太秦トークショー本編
12/23日、太秦トークショー、1部と2部両方参加してきました。
記憶がかなりごっちゃになっているので、覚えていることをとにかく書いてみます。順番おかしくても、生温くスルーでよろしくです。
基本的に松田さん中心。
1部は、新幹線が遅れているため来られていないお客さんがいるとのことで、10分遅れでスタート。でも空席があちらこちらにありました。途中から入ってくる人も結構いました。
2部はほとんど満席でした。
3人の立ち位置は、客席から見て左から、松田さん、川口君、渋江さんの順。
松田さんは、白いジャケットに、ブルーのマフラー、薄いグレー(?)のパンツでした。なんだかいつになく爽やかさを感じました。
少なくとも、あのマフラーは彼のセンスにはないものだと思ったのですが。
スタイリストさんがついたのかな。
えー。だってー。松田さんて、そこはかとなくチンピ●臭漂う私服がデフォルトなのかと思っていたから(お前は本当にファンか)。
ヨ●様のごとく爽やかな風貌の松田さんは、皇●の方のように客席に手を振っておられ……というか客席のほうをやたらと見渡していて、
「人の話を聞いてる?」
と隣の川口君に突っ込まれてました。
覚えていることを他にもつらつらと。多分順不同。
・松田さんは喋っているうちにわけが分からなくなるらしく、「えー、はい」で無理矢理話をまとめてた。
・司会の稲葉さんがいきなり「前回のザンキさん裸でしたね」と切り出す。松田さんは「そんなに寒くなかったです」と言うも、渋江さんに「震えてました」と暴露されてました。渋江さんは「死んでる」のセリフを2パターンやりたくて、と、にやりとした感じで言っていて「迷惑したぞ」みたいな言葉を松田さんが言ってました。
・響鬼の撮影は全て終了し、先日打ち上げがあった。川口君曰く、「細川さんが挨拶で涙ぐんでいて、それを見て自分もぐっときた」
・川口君が落語家さんから教わったという小話披露。
「ロケバスの中で寝てたら、窓の外を何度も黒い猫が横切っていって、おかしいなと思っていたら、黒猫ヤマト……」
てあたりで、全然ウケてないことに気づき、後ろを向いて落ち込む川口君を両側から松田さんと渋江さんが慰めてました。かわいい、かわいい、めっさかわいい>3人とも
いやー、私はてっきり、川口君をからかいに来た松田さんの頭が正体だったとか、そんなネタかと思ってたので、
(あーなんだー、松田さんの癖毛がかわいいとでも言いたいのか?
ま た ノ ロ ケ か よ)
と思っていた私の頭は腐りすぎにも程があると思います。
・「斬鬼さーん、かっこいいー」と客席から男性の野太い声が。それに対して、「え? 何なにナニ? 聞こえなーい?」と耳をそばだてながら声の方に寄っていく松田さん。3回くらい言わせてた。
・川口君が「響鬼の撮影に入って8ヶ月……いや9ヶ月?」とテンパリ気味でわけが分からなくなっている横で、指折り数えている松田さん。でらかわいい。
・突然始まる謎のコント。松田さんがマイクを床に叩きつけ(せめてスイッチは切ろうよ)、いきなりジャケットを脱ぎだし……そしてまた着直す。
イブキさん:「着るのかよ!」
………遅い! ツッコミのタイミングが遅いよ、イブキさん。
そして司会の稲葉さんが「今のは松田さんより音声さんが怒ってます」とスーパークールなツッコミ。
松田さん、しゅーん。
・役者さんによる必殺技披露。確か1部。
イブキさんは「……はっ!」
と変身直後に空を切るあのポーズ付きで。
トドロキくんは「音撃斬 雷電激震!」
とカッコ良く。
ザンキさんは、テレながら「音激斬…えーと…雷電斬新!」
だめだ。そこで噛んじゃだめだ。
・2部では、印象に残ったセリフを披露。
イブキさんは「……あきらっ!」
トドロキくんは「ザンキさんに言われたんです。鬼は生き方だって」
ザンキさんは
「(裏声で)こいつがおっちょこちょいなんだニャー」と例の猫の真似を。
「スモーキー、スモーキー」とウケる客席(特にお子さま)
松田さんはウケたのが嬉しかったらしく、してやったりな笑顔でもう一回言ってました。
イブキさんは脱力しながら「あ、あの猫ねえ。生意気なんですよ。」と苦笑混じりに言ってました。
その後は普通に「もう一度俺の弟子になれ」川口君「もう一度、弟子に?」と二人でちょっとだけセリフあわせ風に言ってくれて、
とーきーめーきーまーしーたー。
・「……おかんライダーが来ていることに気付いてしまいました」と、一生懸命目を合わせないようにしていた松田さんがかわいかった。もうダメだ。この人は何しててもかわいい。
今回は3人からのプレゼントあり。
イブキさんは、サインとイブキフィギュア(1部) 2部はサインとプライベートで使っていたニット帽。
トドロキくんは両方の回で、サインとアフロ時代のおヌードポラ。
ザンキさんは、1部はサインと劇中使用のサングラス、2部はサインと劇中使用のTシャツ(?)でした。
私は当然のごとくはずれましたがね。
トークの後は、握手会。
松田さんを見に行ったのはこれで通算4回目(…)なので、さすがに慣れただろうと思っていたのに、全くダメでした。飽きることなく記憶がぶっ飛びました。
イブキさんの綺麗な顔にうっとりし、
トドロキくんの真剣な目線にやられ(目がでかいんだよー)
ザンキさんの柔らかな笑顔に撃沈。
男前三連続コンボにしてやられましたよ。
お陰様で、自分があの3人と手を握ってきた記憶が全くありません。自分が片手で握ってきたのか、両手で握ってきたのか、相手は片手だったのか両手だったのか、さっぱり覚えてないです。
でもすっげー幸せでした。
あーだめだなあ。やっぱり生見ちゃうとダメだなあ。癖になる快感だよこれ。
毎回太秦で名司会ぶりを発揮してくださっている稲葉真紀さんのブログに、3人の手の写真が載っています。
……松田さんが、ヒビキブレスしてくれてるよ(号泣)。
松田さんの『響鬼』という作品への愛を感じて、それが嬉しくて、なんだかホントに泣けてきました。
記憶がかなりごっちゃになっているので、覚えていることをとにかく書いてみます。順番おかしくても、生温くスルーでよろしくです。
基本的に松田さん中心。
1部は、新幹線が遅れているため来られていないお客さんがいるとのことで、10分遅れでスタート。でも空席があちらこちらにありました。途中から入ってくる人も結構いました。
2部はほとんど満席でした。
3人の立ち位置は、客席から見て左から、松田さん、川口君、渋江さんの順。
松田さんは、白いジャケットに、ブルーのマフラー、薄いグレー(?)のパンツでした。なんだかいつになく爽やかさを感じました。
少なくとも、あのマフラーは彼のセンスにはないものだと思ったのですが。
スタイリストさんがついたのかな。
えー。だってー。松田さんて、そこはかとなくチンピ●臭漂う私服がデフォルトなのかと思っていたから(お前は本当にファンか)。
ヨ●様のごとく爽やかな風貌の松田さんは、皇●の方のように客席に手を振っておられ……というか客席のほうをやたらと見渡していて、
「人の話を聞いてる?」
と隣の川口君に突っ込まれてました。
覚えていることを他にもつらつらと。多分順不同。
・松田さんは喋っているうちにわけが分からなくなるらしく、「えー、はい」で無理矢理話をまとめてた。
・司会の稲葉さんがいきなり「前回のザンキさん裸でしたね」と切り出す。松田さんは「そんなに寒くなかったです」と言うも、渋江さんに「震えてました」と暴露されてました。渋江さんは「死んでる」のセリフを2パターンやりたくて、と、にやりとした感じで言っていて「迷惑したぞ」みたいな言葉を松田さんが言ってました。
・響鬼の撮影は全て終了し、先日打ち上げがあった。川口君曰く、「細川さんが挨拶で涙ぐんでいて、それを見て自分もぐっときた」
・川口君が落語家さんから教わったという小話披露。
「ロケバスの中で寝てたら、窓の外を何度も黒い猫が横切っていって、おかしいなと思っていたら、黒猫ヤマト……」
てあたりで、全然ウケてないことに気づき、後ろを向いて落ち込む川口君を両側から松田さんと渋江さんが慰めてました。かわいい、かわいい、めっさかわいい>3人とも
いやー、私はてっきり、川口君をからかいに来た松田さんの頭が正体だったとか、そんなネタかと思ってたので、
(あーなんだー、松田さんの癖毛がかわいいとでも言いたいのか?
ま た ノ ロ ケ か よ)
と思っていた私の頭は腐りすぎにも程があると思います。
・「斬鬼さーん、かっこいいー」と客席から男性の野太い声が。それに対して、「え? 何なにナニ? 聞こえなーい?」と耳をそばだてながら声の方に寄っていく松田さん。3回くらい言わせてた。
・川口君が「響鬼の撮影に入って8ヶ月……いや9ヶ月?」とテンパリ気味でわけが分からなくなっている横で、指折り数えている松田さん。でらかわいい。
・突然始まる謎のコント。松田さんがマイクを床に叩きつけ(せめてスイッチは切ろうよ)、いきなりジャケットを脱ぎだし……そしてまた着直す。
イブキさん:「着るのかよ!」
………遅い! ツッコミのタイミングが遅いよ、イブキさん。
そして司会の稲葉さんが「今のは松田さんより音声さんが怒ってます」とスーパークールなツッコミ。
松田さん、しゅーん。
・役者さんによる必殺技披露。確か1部。
イブキさんは「……はっ!」
と変身直後に空を切るあのポーズ付きで。
トドロキくんは「音撃斬 雷電激震!」
とカッコ良く。
ザンキさんは、テレながら「音激斬…えーと…雷電斬新!」
だめだ。そこで噛んじゃだめだ。
・2部では、印象に残ったセリフを披露。
イブキさんは「……あきらっ!」
トドロキくんは「ザンキさんに言われたんです。鬼は生き方だって」
ザンキさんは
「(裏声で)こいつがおっちょこちょいなんだニャー」と例の猫の真似を。
「スモーキー、スモーキー」とウケる客席(特にお子さま)
松田さんはウケたのが嬉しかったらしく、してやったりな笑顔でもう一回言ってました。
イブキさんは脱力しながら「あ、あの猫ねえ。生意気なんですよ。」と苦笑混じりに言ってました。
その後は普通に「もう一度俺の弟子になれ」川口君「もう一度、弟子に?」と二人でちょっとだけセリフあわせ風に言ってくれて、
とーきーめーきーまーしーたー。
・「……おかんライダーが来ていることに気付いてしまいました」と、一生懸命目を合わせないようにしていた松田さんがかわいかった。もうダメだ。この人は何しててもかわいい。
今回は3人からのプレゼントあり。
イブキさんは、サインとイブキフィギュア(1部) 2部はサインとプライベートで使っていたニット帽。
トドロキくんは両方の回で、サインとアフロ時代のおヌードポラ。
ザンキさんは、1部はサインと劇中使用のサングラス、2部はサインと劇中使用のTシャツ(?)でした。
私は当然のごとくはずれましたがね。
トークの後は、握手会。
松田さんを見に行ったのはこれで通算4回目(…)なので、さすがに慣れただろうと思っていたのに、全くダメでした。飽きることなく記憶がぶっ飛びました。
イブキさんの綺麗な顔にうっとりし、
トドロキくんの真剣な目線にやられ(目がでかいんだよー)
ザンキさんの柔らかな笑顔に撃沈。
男前三連続コンボにしてやられましたよ。
お陰様で、自分があの3人と手を握ってきた記憶が全くありません。自分が片手で握ってきたのか、両手で握ってきたのか、相手は片手だったのか両手だったのか、さっぱり覚えてないです。
でもすっげー幸せでした。
あーだめだなあ。やっぱり生見ちゃうとダメだなあ。癖になる快感だよこれ。
毎回太秦で名司会ぶりを発揮してくださっている稲葉真紀さんのブログに、3人の手の写真が載っています。
……松田さんが、ヒビキブレスしてくれてるよ(号泣)。
松田さんの『響鬼』という作品への愛を感じて、それが嬉しくて、なんだかホントに泣けてきました。

