Archive | 2005年11月

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    響鬼41 『目醒める師弟』

    うん………。
    もちろん、異議申し立てをしたいところは何カ所かあったけど、トータルで見れば面白かったです。

    敢えて「異議あり!」と叫んでみるとしたら。
    幼子をかばうキリヤ君でしたが、その前に普通あきらちゃんが気付くはずでは。
    だから誰かを引き立てるために、誰かを貶めるような描写はどうにかして。
    あと、あすむん・キリヤン、初めての共同作業(違う)にしても、大切な武器を飛ばしてしまうトドロキはどうなんだと。そんなことでいいのかと。
    だから誰かを引き立てるために、誰かを(略)。
    あと、ヒビキさんの名前呼びにしても、
    明日夢君と京介君が同列に扱われていることが、
    もの凄く納得いかなかった
    のは私だけではないでしょうけど。

    それでも面白かったと思う。うん。

    キリヤ役の中村君は、やっぱり演技が凄い勢いで上達しているね。今ではセリフが気にならない。前はいちいち棒読みくさかったのに。凄いね。周囲からいっぱいいっぱい色々なことを吸収しているんだろうね。この間の太秦トークショーで、細川さんが一生懸命キリヤ君のフォローをしていたらしいと聞いたので、私もキリヤはともかく、中村君のことは応援してあげようと思います。

     あきらちゃん鬼弟子隠居については、なんとなくそうなるんじゃないかなあと思っていたので、特にショックは受けなかったです。
     理由は『あきらちゃんに『鬼』は似合わないから』としか言いようがないですけど。
     最近、響鬼の最終回はどんなんがいいかなあとぼーーーっと妄想していて、彼らの五年後なんてどうだろうと夢想していたんですけど。

    以下、ただの妄言なので、色変えます。

     あきらちゃんは『鬼』になることは自分の意志でやめていて、でもサポートはしたいから、将来は猛士専属医療班に入るべく猛勉強して、医学部に通っている図を何となく想像してました。
     
     キリヤ君も鬼弟子にはなるけれど、鬼になるには限界があることを理解して、猛士の研究者に方向転換。「やっぱり俺の優秀な頭脳は、研究にこそいかされるべきだと思うんだ」などとスカシたことを抜かして、みどりさんに「いい加減にしなっさい!」と、ハリセンで背後からどつかれている図を何となく想像していました(えー?)。

     明日夢君は、鬼になる場合はこんな感じがいいなあと。

    ーーーーー五年後ーーーーーーーー 

    マカモウと闘っている響鬼(?)
    「爆裂強打の形!」
    マカモウ四散。
    木陰からゆっくりと姿を現すヒビキさん(人間体)。
    逆光の中、顔だけ変身を解いた鬼の顔は、明日夢君のもの。
    今日は彼のデビュー戦。

    「やったじゃないか」
    「はいっ」
    「よーし。今日からお前は免許皆伝だ。名前考えなきゃな。かっこいいやつ。『アダチアスム』だからなあ。やっぱり、「ア」から始まる名前だろ。あ。あ。あー………だめだ思いつかないっ!」 
    「ヒビキさん」
    「ん?」
    「一つ聞いてもいいですか?」
    「なに?」
    「もし僕が………『響鬼』の名前を継ぎたいって言ったら………いや、やっぱりいいです」
    「………お前も言うようになったねえ」
    「これでも、鍛えてきましたからね。いろいろと」
    「………いいよ」
    「えっ?」
    「いいよ。俺の名前、お前にやるよ」
    「ヒビキさん……」
    「や~れやれ。これで俺もようやく、ヒダカヒトシに戻れるって、ことだな」




    とか言いつつ、本当は私は明日夢君は鬼にならないことを期待していたのですが(えー?)。
    今となっては、彼に鬼になってもらわないと、話が終わらないんだろうなあ。
    ちなみに、明日夢君が鬼にならないバージョンもシュミレーションしてみました。
    その場合、明日夢君はヒビキさんのサポーターになっていて、ヒビキさんは現役続行中で、裁鬼さんの現役続行最長記録を塗り替えることに挑戦してます。負けず嫌いだから(笑)。 


    まあ、こんな私のたわごとなど基本的にはどうでもいいんです(にしては長い)。
    それより予告ですよ、予告。

    「トドロキィ!」
    と叫ぶザンキさんの声に、あいも変わらず、
    と-き-め-き-ま-し-た-。


    だからその声は反則だって。
    つーか、そのトドちゃんのアゴに添えられた手は何なのーー? 
    気道確保? ああそうか。なんか絵的に生き埋めくさかったものね。
    これは場合によっては人工呼吸だな。もうやっちゃえよ。いいからそのままやっちゃいなよyou!

    す、すみません。また取り乱してしまいました。落ち、落ち着きましょう自分。
    そんなわけで、なんだかんだで来週も見逃せません。
    しっかし、今度は師弟揃って死亡フラグかい。まったくもうーーー。

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    5coins cinema 続報

    5coins cinema(渋谷CAMELOT COURT)で、松田賢二さん出演作二本が上映中であることはファンの皆様には周知の事実だと思われますが。

    『お前が嫌いだ』
    『STRAY SHEEP』
    好評につき延長決定!
    だそうです。
    http://www.netcinema.tv/5coinscinema/theater/shibuya/index.html
    (上映日が変わることが結構あるようなので、まめにチェックすることをお薦めします)

    やったー。やったー。わーいわーい。
    ファンの皆様の地道な活動が実を結んだに違いありません。
    よーし。私ももう一回といわず二回くらいは見に行きましょうか。

    ブログには書いてませんでしたが、私も既に一度行ってきました。感想書きたかったんですけど、『STRAY SHEEP』はちと音響が悪くて、セリフが良く聞き取れなかったんです。だからオチの意味も解説してもらって分かったくらいで。
    『お前が嫌いだ』は、大きい画面で通して見られて、とても良かったですよ。
    どうせならもう一回見てから感想書こうと思っていて、でもあと見に行けるとしたら、23(水)しかないなあ。この日は祝日だから混むだろうなあ。それは嫌だなあと思っていたのですが、12月も行けるので一安心。

    映画館というよりは豪華なホームシアターって感じの場所なので、客が少ないとソファを独り占めして、くつろいで見られます。私は前回、人が少ないのと暗いのと女性しかいないのをいいことに、くつろぎすぎな格好で観賞していました。はっはっはっ。


    あー。出来れば『BATO LOCO』も、ここで見たいなあ。DVD発売されてからでもいいから、上映してくれないかしら。DVDプロジェクターで上映してたんだから、できるのになあ。客が入るのが分かれば、やってくれるかなあ。
    よし。地道に布教活動をしてみよう。ここで。


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    ん~~?

    楽天ブログとヤプログにトラバが出来ないみたいです。
    うちだけなのか良く分かりません。お返しできてないブログ様には申し訳ないです。
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    響鬼40 『迫るオロチ』

    今日は太秦でトークショー&抽選会だったんですよねえ。
    行けた人が羨ましいです。
    レポ書いてアップしてくださいね。
    なんならトラバしてください。読みに行きますから。
    あ、もちろんそれ以外の方のトラバも歓迎です。


    じゃあ響鬼本題。
    微妙に書きっぷりがやさぐれているのは、色々と本編が微妙だったからです。
    あ。いつものことか。
    随分見やすくなってるのは確かなんですけどね。ここ数回は録画見直すことが苦にならないし。

    今週はトドロキくんが比較的(あくまで比較的)マトモだった分、明日夢君がなんだかなあって感じでした。
    なんだかあの描き方だと、弟子入りが明日夢君の意志というより、キリヤへの対抗意識みたいに見えて、なんだかなあと。
    いや別に弟子入りしてもいいんだけど。着地点としては間違ってないけど。なんでよりによってあきらちゃんなのか。

    ところであきらちゃん、マジで変身するんですか?
    うちの旦那が「変身解除! 全身解除!!」と大盛り上がりしてるんですが、誰かなんとかしてください。

    「少年と、少年の友だちから弟子にしてくれって言われちゃってさ」。
    って言われたら、
    「そういえばどうしてヒビキさんは弟子をとらないんですか?」
    って聞き返せばいいだけの話なのに。
    なんでそこで「逃げてるんじゃないですか?」って続くかね。
    こういうセリフ回しのトゲトゲしさは、やっぱりいやだなあ。
    でも、これを機にヒビキさんが弟子取りを拒んでいた理由が明らかになることには期待しちゃってます。
    「なんとなくやだ」という理由だったら怒るよ。
    過去になんかあったんじゃないかなあ。あって欲しいなあ。弟子に逃げられたとか、死なれちゃったとか。
    自分の仕事の辛さを分かってる分、他人にそれを継がせるのはためらわれるとか。
    実は「響鬼の名は、俺で終わっていい」とやさぐれちゃってるとか。
    あれ? なんかそんな感じの台詞、長身白コートハンサムさんが主役の特撮でつい最近聞いたわ。
    でも、そういう理由だったら、ヒビキさんのキャラ的に、上手く言葉では説明出来なさそうね。
    個人的には、一番好ましい理由はそれなんですけどね。

    あとの見所って、なんだろう。
    咳払い一つでトドロキを正気に戻すザンキさんはさすがだとか、そのあたり?
    つーか、キリヤ! 調べがついてるんだったら、トドロキくんの前に、ザンキさんに弟子入りを志願するべきではないのか? そして、まずは口のきき方から鍛え直してもらえ。そしてわんこ二号として(以下略)。
    ていうか、ザンキさん普通にいるやん。前回の今生の別れみたいなあれはなんだったんだろう。
    いやいいんですけどね。トドロキ相変わらずザンキさんがそばにいてくれて嬉しそうだったし。ああいい笑顔だ。なごむね。
    CDプレゼント告知で、花を背負っているトドロキの意味が分かりませんでしたが、トドロキのキャラクターを集約したような絵面だったような気もします。

    あと、ヒビキさんの作務衣姿も意味不明でしたが、相変わらず似合ってました。胸板厚い人の和装は似合うわあ。目の保養、目の保養。

    そうだ。今週は金田監督回だったせいか、やはりアクションにキレがあってカッコ良かったです。この方が一番響鬼を手がけた監督では優秀な人かもしれないですね。


    次回につづく。



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    キーワードバトン

    市さんからいただきました。ありがとうございます。
    バトンが回ってきたの初めてなので、やり方を良く理解してませんので、なんか間違ってたらツッコンでやってください。

    受け取ったキーワード


    中島みゆき→わかれうた→失恋→涙→青春→ドキドキ→初対面→学校→初恋→同級生→幼なじみ→親友→心の友→大切→家族→旅行→出会い→春→ピンク→桃→岡山→奈良→堂本剛→堂本光一→KinKi Kids→両想い→すばる&ヒナ→絆→無限大→旅立ち→卒業→出会い→嵐友→「仲間」→ピカ★ンチ→お尻ぺんぺん→泣き顔→睫毛→陰影→キャンドル→癒し→SMAP→視線→瞳→運転席→自由→ひとり→露出→トレンチコート→中居正広→チンピラ→マスター→おやっさん


    自分がイメージしたキーワード

    「おやっさん」というと、今はどうしても響鬼の事務局長しか思いつかないのですが………「下條アトム」ってことでいいでしょうかねえ?


    バトンを渡してくれた友達へ

    あなたとはあちこちでエンカウントしましたね。
    また松田さんトークやりましょう。
    あと、右京さんトークも。

    次にお願いする3人

    これはジャニーズ系でまわってるんですよね………。
    私のジャニーズの師匠といえばKさんしかいないのですが、ここからアドレス張っていいのかどうか。

    もし気付いたら、答えてやってください。
    でも今お忙しそうだから、スルーしてくれてもいいですよ。
    ではでは。

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    それを言ってもしかたない

    イブキさんの中の人こと、渋江譲二さんのブログが面白いともっぱらの評判ですが、響鬼ファンを公言している漫画家の吉田戦車さんも、彼のブログに言及されていました。

    それはいいんだけど。
    30話以降の響鬼のことを「敗戦処理」って言うな
    一般人が言うならともかく、創作を生業にしているプロのあんたが言うな。
    なんなんだろうなあ。このあまりにも子供じみた発言の垂れ流しっぷりは。
    自分の立場と発言の影響力を、ちったあ考えてくれてもいいのに。

    自分が好きだった作品のことを、そんな言葉で形容しないでよ。
    作品の質は、玩具の売り上げとか、視聴率とか、そんな数字に比例するとは限らないんだから。


    という理由とは無関係に、響鬼DVD1巻を借りてきました。
    映像特典の製作発表が見たかったので。
    でも松田さんはいませんでした(そりゃそうか)。

    いやあなんつうか、楽人君がすっげー幼かった。小学生みたいだった。そしてとっても緊張していて、見てるこっちが手に汗にぎってしまいました。
    もっちーは、とってもきゃぴきゃぴしてました。うーーーーん。若い。

    そして、見逃していた3話と4話も見てみました。
    ………。
    全然気付いていませんでした。
    この時点で既に。明日夢君のヒビキさんを見る目は、恋する少女少年のそれでした。
    うわあ。こんなにあからさまだったのに、私全然そんな目で見てなかったせいか、全く気付いてなかったよ(普通の人はそんな視点で見ません)

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    響鬼39 『始まりの君』

     うーん。なんつうか。全編通して、『かゆいところに手が届かない感じ』でしたなあ。見直したら、『まあいいか』という感じにはなったけど。
     どうにも展開が早すぎて、余韻や感動に浸る間がなかったですよ。トドロキ親離れ独り立ちとか、なんだかとても唐突な感じだったし。

     ヒビキさんの少年初名前呼びにしても、惜しいなあ。演出の仕方や間合いがイマイチだったなあ。ここはもっと感動的に見せられたはずなのに。というか、感動的に見せなきゃいけなかったのに。タメが足りんよ。タメが。
     時間がないなら、最初のトドロキ汁粉大喰いとか、そういうのいらないから、ドラマパートに時間回して欲しかったです。
     
     とは言え。

     今回の話は、ヒビキさんがきちんとヒーローしていて良かったです。ああやっぱりいい男だわ、ヒビキさん。やっぱり主役はいいとこどりで、カッコ良くなくっちゃね。
     私は見ての通りザンキさんびいきですけど、だからといって彼が出てればそれでいいとは思ってません。というか、あまりフューチャーされすぎると、それはそれで心配になってきます。『死亡フラグが~』というのもあるけど、ザンキさんにはピンポイントで出てきて、話を引き締める存在であってもらいたいのです。サイドキャラとしてね。作品的に考えても、そこまで変に目立たせるような描き方はしないでいいと思う。今回みたいにセリフ無しでも、充分カッコ良かったもんね。
     
     
     じゃあ以下は、ツッコミ所をあえてツッコンでみるということで。


             


     コモドオオトカゲにボコラれてしまったヒビキさん。

    「響鬼さんっ!」

     お、キリヤ君、この叫び声はなかなか良くってよ。
     今回は随分セリフが聞きやすくなってた。君も成長しているね>中の人


    「ザンキさんが殴ってくれないんです」

    なんであんたがそこまで殴られることにこだわるのか、おねえさんぜんっぜん分かんないわよ!

    すみません。またとりみ、取り乱しました。

    キリヤが日菜佳ちゃんと電話番号交換していた事実に驚きました。いつの間に。

    おやっさんの例え話に、動物園にいそうなライオンを想像するトドロキくん。
    この合成、凄くヘンーーー。
    どうせギャグパートなんだから、いっそのことマジライオン出しとけばいいのに。


    なんでか高熱を出して寝込んでしまうヒビキさん。無駄にうなされているのが、サービスカットにしか見えない私は、大概頭が腐っていますね、そうですね。
    やはりここはオロナミンCですよヒビキさん(劇場版ネタ)。

    どうにか脱出した明日夢君とみどりさんが川辺で語り合っているその頃(早く逃げてください)、『たちばな』に不法侵入を試みているキリヤ。

    「暗いよ~怖いよ~ママ~」

    あははは。久しぶりに聞いたよ、そのギャグ。
    地下の研究室で、音叉を手に変身を試みるも、あえなく気絶。
    ああ良かった。ここで何かに化けちまったりした日には、さすがの私も怒りますよ。

    コモドオオトカゲに大苦戦のイブキ・トドロキコンビは、派手に奈落の底へと吹っ飛ばされます。
    そこへ現れる弟子と師匠(人間体)。

    ……一体どこから来たんですか。それと、トカゲはどこかに行ったんですか?

    師匠と弟子。それぞれの独立と自立……感想は省略。
    もっと時間をかけて見たかったということだけは言っておこう。

    満身創痍でも、復活のヒビキさん。苦痛をこらえて笑ってみせるヒーロー超かっこいい。やっぱり男の美学は、痩せ我慢だよね~~~。どんなに辛くても「平気さ」と涼しい顔を作ってみせるの。超ツボ。そういうの大好き。
    で、オロCは?(くどい)。

    光とスモークの中から現れるヒビキさんがカッコ良すぎて眩暈が。カッコ良すぎて、なんだか響鬼というより、007ぽいダンディズムを感じたわ。
    でもそこでみどりさんに
    「遅い」
    って言われて、
    「ごめん」
    て両手を合わせて謝るハズし方が凄くイイ。とってもイイ。

    ああああそして少年がーーーーーーーーー。
    もうこの子凄い。とっても凄い。私やっぱりこの子10代俳優の中ではダントツの逸材だと思うな。
    今頃次の仕事のオファーが殺到していると思うな。
    もうどんどん仕事やりなさい。そして、今しか出せない少年のみずみずしさをたっぷりと映像に保存しておきなさい。

    明日夢君のアシストでトカゲを倒したヒビキさん。でも、微妙な表情。

    なにこれーーー。なんの伏線ーーーー?


    ザンキさんに引き続きまさかあんたまで死亡フラグかいっ!?

    ま、まままままま。まさか。
    弟子に後を譲って、おっさんライダー(個人的には30代はおっさんとも中年とも認めない。むしろ私的には『旬』ですらあるが、一応世間の扱いに準じてみました)が最終話に消えてしまうのでは?

    そんな斬新すぎる終わり方は嫌ーーーーーーーー!

    もうそんな斬新なのいらないから、ベタでもなんでもいいから、殉職者だけは出さないでください。
    頼みますよホント。

    これで死人なんか出しやがった日には。


    呪うわよ。


    ………と言いつつ、意外と主要キャラの生死に関しては楽観視している部分もあったりします。
    自分が作ったキャラならともかく、他人の作ったキャラを殺すことには、さすがに抵抗があると思うんですよ。並みの感性の人間なら。ねえS倉さん。

    ただ私が怖がっているのは、どんな死に方をしようが、きっとおっさんライダーズはカッコ良く散ってくれるんだろうなあというところなのであります。

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    チケ取り合戦秋の陣

    太秦トークショー、瞬殺だったらしいですね。開始5分で完売だったとか。
    知り合いの人も取れなかったって………。
    うーんさすが全国放送&ライダー4人揃い踏みの威力は凄い。

    ちなみに私は仕事だったので、不戦敗でした。
    いつもは土曜日は休みなのに、何故この日に限って………。
    いや、いいんだ。最近萌えネタに関しては、必要以上にツイてたから、ここらで運を放出しておかないと、何か後で悪いことが起こりそうな気がする。

    取れた人も取れなかった人もお疲れさまでした。行ける人は存分に楽しんできてください。そして詳細なレポをあげてくださいまし。
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    V6 10th Anniversary CONCERT TOUR 2005

    at 代々木第一体育館


    ジャニーズと演劇方面の師匠Kさんのお導きにより、行って参りました『V6コンサート』。V6コンは昨年に引き続き二回目。ファンクラブにも入ってない薄いファンですが、やっぱり生は楽しいです。脳味噌が煮えたぎります。脳内麻薬がどぱどぱ出てきますよ。わははははー。

    私のご贔屓は、今その顔面に美神を宿らせている男こと、岡田准一君です。ははははなんとでも言ってください。私身の程もわきまえずメンクイですから。
    いやしかし、ここ最近の岡田君の美貌はマジで神懸かってませんか。ほんとに。なんだあの顔。美しすぎて目が眩むわ。
    あんなに綺麗な顔してるのに、なんであんなに翳りがあるのかしら。あの顔ならそれだけでもっと自己主張してもいいと思うのに。でもそういうキャラだったら多分ファンにはなってないのよね。
    つくづく私って、陰性の美形が好きなんだわ~。綺麗な形の瞳の奥に底知れぬ深淵を見てしまうの~~~って、馬鹿にも程がありますね私。

    今回は10周年記念コンサートでしたが、私、彼らのデビュー時に、やっぱりこの代々木で彼らが歌い踊るのを見ていました。全くその気無しに。
    当時、男子バレーの某選手のファンだった大学の先輩に付き合って出かけたワールドカップで、イメージキャラクターだかなんだかで、試合前の前座としてデビュー曲披露してました。
    その時の印象は「うわー小さっ。子どもッ」
    とかってくらいで、当然誰が誰なのかも分かってませんでした。
    さすがに中学生は、ターゲットになりませんて。もともと私オヤジスキーだし。男は30過ぎてからだと、今でも思ってますし。
    それが10年後に、すっかり成長した彼らの10回目の誕生日をお祝いに行くだなんて、これもいわゆるひとつのDESTINY?

    でも、今みたいにブレイクする前から、結構岡田君には注目してたらしいです。最近雑誌の表紙とかに出まくりで、デビュー時の写真なんかもあちこちに載ってますけど、それ見るとやっぱり当時から飛び抜けて整った顔してましたね。彼は。そういえばMステとかに出るときは地味にチェックしていたような気がする。
    『ミュージッフォーザピーポダンシン』とか、デビュー曲を思いっきり覚えて歌える自分に驚きますわ。結構シングル曲なら歌えるんですよね。
    あれ? 私自分がジャニファンだという自覚があんまりないんだけど(岡田君が好きだという自覚はあるが)、意外と周辺状況を覚えてるな。不思議だ。
    そうそう。『木更津キャッツアイ』を見た理由だって、岡田君が主演すると聞いたからだった。そんな理由で見始めたドラマに、鬼のようにハマりましたがね。
    当時の私の錯乱ぶりはこのあたりに残っています。
    『木更津Honky Tonk』
    http://kisarazuhonkytonk.fc2web.com/index.html 


    Wアンコールを含めて約3時間。その間ずっと歌って踊って会場中駆け回ってMCやってって……。化け物かこの人達。ジャニーズタレントって凄いわ。ほんと客を楽しませるためならなんでもするぞ、っていうエンターテイメントの塊ね。
    もうアイドルを擬似恋愛の対象として捉えられるほど若くないので、どっちかっていうと可愛い息子の成長を喜ぶ母の視点で見てしまっているのが自分でもあれなんですけど……。
    いいんだ。私は頑張ってる人達を応援したいんだ。そして脳味噌を光と音と素敵な人達で満たして、疲れた脳味噌を活性化させて明日への活力を掴むんだ。

    去年の夏に初めてのV6コンに行ったときは、素人が予想するジャニコンの典型例というか、クレーン使ったりワゴン(?)使ったりと、パフォーマンス重視って感じでした。(で、ケガするんじゃないかとか落ちるんじゃないかとか、心配性な私はハラハラしてしまいました)
    今年は、生バンド使って『ライブ』をアピールしていたように思えます。派手な装置を使ったパフォーマンスよりも、自分たちの体と技術を使って、歌とダンスを見せることを重視してた感じがしました。あんまりアクションぽいことやられると、ほんとケガするんじゃないかと冷や冷やしてしまうので、私はこっちのほうが気に入りました。でも最初の登場シーンは、屋上からお盆みたいな物に載って下りてきて、その盤が客席に向かってどんどん斜めに傾いでくるので、それは非常に心臓に悪かったです。ひええええ。

    この回は、『嵐』の櫻井翔君がゲストで来てくれました。「木更津キャッツアイ」つながりで?
    木更津仲間と飲もうと思ってメール送ったら、岡田君のだけ帰ってきてしまったそうです。
    岡田君……アドレス変わったなら教えてあげなさい。
    「ボーダフォンに変えたからだよ」
    と、岡田君にしては珍しく気の利いた返しをしてましたが(非道い)。
    その後ちゃんとアドレス教えてあげたのかどうか気になります。
    櫻井君は、V6のデビュー時にバックで踊っていたときのエピソードとか、まだその時のダンスできるよと踊ってくれたりと、非常に先輩を立てつつ、空気も読めつつ、自分の映画の宣伝もしつつと、先輩も感心してしまうほどのたちまわりっぷり。最後のアンコールでは飛び入りもしてました。
    いい子だ……(涙)。
    岡田君も嵐の記念コンサートの時は、ちゃんとメッセージ送ってあげなさいね。

    10周年記念ということで、コンサートの他に握手会もやるらしいです。
    整理券付きのCDを買えば確実に握手できるらしいのですが………。
    でもなあ。多分一カ所に5桁単位でファンが来るんでしょう? 
    何時間並ぶんだろうと思うと……ねえ。
    それに、そんなに大量の人と握手したら、タレントさんの手が腫れそうだと思うと、なんだか………行けないなあ。あと、あんな綺麗な顔を目の前にして倒れたら困る。私が。
    その反面、一度言ってみるのも面白そうだと思ってしまう自分もいます。結局買いませんでしたけど。
    そんなわけで、どんどんおっかけ属性を身につけている私ですが、迷惑なファンにだけはならないように、控えめに応援していこうと思います。

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    Author:美夜(miya)
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    内容は、その時ハマっている物次第。
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