響鬼38 『敗れる音撃』
なんかもう今週は、笑っていいのか怒っていいのか、萌えていいのかツッコんだ方がいいんだか分からない、非常に忙しい話でした。私的に。
これは、何モードで感想書こうかなあと思ったのですが、今回は『バカモード』でお送りします。ところどころ腐ってますので、そういうのが嫌いな人は引き返してください。ギャグとして受け取ることの出来る人はどうぞ。
せっかくやる気を出していたのに、部長から戦力外通告を受ける明日夢君。学校の活動の一環としてやっている合宿に来るなって言うのはおかしくない? 生徒なら参加する権利はあるはずよ。
なんて言ってると話が進まなくなるのでスルーしましょう。
それより、あすむんがモッチーの手をナチュラルに握ってるーー!
いつの間に、そこまで進展したのーー? おねーさんちょっとびっくりよ。
しっかり『たちばな』に先回りしているキリヤ君。そこまでお前はあすむんのことが好きか。このツンデレめ。
それにしても、白衣を脱ぎ捨てるみどりさんエロいよ、みどりさん。
なんとなく行動原理が小暮さんに近いような気がしたんだけど、オヤジがやるとむかつくことも、美人がやると何やっても許せますね。
この合宿場所の廃校はどこだろう。なんかもの凄くどこかで見たような気がするんだけど。特にあのブランコ。あれーー? 最近見た気がする。高校生の男の子と女の子が逆向きにブランコを漕ぐシーンを最近見たよ。なんだっけ。
そこにあきらちゃんを探しに来たイブキさん登場。そして呼んでないのに出てくるキリヤ。
「あきらのことを知りもしないで、いい加減なことを言うものじゃない」
きゃー、イブキさん、もっと言ってやって。ナメクジでも見るかのような冷たい目で見下しながら、冷徹な言葉を投げつけてやって。この生意気なガキに。
と期待していたのですが、あっさりマカモウ退治に出かけられてしまいました。ちっ。でも、言い返せなかったキリヤにちょっと溜飲を下げてみたり。
今回のマカモウには音撃が効きません。
みどりさんに相談に来たヒビキさんと少年エンカウント。
暮れなずむ山の光と影の中で語り合う二人はムード満点。
トドちゃん髪の毛伸びたなあ(関係ない)。その似非リーゼントみたいな髪型より、もうちょっと全体短めで前髪が下りてる方が私好きだな。
日菜佳ちゃんとの将来を夢見ていても、ドライブデート中(トドロキ視点)の師匠とイブキさんを発見するにいたって、全てが吹っ飛ぶトドロキくん。
あきらちゃんに振られるわ、香須実さんからは『挫折知らずのお坊ちゃん』扱いされるわで、師匠としての自信を喪失してしまったイブキさんはザンキさんに相談。でもさあ、私は、生まれつき職業の選択肢が一つしかないのは、それはそれで辛いことだと思うよ。だってそれはイブキさんのせいじゃないし。そこを責められてもなあ、と正直思った。
香須実さんの言い方のきつさも気になったけど。「上から見てる」ってそうかあ?
それにしても、ザンキさんは俯き加減の斜め横顔がとても綺麗だ(そっちかい)。
前々から思っていて、いつか言おう言おうと思っていたことがあるんです。言ってもいいですか? いいですね。
ザンキさんて、睫毛長くないですか?
ごめん。ほんっとうに関係なかった。
「お前はもう、師匠だろうがぇぃ!」
師匠師匠、それVシネ演技入っちゃってますから師匠。
これはイブキさん的には「ぶったね! 父親にだってぶたれたことないのに」だろうし、
トドロキくん的には「なんで? オレだってザンキさんにぶたれたことなんかないのに」
だろうなあ。これでトドちゃんがイブキさんにジェラシったら大爆笑だな。
と思ってたら。
「だったらオレも殴ってくださいよ。イブキさんみたいに思いっきり」
ぶっほうっ!
ホントにそれを言うか貴様。
こ、これは私の脳内妄想じゃないのよね。朝の光が見せた白日夢でもないのよね。
ていうか、思いっきりジェラシーやん。それ。
大体「だったら」ってなんだよ、「だったら」って。なんだお前。ザンキさんに叱って欲しくて、無体は承知な上で復帰してくれって言ったっていうの?
ええいこの体育会系ホモがッ!
あ、間違えた。
この体育会系マゾがあッ!
……たいして変わらないか。
なんか突き放されて、本当に泣いちゃってるし。ええ〜〜〜?
そりゃ先週の感想で、トドちゃんは一回くらい泣いてしまえばいいって書いたけど。
私が希望していたのはこういうシチュエーションではないんだが。
自分のためじゃなくて、ザンキさんのために泣いて欲しかったのっ。
とは思えど。
《なんでザンキさんはオレに話してくれないの? また鬼になったことだって、オレ他の人から聞いたんだよ。オレのこと信用してくれてないの? きっとヒビキさん達には相談してたんだ。オレには内緒で。そんな、そんな。ザンキさんはオレのことが嫌いになったんだ。うわああああああん》
というところで寂しさを感じて泣いていてくれてるならいいと思う。そういって泣いてるのが次回予告のあれだったらいいんだが。
それだともう、どこの乙女ですかトドロキくんは、みたいな騒ぎになりますが。
でもアタシそういうの嫌いじゃないの。えへへへ。
個人的には、言っても分からないなら拳で分からせてやる的な短絡的思考は好きくないので、正直ザンキさんにああいう下品なことは言って欲しくもやって欲しくもなかったのですが。
「お前は殴る価値もない」だなんて、ところどころ言い方のきつさも気になりました。
ただ、トドロキくんに請われたからってあっさり現役復帰したりしたら、それはそれで非常に腹がたったと思うので(そして怒りの矛先がトドロキくんに向かいそう)、そこはきちんと拒否してくれて安心しました。ああ良かった。やっぱり話の枠組みまで壊す気はないんだ。
それは分かった。きちんとお膳立てしてくれるなら、復帰してもいい(というか、そういう方向に進むことは決まってるんだろう)
でも、師匠を死なせるのはやめてね。
それでトドちゃんが独り立ちしたって、嬉しくなんかないやい。
つーか、それだとトドちゃんが二度と変身できなくなるくらいの精神的ダメージを受けるから、マジでやめてくれ。
キリヤと二人でバーベキューの支度をしているあすむんはとても可愛い。キリヤまでちょっと可愛く見える。つーかお前、マイエプロン持参かよ。やる気満々だな(何が?)
そこに、なんでかマカモウと童子&姫が急襲。
「逃げてっ!」
とちゃんとキリヤに言えてた明日夢君に感動。
頑張れ、少年、頑張れ!
「旨そうだな」
「マシュマロ坊や」
すごいよ、明日夢君。人外にまで、
白くて、ぽにぽにしてて、甘ずっぱくて、おいしそう
だと思われてるよっ!
そりゃ、拉致りたくもなるわな。同感同感。
と言うところで、次回への引き。
しかし、一週空くのかよ。じれったいなー、もう。
これは、何モードで感想書こうかなあと思ったのですが、今回は『バカモード』でお送りします。ところどころ腐ってますので、そういうのが嫌いな人は引き返してください。ギャグとして受け取ることの出来る人はどうぞ。
せっかくやる気を出していたのに、部長から戦力外通告を受ける明日夢君。学校の活動の一環としてやっている合宿に来るなって言うのはおかしくない? 生徒なら参加する権利はあるはずよ。
なんて言ってると話が進まなくなるのでスルーしましょう。
それより、あすむんがモッチーの手をナチュラルに握ってるーー!
いつの間に、そこまで進展したのーー? おねーさんちょっとびっくりよ。
しっかり『たちばな』に先回りしているキリヤ君。そこまでお前はあすむんのことが好きか。このツンデレめ。
それにしても、白衣を脱ぎ捨てるみどりさんエロいよ、みどりさん。
なんとなく行動原理が小暮さんに近いような気がしたんだけど、オヤジがやるとむかつくことも、美人がやると何やっても許せますね。
この合宿場所の廃校はどこだろう。なんかもの凄くどこかで見たような気がするんだけど。特にあのブランコ。あれーー? 最近見た気がする。高校生の男の子と女の子が逆向きにブランコを漕ぐシーンを最近見たよ。なんだっけ。
そこにあきらちゃんを探しに来たイブキさん登場。そして呼んでないのに出てくるキリヤ。
「あきらのことを知りもしないで、いい加減なことを言うものじゃない」
きゃー、イブキさん、もっと言ってやって。ナメクジでも見るかのような冷たい目で見下しながら、冷徹な言葉を投げつけてやって。この生意気なガキに。
と期待していたのですが、あっさりマカモウ退治に出かけられてしまいました。ちっ。でも、言い返せなかったキリヤにちょっと溜飲を下げてみたり。
今回のマカモウには音撃が効きません。
みどりさんに相談に来たヒビキさんと少年エンカウント。
暮れなずむ山の光と影の中で語り合う二人はムード満点。
トドちゃん髪の毛伸びたなあ(関係ない)。その似非リーゼントみたいな髪型より、もうちょっと全体短めで前髪が下りてる方が私好きだな。
日菜佳ちゃんとの将来を夢見ていても、ドライブデート中(トドロキ視点)の師匠とイブキさんを発見するにいたって、全てが吹っ飛ぶトドロキくん。
あきらちゃんに振られるわ、香須実さんからは『挫折知らずのお坊ちゃん』扱いされるわで、師匠としての自信を喪失してしまったイブキさんはザンキさんに相談。でもさあ、私は、生まれつき職業の選択肢が一つしかないのは、それはそれで辛いことだと思うよ。だってそれはイブキさんのせいじゃないし。そこを責められてもなあ、と正直思った。
香須実さんの言い方のきつさも気になったけど。「上から見てる」ってそうかあ?
それにしても、ザンキさんは俯き加減の斜め横顔がとても綺麗だ(そっちかい)。
前々から思っていて、いつか言おう言おうと思っていたことがあるんです。言ってもいいですか? いいですね。
ザンキさんて、睫毛長くないですか?
ごめん。ほんっとうに関係なかった。
「お前はもう、師匠だろうがぇぃ!」
師匠師匠、それVシネ演技入っちゃってますから師匠。
これはイブキさん的には「ぶったね! 父親にだってぶたれたことないのに」だろうし、
トドロキくん的には「なんで? オレだってザンキさんにぶたれたことなんかないのに」
だろうなあ。これでトドちゃんがイブキさんにジェラシったら大爆笑だな。
と思ってたら。
「だったらオレも殴ってくださいよ。イブキさんみたいに思いっきり」
ぶっほうっ!
ホントにそれを言うか貴様。
こ、これは私の脳内妄想じゃないのよね。朝の光が見せた白日夢でもないのよね。
ていうか、思いっきりジェラシーやん。それ。
大体「だったら」ってなんだよ、「だったら」って。なんだお前。ザンキさんに叱って欲しくて、無体は承知な上で復帰してくれって言ったっていうの?
ええいこの体育会系ホモがッ!
あ、間違えた。
この体育会系マゾがあッ!
……たいして変わらないか。
なんか突き放されて、本当に泣いちゃってるし。ええ〜〜〜?
そりゃ先週の感想で、トドちゃんは一回くらい泣いてしまえばいいって書いたけど。
私が希望していたのはこういうシチュエーションではないんだが。
自分のためじゃなくて、ザンキさんのために泣いて欲しかったのっ。
とは思えど。
《なんでザンキさんはオレに話してくれないの? また鬼になったことだって、オレ他の人から聞いたんだよ。オレのこと信用してくれてないの? きっとヒビキさん達には相談してたんだ。オレには内緒で。そんな、そんな。ザンキさんはオレのことが嫌いになったんだ。うわああああああん》
というところで寂しさを感じて泣いていてくれてるならいいと思う。そういって泣いてるのが次回予告のあれだったらいいんだが。
それだともう、どこの乙女ですかトドロキくんは、みたいな騒ぎになりますが。
でもアタシそういうの嫌いじゃないの。えへへへ。
個人的には、言っても分からないなら拳で分からせてやる的な短絡的思考は好きくないので、正直ザンキさんにああいう下品なことは言って欲しくもやって欲しくもなかったのですが。
「お前は殴る価値もない」だなんて、ところどころ言い方のきつさも気になりました。
ただ、トドロキくんに請われたからってあっさり現役復帰したりしたら、それはそれで非常に腹がたったと思うので(そして怒りの矛先がトドロキくんに向かいそう)、そこはきちんと拒否してくれて安心しました。ああ良かった。やっぱり話の枠組みまで壊す気はないんだ。
それは分かった。きちんとお膳立てしてくれるなら、復帰してもいい(というか、そういう方向に進むことは決まってるんだろう)
でも、師匠を死なせるのはやめてね。
それでトドちゃんが独り立ちしたって、嬉しくなんかないやい。
つーか、それだとトドちゃんが二度と変身できなくなるくらいの精神的ダメージを受けるから、マジでやめてくれ。
キリヤと二人でバーベキューの支度をしているあすむんはとても可愛い。キリヤまでちょっと可愛く見える。つーかお前、マイエプロン持参かよ。やる気満々だな(何が?)
そこに、なんでかマカモウと童子&姫が急襲。
「逃げてっ!」
とちゃんとキリヤに言えてた明日夢君に感動。
頑張れ、少年、頑張れ!
「旨そうだな」
「マシュマロ坊や」
すごいよ、明日夢君。人外にまで、
白くて、ぽにぽにしてて、甘ずっぱくて、おいしそう
だと思われてるよっ!
そりゃ、拉致りたくもなるわな。同感同感。
と言うところで、次回への引き。
しかし、一週空くのかよ。じれったいなー、もう。



