響鬼41 『目醒める師弟』
うん………。
もちろん、異議申し立てをしたいところは何カ所かあったけど、トータルで見れば面白かったです。
敢えて「異議あり!」と叫んでみるとしたら。
幼子をかばうキリヤ君でしたが、その前に普通あきらちゃんが気付くはずでは。
だから誰かを引き立てるために、誰かを貶めるような描写はどうにかして。
あと、あすむん・キリヤン、初めての共同作業(違う)にしても、大切な武器を飛ばしてしまうトドロキはどうなんだと。そんなことでいいのかと。
だから誰かを引き立てるために、誰かを(略)。
あと、ヒビキさんの名前呼びにしても、
明日夢君と京介君が同列に扱われていることが、
もの凄く納得いかなかった
のは私だけではないでしょうけど。
それでも面白かったと思う。うん。
キリヤ役の中村君は、やっぱり演技が凄い勢いで上達しているね。今ではセリフが気にならない。前はいちいち棒読みくさかったのに。凄いね。周囲からいっぱいいっぱい色々なことを吸収しているんだろうね。この間の太秦トークショーで、細川さんが一生懸命キリヤ君のフォローをしていたらしいと聞いたので、私もキリヤはともかく、中村君のことは応援してあげようと思います。
あきらちゃん鬼弟子隠居については、なんとなくそうなるんじゃないかなあと思っていたので、特にショックは受けなかったです。
理由は『あきらちゃんに『鬼』は似合わないから』としか言いようがないですけど。
最近、響鬼の最終回はどんなんがいいかなあとぼーーーっと妄想していて、彼らの五年後なんてどうだろうと夢想していたんですけど。
以下、ただの妄言なので、色変えます。
あきらちゃんは『鬼』になることは自分の意志でやめていて、でもサポートはしたいから、将来は猛士専属医療班に入るべく猛勉強して、医学部に通っている図を何となく想像してました。
キリヤ君も鬼弟子にはなるけれど、鬼になるには限界があることを理解して、猛士の研究者に方向転換。「やっぱり俺の優秀な頭脳は、研究にこそいかされるべきだと思うんだ」などとスカシたことを抜かして、みどりさんに「いい加減にしなっさい!」と、ハリセンで背後からどつかれている図を何となく想像していました(えー?)。
明日夢君は、鬼になる場合はこんな感じがいいなあと。
ーーーーー五年後ーーーーーーーー
マカモウと闘っている響鬼(?)
「爆裂強打の形!」
マカモウ四散。
木陰からゆっくりと姿を現すヒビキさん(人間体)。
逆光の中、顔だけ変身を解いた鬼の顔は、明日夢君のもの。
今日は彼のデビュー戦。
「やったじゃないか」
「はいっ」
「よーし。今日からお前は免許皆伝だ。名前考えなきゃな。かっこいいやつ。『アダチアスム』だからなあ。やっぱり、「ア」から始まる名前だろ。あ。あ。あー………だめだ思いつかないっ!」
「ヒビキさん」
「ん?」
「一つ聞いてもいいですか?」
「なに?」
「もし僕が………『響鬼』の名前を継ぎたいって言ったら………いや、やっぱりいいです」
「………お前も言うようになったねえ」
「これでも、鍛えてきましたからね。いろいろと」
「………いいよ」
「えっ?」
「いいよ。俺の名前、お前にやるよ」
「ヒビキさん……」
「や〜れやれ。これで俺もようやく、ヒダカヒトシに戻れるって、ことだな」
とか言いつつ、本当は私は明日夢君は鬼にならないことを期待していたのですが(えー?)。
今となっては、彼に鬼になってもらわないと、話が終わらないんだろうなあ。
ちなみに、明日夢君が鬼にならないバージョンもシュミレーションしてみました。
その場合、明日夢君はヒビキさんのサポーターになっていて、ヒビキさんは現役続行中で、裁鬼さんの現役続行最長記録を塗り替えることに挑戦してます。負けず嫌いだから(笑)。
まあ、こんな私のたわごとなど基本的にはどうでもいいんです(にしては長い)。
それより予告ですよ、予告。
「トドロキィ!」
と叫ぶザンキさんの声に、あいも変わらず、
と-き-め-き-ま-し-た-。
だからその声は反則だって。
つーか、そのトドちゃんのアゴに添えられた手は何なのーー?
気道確保? ああそうか。なんか絵的に生き埋めくさかったものね。
これは場合によっては人工呼吸だな。もうやっちゃえよ。いいからそのままやっちゃいなよyou!
す、すみません。また取り乱してしまいました。落ち、落ち着きましょう自分。
そんなわけで、なんだかんだで来週も見逃せません。
しっかし、今度は師弟揃って死亡フラグかい。まったくもうーーー。
もちろん、異議申し立てをしたいところは何カ所かあったけど、トータルで見れば面白かったです。
敢えて「異議あり!」と叫んでみるとしたら。
幼子をかばうキリヤ君でしたが、その前に普通あきらちゃんが気付くはずでは。
だから誰かを引き立てるために、誰かを貶めるような描写はどうにかして。
あと、あすむん・キリヤン、初めての共同作業(違う)にしても、大切な武器を飛ばしてしまうトドロキはどうなんだと。そんなことでいいのかと。
だから誰かを引き立てるために、誰かを(略)。
あと、ヒビキさんの名前呼びにしても、
明日夢君と京介君が同列に扱われていることが、
もの凄く納得いかなかった
のは私だけではないでしょうけど。
それでも面白かったと思う。うん。
キリヤ役の中村君は、やっぱり演技が凄い勢いで上達しているね。今ではセリフが気にならない。前はいちいち棒読みくさかったのに。凄いね。周囲からいっぱいいっぱい色々なことを吸収しているんだろうね。この間の太秦トークショーで、細川さんが一生懸命キリヤ君のフォローをしていたらしいと聞いたので、私もキリヤはともかく、中村君のことは応援してあげようと思います。
あきらちゃん鬼弟子隠居については、なんとなくそうなるんじゃないかなあと思っていたので、特にショックは受けなかったです。
理由は『あきらちゃんに『鬼』は似合わないから』としか言いようがないですけど。
最近、響鬼の最終回はどんなんがいいかなあとぼーーーっと妄想していて、彼らの五年後なんてどうだろうと夢想していたんですけど。
以下、ただの妄言なので、色変えます。
あきらちゃんは『鬼』になることは自分の意志でやめていて、でもサポートはしたいから、将来は猛士専属医療班に入るべく猛勉強して、医学部に通っている図を何となく想像してました。
キリヤ君も鬼弟子にはなるけれど、鬼になるには限界があることを理解して、猛士の研究者に方向転換。「やっぱり俺の優秀な頭脳は、研究にこそいかされるべきだと思うんだ」などとスカシたことを抜かして、みどりさんに「いい加減にしなっさい!」と、ハリセンで背後からどつかれている図を何となく想像していました(えー?)。
明日夢君は、鬼になる場合はこんな感じがいいなあと。
ーーーーー五年後ーーーーーーーー
マカモウと闘っている響鬼(?)
「爆裂強打の形!」
マカモウ四散。
木陰からゆっくりと姿を現すヒビキさん(人間体)。
逆光の中、顔だけ変身を解いた鬼の顔は、明日夢君のもの。
今日は彼のデビュー戦。
「やったじゃないか」
「はいっ」
「よーし。今日からお前は免許皆伝だ。名前考えなきゃな。かっこいいやつ。『アダチアスム』だからなあ。やっぱり、「ア」から始まる名前だろ。あ。あ。あー………だめだ思いつかないっ!」
「ヒビキさん」
「ん?」
「一つ聞いてもいいですか?」
「なに?」
「もし僕が………『響鬼』の名前を継ぎたいって言ったら………いや、やっぱりいいです」
「………お前も言うようになったねえ」
「これでも、鍛えてきましたからね。いろいろと」
「………いいよ」
「えっ?」
「いいよ。俺の名前、お前にやるよ」
「ヒビキさん……」
「や〜れやれ。これで俺もようやく、ヒダカヒトシに戻れるって、ことだな」
とか言いつつ、本当は私は明日夢君は鬼にならないことを期待していたのですが(えー?)。
今となっては、彼に鬼になってもらわないと、話が終わらないんだろうなあ。
ちなみに、明日夢君が鬼にならないバージョンもシュミレーションしてみました。
その場合、明日夢君はヒビキさんのサポーターになっていて、ヒビキさんは現役続行中で、裁鬼さんの現役続行最長記録を塗り替えることに挑戦してます。負けず嫌いだから(笑)。
まあ、こんな私のたわごとなど基本的にはどうでもいいんです(にしては長い)。
それより予告ですよ、予告。
「トドロキィ!」
と叫ぶザンキさんの声に、あいも変わらず、
と-き-め-き-ま-し-た-。
だからその声は反則だって。
つーか、そのトドちゃんのアゴに添えられた手は何なのーー?
気道確保? ああそうか。なんか絵的に生き埋めくさかったものね。
す、すみません。また取り乱してしまいました。落ち、落ち着きましょう自分。
そんなわけで、なんだかんだで来週も見逃せません。
しっかし、今度は師弟揃って死亡フラグかい。まったくもうーーー。

受け取ったキーワード 

