Archive | 2006年04月

    牙狼DVD発売イベント in 紀伊国屋新宿forest店

     ブログにはほとんど書いてませんでしたが、実は前クールで一番熱心に見ていたのが牙狼でした。そんなわけで、ついついイベントにまで出かけてしまいました。
     だって、紀伊国屋に電話したら、まだ参加券があるって聞いたから、つい
    「じゃあDVD買います」って口が勝手に・・・・。
     
     そんな訳でレポです。
     客層は、女性8.5、男性1、お子ちゃま0.5くらいの割合。
     女性が多いのは予想していましたが、男性連れもちゃんといたので、安心しました。
     秋葉原のイベントは、もっと男性比率は高かったのでしょうか? なんか鋼牙のコスプレしてきた人がいるって聞きましたけど。
     新宿は20代後半~30代くらいの人が多くて、全体的に客層は落ち着いた感じでした。『大人向け特撮』だしね。狙った年齢層にばっちりアピールしたということだったのではないでしょうか。

     限定100名の少人数イベントだし、参加券はあるからどのみち見られるだろうとのんびり出かけたら、40分ほど前(これでも私にしては早くついた方だ)に到着したときにはもう階段にずらずらと人の列が・・・・。

     会場は店の一角を区切ってイベントスペースにしていたのですが、参加券なくても見るだけなら、店の後ろの方から見られました。
     で、並んでいた人が、そのまま店半分ほどのスペースに入れられた訳ですよ。全員立ち見で。ぎゅうぎゅうな感じで。
     なんだか、明るいライブ会場にいるみたいでした。
     
     予定より15分ほど遅れて、小西大樹くん、藤田玲くん、そして雨宮慶太監督も登場。
     客席との近さに、小西くんたちも驚いていて、
    「近いですね。秋葉原ではもうちょっと遠かったですけど」
    って言ってました。そうだよねえ。最前列の人なんか、手を伸ばせば届くくらいの距離だったもん。ちなみに私は後ろの方だったので、距離的には出演者の顔がはっきり分かるくらい近かったのですが、長身の小西くんと藤田くんの顔はどうにか見られましたが、監督は前の人達に阻まれ、声しか聞こえませんでした。
     
     小西くんの服は、上が黒地に細いストライプが入ったシャツと、中に黒いTシャツ。下は・・・忘れました。顔ばっかり見てたから、というか顔しか見えなかったから、仕方ないよね。
     『牙狼』では、ごっついコート着てたからそうは見えなかったけど、やっぱり生の芸能人は細いわ。むしろ華奢。そしてすげースタイルいいわ。なんじゃこれは。

     藤田くんは、目にも鮮やかな原色真緑のポロシャツにジーンズで、小西くんから、「グリーンマン」とか、「背景に消えるんだよ(CG合成のことと思われる)」とか言われてました。
     しかし彼は、そんなけったいな色使いでさえも着こなしてました。
     なぜなら美形だから。
     美形は何着たって許されるんです。美形最強。

     監督は、帽子にサングラス、柄物のシャツ。下はやっぱり覚えてません。

     小西くんと藤田くんは、とてもナチュラルに気があっていて、二人のかけあいが本当に面白くて、舞台裏でも仲がいいんだろうなあ、というのが良く分かりました。
    「表面上はね」なんて藤田くん言ってましたけどね。

     小西くんは、とても素直にすくすく育った真面目な好青年で、いい感じに天然でした。しゃべりも上手で、嫌みがない。なんか今回、司会者さんがぼけぼけだったんだけど、小西くんも藤田くんも上手にフォローしてましたね。
     あれだけ顔が良くて、スタイルが滅茶苦茶良くて、その上性格までいいだなんて、そんなことがあっていいのだろうか?

     藤田くんは見た目も大人っぽいけど、中身も大人。如才ないって言うと語感が悪いかもしれないけど、小西くんへの突っ込みとか切り返し方が凄く気が利いていて、頭のいい子なんだなあと。この二人6、7歳くらい年齢差があると思うけど、お互い対等に接してましたね。
     私、ゼロを初めて見たとき25歳くらいだと思っていて、中の人は高校生だと後で知って、
    「あなた老けてるわね、ゼロちゃん」
    て、テレビの前で思わずつぶやいてました。そんなことも今はいい思い出です。


     て、前ふりだけでなんでこんなに長いんだ。もう眠気のピークなので続きはまた明日。おやすみなさい。
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    昼ドラって展開早いんだね

    毎日するのは難しそうですが、『偽りの花園』簡単感想を、今後も書いていこうと思います。
    基本「なんでやねん」なところを突っ込んでいく方向で。

    *<14話>
     
     顕彦ママ「顕彦はまだ、24歳なんですよ!」

     いかん。全然ギャグじゃないところなのに、ついつい『ふはは』と笑ってしまった。
     

     顕彦さん「僕だって・・・お父さんに愛されたかった」

     『エデンの東』ですか?
    トウのたったジェームスディーンだな、なんて思ったとしても言ってはいけないよね。うん分かってるけどつい書いちゃうんだ。ごめんね


    *<15話>

     にくにくー(VB日記参照)なシーン。
     前半にさっさとやっちゃうとは思わなかったですよ。普通後半まで引っ張らないか?
     取りあえず、あんまり腹筋が映ってなくて安心しました(だってー)。
     でも肩とか胸のあたりを見たら、それなりに鍛えてきたんだなということは分かりました。
     背中とか肩なら映してもいい気がする。背中いいよね。背中。
     それにしても、川口君も松田さんも、ライダーの時の方が露出度が高いって一体。
     川口君は、もっと脱いでもいいんじゃないかと思う。本人も嫌いじゃなさそう。
     松田さんは、服着てた方がいいね(婉曲的表現)

     ベッドシーン自体はおとなしめでしたが、顕彦さんが余裕な感じで良かったです。
     でこちゅーとか、みねちゃんの体を支える指先とか、「怖かった? ごめんね?」の言い方とか、大切なものをいとおしむ雰囲気が出ていて、大変よろしかったです。ふふふ。
     しかし、顕彦さん、好きな女に青酸カリだなんて、

    そんな物騒なものを渡すな!

    と思ったんだけど、
    「僕は死なない。君に出会ったから」とか、
    「これは僕の命の鍵だ。だから持っていて」
     なんて、あの瞳とあの声で言われてしまうと、言ってることは支離滅裂なのに、なんだかこっちまで納得しちゃったじゃないのよー。
     
     以下次週。
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    顕彦さん登場

     そんなわけで、偽りの花園も最初から見ております。
     昼ドラ見るの初めてだし、ドロドロも嫌いなので、見続けられるか心配でしたが、展開がスピーディーだけど無理がなくて、いい感じです。なんだ普通に見られるじゃん。
     あれだね。中途半端な現代劇よりも、昭和初期まで時間を飛ばしておいてもらえると、『ファンタジー』だと思ってみられるから良いんですね。きっと。

     さて今週から松田賢二さん演じる顕彦さん登場です。
     
     のっけから出ずっぱりなのですげービビった。

     ああびっくりした。ああびっくりした。心臓がばくばくしたわ。

     あまりネタバレは読まないようにしているので、顕彦さんがどんなお人なのかよく知らずに見たのですが、こんなにも

     ニートで
     タラシで
     ヘタレな
     ダメッ子

    だとは思いませんでした。

    オッケーです!(満面の笑顔で)

     個人的に、あの低くて渋い声で、子どもみたいな口調をされると弱いのです。なにしろ私、ギャップ萌えですから。
     なので、松田さんが演じたキャラだと、ザンキさんと同じくらい、『飼育の部屋』のこーちゃんが好きだったりする。。。

     ちなみに今回のピンポイント萌えは、

    「分かった。君がそういうなら、金輪際やらない」

     でした。
     口調がかわええ。こどもだこどもだ。
     わははははは。みねちゃんの色香に迷ってるぞこいつ。
     だめだー。ぼっちゃま、イキがって女遊びしてても、根がぼっちゃまだから単純なんだ、ぼっちゃま。

     なんだか面白くなってきました。
     これからこのダメッ子がどんな風に変化していってくれるのか楽しみです。
     男らしくなってもいいんだけど、どんどんダメになっていくのも、それはそれで一興かも♪
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    仮面ライダー響鬼キャラクターブック外伝 -ZANKI-

     届きました♪

     表紙から予想できた通り、撮り下ろし写真群は全くザンキさんには見えませんでしたが、

    松田賢二写真集だと考えれば無問題です。
     
     むしろオッケー。
     黒髪短髪スキーな私の萌えツボ直撃しまくり。

     うーん。やっぱり、髪の毛がくるくるしてないと、ザンキさんには見えないんですね。

     それにしても松田さん、めちゃめちゃ若返ってますな。
     ザンキさんのときは、30代後半くらいに見えましたが、今は20代半ばくらいに見えます。いやまじで。
     こういう風に、役柄に応じて別人みたいに見えてしまうところがとても好きです。次は一体どんな顔を見せてくれるんだろうと思うと、わくわくします。
     写真はみんな綺麗に格好良く撮られているので、松田さんファンは必携の一冊ですよ。
     
     松田さんのコメントもいっぱい載っています。
     一番のお気に入りは、p44『十五之巻 鈍る雷』についてのコメント。
     要約すると、”川口君と二人で読み合わせをしている姿を、遠くから高寺Pがニコニコしながら見ていたのが印象に残っている”ということなのですが。
     この辺り読んで、(なんてこの人は恩義に厚い人なんだろう)と泣きたくなってしまいました。すみません。最近年のせいか、涙腺が緩くて。
     前も書いたけど、松田さんてこの手のコメントやインタビューなんかでは、スタッフのことについても満遍なく言及するんですよね。自分が今ここにいるのは、周りの人が引き立ててくれたり、サポートしてくれているからだということに、凄く自覚的。
     この心的境地に達するまでに、この人は一体どれだけ辛酸を嘗めてきたんだろうと思うと、なおさら泣けてきます。
     いやそれは、私の勝手な思い込みだといえばそれまでなのですが。
     なんだか不意に高寺Pの名前が出て、こういう形でさりげなく恩人に感謝の意を伝えてる松田さんは、静かに侠気あふれる大人だなあと。こういうところが凄く好きです。
     はっ。しまった。性懲りもなくまたコクってしまった。

     その他のツボをいくつか。

    ・わんこにおびえられる松田さんの眼力(笑)
    ・みつーはやっぱり松田さんのことを、かわいいとか愛らしいとか、愛を隠さなさすぎだと思う。
    ・そしてザンちゃんはザンちゃんで、陰性の美形な上にバカでかいみつーのことを「キュート」とか言ってるんだから、どっちもどっちだね☆
    ・本編からのカットでは、浴衣で花火のひなかちゃんとのツーショットが一番好きだ。うお。こんな写真もあったのか。初めて見た。

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