Archive | 2005年12月

    太秦トークショー本編

    12/23日、太秦トークショー、1部と2部両方参加してきました。
    記憶がかなりごっちゃになっているので、覚えていることをとにかく書いてみます。順番おかしくても、生温くスルーでよろしくです。
    基本的に松田さん中心。

    1部は、新幹線が遅れているため来られていないお客さんがいるとのことで、10分遅れでスタート。でも空席があちらこちらにありました。途中から入ってくる人も結構いました。
    2部はほとんど満席でした。

    3人の立ち位置は、客席から見て左から、松田さん、川口君、渋江さんの順。

    松田さんは、白いジャケットに、ブルーのマフラー、薄いグレー(?)のパンツでした。なんだかいつになく爽やかさを感じました。
    少なくとも、あのマフラーは彼のセンスにはないものだと思ったのですが。
    スタイリストさんがついたのかな。
    えー。だってー。松田さんて、そこはかとなくチンピ●臭漂う私服がデフォルトなのかと思っていたから(お前は本当にファンか)。

    ヨ●様のごとく爽やかな風貌の松田さんは、皇●の方のように客席に手を振っておられ……というか客席のほうをやたらと見渡していて、
    「人の話を聞いてる?」
    と隣の川口君に突っ込まれてました。


    覚えていることを他にもつらつらと。多分順不同。

    ・松田さんは喋っているうちにわけが分からなくなるらしく、「えー、はい」で無理矢理話をまとめてた。

    ・司会の稲葉さんがいきなり「前回のザンキさん裸でしたね」と切り出す。松田さんは「そんなに寒くなかったです」と言うも、渋江さんに「震えてました」と暴露されてました。渋江さんは「死んでる」のセリフを2パターンやりたくて、と、にやりとした感じで言っていて「迷惑したぞ」みたいな言葉を松田さんが言ってました。

    ・響鬼の撮影は全て終了し、先日打ち上げがあった。川口君曰く、「細川さんが挨拶で涙ぐんでいて、それを見て自分もぐっときた」

    ・川口君が落語家さんから教わったという小話披露。
    「ロケバスの中で寝てたら、窓の外を何度も黒い猫が横切っていって、おかしいなと思っていたら、黒猫ヤマト……」
    てあたりで、全然ウケてないことに気づき、後ろを向いて落ち込む川口君を両側から松田さんと渋江さんが慰めてました。かわいい、かわいい、めっさかわいい>3人とも
    いやー、私はてっきり、川口君をからかいに来た松田さんの頭が正体だったとか、そんなネタかと思ってたので、
    (あーなんだー、松田さんの癖毛がかわいいとでも言いたいのか?
     ま た ノ ロ ケ か よ
    と思っていた私の頭は腐りすぎにも程があると思います。

    「斬鬼さーん、かっこいいー」と客席から男性の野太い声が。それに対して、「え? 何なにナニ? 聞こえなーい?」と耳をそばだてながら声の方に寄っていく松田さん。3回くらい言わせてた。

    ・川口君が「響鬼の撮影に入って8ヶ月……いや9ヶ月?」とテンパリ気味でわけが分からなくなっている横で、指折り数えている松田さん。でらかわいい。

    ・突然始まる謎のコント。松田さんがマイクを床に叩きつけ(せめてスイッチは切ろうよ)、いきなりジャケットを脱ぎだし……そしてまた着直す。
    イブキさん:「着るのかよ!」
    ………遅い! ツッコミのタイミングが遅いよ、イブキさん。
    そして司会の稲葉さんが「今のは松田さんより音声さんが怒ってます」とスーパークールなツッコミ。
    松田さん、しゅーん。

    ・役者さんによる必殺技披露。確か1部。
    イブキさんは「……はっ!」
    と変身直後に空を切るあのポーズ付きで。
    トドロキくんは「音撃斬 雷電激震!」
    とカッコ良く。
    ザンキさんは、テレながら「音激斬…えーと…雷電斬新!」

    だめだ。そこで噛んじゃだめだ。

    ・2部では、印象に残ったセリフを披露。
    イブキさんは「……あきらっ!」
    トドロキくんは「ザンキさんに言われたんです。鬼は生き方だって」
    ザンキさんは
    「(裏声で)こいつがおっちょこちょいなんだニャー」と例の猫の真似を。
    「スモーキー、スモーキー」とウケる客席(特にお子さま)
    松田さんはウケたのが嬉しかったらしく、してやったりな笑顔でもう一回言ってました。
    イブキさんは脱力しながら「あ、あの猫ねえ。生意気なんですよ。」と苦笑混じりに言ってました。
    その後は普通に「もう一度俺の弟子になれ」川口君「もう一度、弟子に?」と二人でちょっとだけセリフあわせ風に言ってくれて、
    とーきーめーきーまーしーたー。

    ・「……おかんライダーが来ていることに気付いてしまいました」と、一生懸命目を合わせないようにしていた松田さんがかわいかった。もうダメだ。この人は何しててもかわいい。

    今回は3人からのプレゼントあり。
    イブキさんは、サインとイブキフィギュア(1部) 2部はサインとプライベートで使っていたニット帽。
    トドロキくんは両方の回で、サインとアフロ時代のおヌードポラ。
    ザンキさんは、1部はサインと劇中使用のサングラス、2部はサインと劇中使用のTシャツ(?)でした。
    私は当然のごとくはずれましたがね。

    トークの後は、握手会。
    松田さんを見に行ったのはこれで通算4回目(…)なので、さすがに慣れただろうと思っていたのに、全くダメでした。飽きることなく記憶がぶっ飛びました。

    イブキさんの綺麗な顔にうっとりし、
    トドロキくんの真剣な目線にやられ(目がでかいんだよー)
    ザンキさんの柔らかな笑顔に撃沈。
    男前三連続コンボにしてやられましたよ。
    お陰様で、自分があの3人と手を握ってきた記憶が全くありません。自分が片手で握ってきたのか、両手で握ってきたのか、相手は片手だったのか両手だったのか、さっぱり覚えてないです。

    でもすっげー幸せでした。
    あーだめだなあ。やっぱり生見ちゃうとダメだなあ。癖になる快感だよこれ。


    毎回太秦で名司会ぶりを発揮してくださっている稲葉真紀さんのブログに、3人の手の写真が載っています。
    ……松田さんが、ヒビキブレスしてくれてるよ(号泣)。
    松田さんの『響鬼』という作品への愛を感じて、それが嬉しくて、なんだかホントに泣けてきました。


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    太秦イベント番外編

    本編を書いていないくせに、番外編から書く。
    そういうわけで、23日の太秦イベントに行って、2回とも見てきました。

    最初は始発で行くつもりだったのですが、天気が心配だったので、前日入りすることに。
    仕事を終えた後、東京を午後8時半に出て、11時前には京都に着く予定だったのですが………。
    雪のため新感線が徐行運転&某駅でポイント故障のため、遅れに遅れて、結局京都に着いたのが午前1時半。
    つ、疲れた。

    そして、松田さんも22日の最終で京都に向かい、同じ様に新幹線が遅れたため、京都に着いたのが午前2時半だったそうです。

    惜しい。
    どうせ遅れるなら、私も最終で来れば、京都駅で松田さんを見られたかもしれないのに。
    運が良ければ、車中でエンカウントできた可能性もなくはないのに。

    夜の帳が降りて冴え冴えとした空気の中、閑散とする駅構内を、足早に急ぐ松田さんの姿……
    なんか見てしまった日には。

    脳内松田賢二プロモーションビデオ上映会やっちゃいますよ。BGM付きで。

    「あの日あの時あの場所で君に会えなかったら~♪」とか
    「クーリースマスキャロルが聞こえる頃にはー♪」とか
    「きっと君は来ない 一人きりのクリスマスイブ♪」とか。

    シーズン的に、ベタな選曲には事欠きませんから。

    ……いい加減自分の妄想癖が気持ち悪くなってきたので、次に行きましょう。 


    <12/23 10:00~  12:00~ の回>

    松田さんは相変わらず、トークがぐだぐだで、落ち着きがなくて、ふにゃふにゃしてて、可愛かったです。
    渋江さんは、顔小さくて、色白でスタイル良くて、一番落ち着きがありました。でも、落ち着いているというより、単に総天然色の人のような気もします。
    川口君は、生で見る分にはやっぱり普通に格好いい人でした。でも、緊張してました。わざとなのかと思うくらい、すべってました。

    詳細は………また後で書けたら書きます。
    (追記 12/26付エントリで本編追加)

    今回は、ザンキさん&松田さんファンの方お二人と一緒に行ってきました。凄く楽しかったです。ありがとうございました。またよろしくです。


    では今回は、イベント後、我らかしまし3人娘のおしゃべりからインスパイアされた、ザンキさんのその後&松田さんの今後について、勝手に希望を語ってみますよ。
    というか、もう明日放送だから、今のうちに書いておかないと。


    <ザンキさんの明日>

    どうやら前回、変な呪術で『リビングデッド(?)』と化したらしいザンキさんの今後をどうしたらいいか勝手に考えてみました。


    パターンA:ザンキさん成仏編

    『散華する斬鬼』てくらいだから、美しく散って行くってことでしょ?。
    じゃあ、ヴァンパイアが朝日を浴びて塵になるかのごとく、ザンキさんには菩薩のような微笑みを浮かべたまま、トドロキくんの腕の中で塵芥となって、崩れるようにさあっと消えていくのが絵的によろしいのではないでしょうか。
    それでトドロキくんは、ザンキさんを抱きしめたときのままの形になっている自分の両腕をしばしの間見つめた後、静かに涙を流しながら、ザンキさんの灰を両手で拾い集めるとかそういうのはどうでしょうか。
    いや、どうだろうかといわれても、もうクランクアップしたそうなので、もうどうしようもないのですが。
    単に私が、『松田さんはヴァンパイアの格好が似合いそうだ』というあたりから出てきた妄想です。


    パターンB:ザンキさん蘇生編

    『体から魂が抜けても、24時間以内なら蘇生可能』
    という設定を後出しジャンケンのごとく付け加えてみましょう。
    大丈夫大丈夫。今ならどんなトンデモ設定を出してきても、みんなスルーしてくれるさ。
    ザンキさんを死なせずにすむのなら(半ばやけ)。
    この新設定を、イブキさんあたりに解説してもらった後、『魂を定着させる儀式』を行えばよろしいのです。
    トドちゃんがやるのがデフォルトでしょうが、ここは敢えてヒビキさんでも可。
    だって、主役だし。
    ちなみに、この『魂を定着させる儀式』というのが何を指しているのかは、ツンデレ白コート王子様が主役の深夜特撮を見ていないと、何のことやら分からないというのが難点ですが。


    <松田さんの今後の仕事>

    『相棒』に出て欲しいーーーーー。
    東映つながりで、プロデューサー様、是非ともお願いいたします。
    今クールは無理だと思うけど、来クールには是非(もうやると決めつけている)。
    ちなみに、川口君はファーストシリーズ5話『目撃者』に出演済みです。

    犯人役でも良いけど、刑事役も良いよね。というか、刑事! それいい!
    警視庁キャリア組。縁なし眼鏡に細身のスーツ。出世のためには手段を選ばないクールなインテリ。
    そして、匿名係と対立して、右京さんにこてんぱんにやられて、反動で右京さんのシンパになってしまえばいいよ。
    あー。見たいわ。それとっても見たいわ。

    ちなみに。
    元日には『相棒SP』があります。
    まだ見たことない人とも大丈夫。
    基本的に一話完結なので、どの話から見たって大丈夫さっ。
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    響鬼44『秘める禁断』

    えーと。

    ストーリーはおいておくとしても(もうどうしようもないしなあ)、セリフ回しは前回よりは随分マシに感じました。
    落ちる弟子を無視する師匠よりは、ガチ○○に見えるくらいにベタベタしてる師弟の方がなんぼかましです。

    が、

    それもこれもラストのアレで全て吹っ飛びましたがな。

    ……

    どうしよう。
    めちゃめちゃ笑っちゃったんですけど。
    ワタシ。

    おかげで、今週がどんな話だったのかあらかた忘れてしまいました。

    まあ一言監督に言ってやるとしたら。

    どうせ撮るならもっと綺麗にとってやれ!

    以上。

    もっと詳しいアホ感想はミクシィの方に書きました。奇特な人は探してみてください。

    週末は太秦に行って来ます。
    天気がなあ。交通機関が止まらないと良いけど。


    あと、今年の紅白で、布勢さんが『少年よ』を歌ってくれると聞いて、凄く気分が浮上しました。
    わーい。
    俄然紅白見る気になってきた。

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    響鬼43『変われぬ身』

    えー、皆様いかがでしたか、今週の仮面ライダー斬鬼。
    って、この振りは前にもやったな。

    正直、新機軸開始以降のレビューは、ネガティブな発言はなるべく書かないようにしていました。だってこんな辺境ブログだって、役者さんが目にする可能性は0じゃないし、応援したい気持ちはたくさんありましたから。

    しかし。
    ちょっと今回ばかりは
    「それはないだろう」
    なセリフと行動が多すぎて、しかもそれが私の許容範囲をいきなり超えてしまったので、いつになくやさぐれたものになっています。
    これから書く愚痴は、主にPと脚本家に対する文句であって、役者さん達を非難するものでは決してないことをご承知おきください。

    読んでやろうという奇特な方は、read moreをぽちっとどうぞ。
    続きを読む
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    劇団扉座第35回公演 『アトムへの伝言』 @紀伊国屋ホール

    扉座の舞台を見るのは二度目です。
    今年の春に初めて見た『語り継ぐ者たち』がとても面白かったのですが、この時は脚本を外部の人が書いていたので、座長の横内謙介さん作・演出だと、どう違うんだろうと思って、あまり予備知識を入れずに見てきました。

    結果。
    大笑いしながらも、号泣しました。公演後はよろよろしてました。
    伏線の張り方がとても綺麗で、笑いと泣きのバランスが絶妙。
    ストーリーはタイトル通り『鉄腕アトム』が下敷きになっていて、アトムを知っていれば、あの結末も予想できるはずなんだけど。それでも泣いた。
    人を喜ばせるために作られたお笑いヒューマノイドと、笑い方を知らない博士たちと、時代から取り残された漫才師の話。
    劇中コントが、そこらの芸人のコントよりよっぽど面白くって大笑いしてたんだけど、笑いの部分が大きいほど、せつなさと静かな哀しみがゆっくりと、時には激しく落ちてくる。
    笑いと哀しみのツボって近いよね。

    ドラマ『相棒』ファンならよくご存じ、山中たかシさんと六角精児さんがW主役でした。

    山中さんの今回の役は、『カッパ』。
    登場シーンが、カッパのかぶり物を着て、お笑いをするというものだったので、客席は最初のうち戸惑っていたようでしたが、カッパの設定が分かってくると、ぐっと客席ののめり込み度が増していきました。
    いろいろなコスプレしながら体を張ったコントをしている山中さんは、めちゃめちゃ楽しそうでした。きっとこういうの好きなのね。
    で、このカッパが、面白くて、可愛くて、健気で、いじらしくて、泣けるのです。
    山中さんはテレビで見る分には、そこいらに居そうなにーさん風ですが、舞台だととても映える人です。所作が凄く綺麗なの。そして、色気のある演技をする人だなあと。エロイという意味ではないよ。
    生で見ちゃったら、これは惚れるね。

    六角さんは、「チーとも痛くなーい」のギャグでかつて一世を風靡した漫才師役。
    これがとてもいい声なんだ。
    私後ろの方の席だったのだけど、そこまで声がびしーっと届くの。
    「電車男」から舞台を見に来た人も結構いると思うけど、その人達がこの六角さんを見たら、ちょっとびっくりしちゃうかも。
    このコンビが凄かった。ホントに面白かった。そして泣いた。
    今週の日曜日までやってますが、チケットはまだ微妙に余ってるそうです。なのでもう一回見に行ってきます。

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    PS2 仮面ライダー響鬼

    買っちゃいました。
    だって、

    ザンキさんボイスが聞けるって言うから。

    そりゃあ買っちゃうよ。ねえ。
    そういうわけで、感想です。

    とりあえずこれは、響鬼ファン、特に俳優さんファンなら持っていても損はしないと思います。
    ゲーム音痴の私でも出来るくらいの難易度なので、自キャラ設定を最強にすれば、ストレスなくクリアできると思います。
    鬼さんたちの動きの再現性も高いです。
    「あ~、そうそう、そういえばこの鬼さんは、こんな感じの動きをしてた」と感動。スーツアクターさんの良い仕事っぷりを、改めて実感すること請け合いです。

    男性陣、女性陣の声もたっぷり入っておりますですよ。
    弾鬼さん、裁鬼さんもばっちり本人ボイスで登場ですよ。ちなみに、ゲームだと裁鬼さんはちゃんと勝てます。そんなことに喜びを感じてしまう今日この頃。

    わー。なんか、こういうのすっごく嬉しいなあ。
    だって本当に俳優さん本人が喋ってくれてるんだもん。豪華だよー。信じられない。夢みたい。しかも、ボイス全部新撮りだよ。だから、本編と同じセリフ言ってても、微妙にニュアンスが違うのね。そのあたり聞き比べてみるのも楽しいです。ふふふふふ。

    戦闘前と戦闘後にいろいろなセリフを言ってくれるのですが、対戦相手に応じてセリフが変わります。これが、公式設定を踏まえてくれてて、めっちゃツボです。
    ちなみに、ザンキさんがやられるとトドロキ君が気遣わしげな声で心配してくれて、
    トドロキくんがやられると、ザンキさんが漢前な声で心配してくれます。
    うっはー。たまんねっす。二人ともいい声してるよなあ。

    バトルモードでは、本編では見られない、鬼同士の対決も見られますが、これが
    非常に殺伐としているなどと思ってはいけません。
    例え鬼さん達の戦い方がえげつなくても、そんなことを考えてはいけません。
    これは、特訓です。鍛錬です。修行です。
    脳内補填で乗り切りましょう。

    個人的には、ザンキさんの、
    ドスの効いた激シブ声を堪能しまくれる
    ってだけで、値段分の萌えは確保したって気分です。ごちそうさまです。

    後はねえ。
    ヒビキさんの人間体の顔は似てないのに、スーパー童子&姫の顔は良く似ていてべっぴんさんだったのが不思議だとか。
    データベースのヒビキさん名セリフ集は泣けるとか。
    ちゃんとスタッフロールにT寺さんの名前も入ってたよとか。
    そういうあたりもチェックポイントとしてあげておきます。 

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    響鬼42 『猛る妖魔』

    今回はさっくりいきますよ。

    明日夢君があきらちゃんのことを「あきらさん」て名前で呼んでた。一緒にお弁当まで食べてるし。とりあえず明日夢君は、女の子と一緒にいることに抵抗感がなさすぎだと思う。
    そして全然前回のことを覚えておらず、相変わらずの超失礼ぶりを発揮しているキリヤ。
    これまた、ぜんっぜん本編とは関係ないんだけど、明日夢君また背が伸びたよねえ。キリヤ君との身長差が随分縮まった気がするんですけど。気のせいじゃないよね。

    トドちゃんは間接的に後輩が出来て嬉しいらしい。そうだよね。今まで君が一番下っ端だったんだろうしねえ。でも、やっぱり君は親離れもとい師匠離れできてない気がする。そんなにぺったりザンキさんに密着して座ることないだろ。なんですかこの「ほ~らエサだよ~」と言わんばかりの腐女子対応モード。

    しかし今週のザンキさんはやけにグッドルッキンでしたなあ。
    やーん、もう、ときめくわー。
    って喜んでたのに、ザンキさんが変な行動させられてる。
    違うでしょー。ザンキさんは生身で鬼さん達の戦闘に自発的に突っ込んでいくような、空気読めないキャラじゃないでしょー。
    敵方さんに攻撃されたらそりゃあ抵抗するだろうけど、ああいう状況なら自分はサポートに徹するはず。
    だから、誰かを引き立てるために誰かを貶めるようなことはさせるなと、先週から言ってるのにー。

    キリヤは相変わらず、修行に対してもキャンキャン吠えてましたが、反面明日夢君は黙々とヒビキさんの提示したメニューをこなしてましたね。
    それ見て、私は「明日夢君、不言実行だな。結構やるな」と思いましたが。
    ヒビキさんは、鬼になるにも向き不向きがあるって言ってたね。
    そうなんだよね。人は向いてることで好きなことをやるのが一番いいんだよ。好きでも向いていないことや、向いていても好きになれないことを続けるのって、いつか破綻すると思うんだ。
    鬼になる人って、身体的には持久力のある人で、精神的には良い意味で鈍感な人が向いているような気がするんだ。なんとなく。
    なので、キリヤ君には、このまま自発的にフェイドアウトしていただくことを期待しています。はい。

    そしてトドちゃんが大変なことに。
    ほらー子ども番組で、彼女を温泉に誘うような生臭いこと言うからー。
    ダメだぞ、トドロキ。これは子ども番組だぞ。せめてディズニーランドにしておきなよ。いや、番組的にここはやはり、後楽園遊園地がいいか。

    先週の予告の時点では、ザンキさんの美声に気を取られてしまっていて、トドちゃんに関しては「わあ、また全裸だ」とか「トドちゃん横顔結構端整だよねー」とか、全然関係ないこと考えてしまっていて、正直すまなかった。
    劇場版のヒビキさんみたいに、オロC飲めば復活してくれるだろうくらいにしか考えてなかったんだよ。なので、『特撮ニュータイプ ザライブ』の川口君インタビュー読んで、ちょっと反省していたんだけど。
    しかし、トドちゃんがザンキさんのことを心配するネタは鬼のように妄想しておりましたが、その逆パターンは私の頭の中から抜け落ちておりましたね。そうか。それもアリだったな。取り乱すザンキさんの姿ってやっぱり新鮮ー、と考えてしまう自分の腐れっぷりをどうにかしたい。

    しかしなあ。こういう形でしかザンキさんの復活を促せないってどうなんだろう。他に描き方はあったと思うけど。
    話を無理矢理盛り上げるためじゃなくて、話の中で意味のあるエピソードとして、ケガとか死亡フラグとかは扱って欲しいのですが。話数あと少ししかないけど、収集つくのかなあ。

    次週につづく。

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