって目のあたりが強調されると、凄く似て見えます。目の形も似てるんだけど、二人ともその眼差しの奥に、天才の狂気を感じるんだよね〜。
『クライマーズ・ハイ』というドラマで、山登り中ヘルメットをかぶっていた一生くんを見て、
「うわ、ほんとクドカンそっくり」
と思いましたもの。
あ、あんまり関係ないけど、この間『嫌われ松子の一生』を見てきました。クドカンが役者として出演していて、太宰を100倍ダメにした感じのDV純文学作家役をやっていたんですけど。
「え、うそ、マジかっこよくない?」とびっくりするくらい、色気のあるダメ男っぷりでした。
今まで彼のことは、
(抱かれたい脚本家no.1て、何のギャグですか。こんなネズミ男みたいな人が?)
と思っていたのに。
そういえば、俳優をやっているクドカンを見るのは初めてだった。
うーん。役者って凄い。
話題がそれましたが、『吾輩〜』は最後まで見られそうです。
ちなみに、『偽りの花園』は挫折しました。
みねこレ(略)以来、どうにも受け付けなくなってしまったのと、ストーリーで見せようとするんじゃなく、単にえげつないエピソードを盛り込んで話題を得ようという、作り手のスタンスが透けて見えて、だめでした。
よっしゃ、これで来週から世間の話題についていけるぜ。
なんで慌てて消化したかというと。
来週、高橋一生くんがゲストで出てくるからです

彼がゲストに出るのは前から知ってて、楽しみにしてました。
以前彼は『新編・我輩は猫である』という舞台で、『猫』役と『魯迅』役をやっていました。なので、それ繋がりかしら。それとも、『池袋ウエストゲートパーク』で、ひきこもり青年役をやっていたから、それ繋がりかしらとも思ってました。
どんな役かな〜。
ワガハイに弟子入りする書生役かしら。なんなら漱石先生の回想シーンで、文士姿で出てきてくださってもよろしいわ。きゃあきゃあ。
と、一人で盛り上がってました。やだ私ったらオトメ(違)。
そしたら、
クドカン(を彷彿とさせる作家)役じゃん。
んも〜〜。さすがクドカン。期待通り予想の斜め上を行く男だわ。
似てる似てると言われている一生くんを、こんな風に持ってくるとは思わなかったわよ。
来週の予告後、某所の実況板やドラマ板で、
「クドカンキター」
とか、
「え。本人じゃないの?」
とか書かれてて、爆笑でした。
それにしても。
一生くんは単体で見ているとそこまでクドカンに似ているとは思わないのですが、帽子をかぶって目のあたりが強調されると、凄く似て見えます。目の形も似てるんだけど、二人ともその眼差しの奥に、天才の狂気を感じるんだよね〜。
『クライマーズ・ハイ』というドラマで、山登り中ヘルメットをかぶっていた一生くんを見て、
「うわ、ほんとクドカンそっくり」
と思いましたもの。
あ、あんまり関係ないけど、この間『嫌われ松子の一生』を見てきました。クドカンが役者として出演していて、太宰を100倍ダメにした感じのDV純文学作家役をやっていたんですけど。
「え、うそ、マジかっこよくない?」とびっくりするくらい、色気のあるダメ男っぷりでした。
今まで彼のことは、
(抱かれたい脚本家no.1て、何のギャグですか。こんなネズミ男みたいな人が?)
と思っていたのに。
そういえば、俳優をやっているクドカンを見るのは初めてだった。
うーん。役者って凄い。
話題がそれましたが、『吾輩〜』は最後まで見られそうです。
ちなみに、『偽りの花園』は挫折しました。
みねこレ(略)以来、どうにも受け付けなくなってしまったのと、ストーリーで見せようとするんじゃなく、単にえげつないエピソードを盛り込んで話題を得ようという、作り手のスタンスが透けて見えて、だめでした。


