Archive | 2005年07月

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    『フライ・ダディ・フライ』

    岡田准一君がとにかくカッコ良くてきれい過ぎて笑ってしまった(良い意味です)。彼は腕が長いから、鳥のように舞うシーンがスクリーンに映えてました。二の腕の筋肉も綺麗で、華奢に見えるけどケンカの達人という設定に無理がありませんでした。オッサン役は、もうちょっともっさりした人の方が良かったのでは(堤真一さんでは見た目普通にカッコ良すぎる)、とも思ったけど、それでは女性客を呼べないか。

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    『新宿ブギウギ』@椿組/『新編・吾輩は猫である』/『水平線ホテル』@劇団M.O.P

    ■『新宿ブギウギ』@椿組 

    新宿花園神社でのテント内興業。総勢36名と登場人物がやたら多かったけれど、交通整理が行き届いていて、見やすく、分かりやすく、面白かった。60年前の新宿の話を、現在の新宿で、現実と一枚隔てたテントの中でやっているというのが、とても不思議な感覚だった。

    脚本の鈴木哲也さんは、以前見に行った扉座の舞台「語り継ぐ者たち」も書いていて、その舞台もとても面白かったので、当日券で見てきたのです。この人は時代物と群像劇を書くのが上手いんですね。




    ■『新編・吾輩は猫である』

     役者陣は全員芸達者で安心して見てられたのだけれど、話がどうにも面白くなかった。眠かった。というか寝てしまった。高橋一生君の猫耳姿はかわいく、小林聡美さんの声の綺麗さにびっくりした。




    ■『水平線ホテル』@劇団M.O.P

    大人が書いて大人が演じる、小粋なエンターテイメント。二転三転する話にどきどき。上手い役者にわくわく。千秋楽前日に見てきたのですが、やたら客が多くて補助席もいっぱい出てたので、そんなに評判がいいのか、と思っていたら、台風と地震の影響で振り替えになった人が来ていたらしい。でも、満席の前で演技が出来て、カンパニーの人達は嬉しそうでした。


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    運命じゃない人

    映画評を読んだり、ネット上の感想を見たりして、『お、これは私好みの話かも』との予感を胸に、私にしては珍しく自発的に映画館で見てきました。
    いやー、面白かった面白かった。これはいいわ。渋谷に行ける人は今のうちに見ておいた方がいいぞ。無理な人はDVDになったら見てね。
    構成で魅せる話だから、あんまり詳しく書くとネタバレになってしまうから感想を書くのが難しいんだけど。
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    Rodeo Drive ロデオドライブ

    おー。これはなかなか面白かったぞ。
    並行する幾つかのエピソードが、一つに収斂していく感じはかなりツボでした。セリフもなかなか気が利いてたし。
    木更津キャッツアイとかsnatchと、話の作り方がちょっと似てるかも。
    木更津ほどタイトに出来てた訳じゃないけどね。木更津はちょっとよそ見すると話が追えなくなるけど、こっちはそこまで入り組んでいないから話の筋は追いやすい。普通に見てれば普通に分かります。
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    響鬼 二十三の巻  『鍛える夏』

    脳内松田賢二祭り絶賛継続中の今日この頃ですが、今回はザンキさん出番ナシでした。ちょっとがっかり。予想はしてたんですけどね。
    それでも本編は相変わらずがっつり面白かったです。
    いやもう見所がありすぎて。

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    【VERSUS】

    見ている最中、香港映画とか、黄泉返りとか、マトリックスとか、無限の住人とか、バイオハザードとか、色々な単語が頭に浮かんできたのですが、要するにほとんど映画を見ない私にも、どのあたりから影響を受けてるのが何となく分かるような気がする、B級バイオレンスアクション映画…というところでしょうか。

    なんか、アクションと映像は評価が高いらしいんですが、私はアクション物ほとんど見ないので、その凄さが良く分からないんですよ。なにしろマトリックスでぐーぐー寝てしまったくらいですから。

    映像には力入れてるらしいのだけど、ストーリーは取りあえずつじつまが合ってるように見えればいいだろ、くらいのもので、あまり内容はないような感じでした。
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    飼育の部屋~連鎖する種

    割と最近、例の監禁皇子の香ばしい言動を見聞きしたせいもあり、正直内容にはぜんっぜん期待してなくて、あまりにもエグかったら途中で見るの止めようと思っていたくらいでしたが、意外と脚本が良くできていて、映像もなかなか綺麗でした。もっといかにも企画物臭いのかと思ってましたが、あら意外。全然フツーに見れちゃった。
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    響鬼 二十ニ之巻『化ける繭』

    「わかっててこーゆー言い方するんで……」

    《もう、うちの人ったら、いっつもこうなんですよっ!》とまでは言ってませんでしたが、どっちにしろ今週の轟鬼君は、わんこ属性から新妻属性へと進化を遂げてましたな。

    だめだー。もう、この師弟コンビは、何をやっても、いちゃいちゃしているようにしか見えない(わー、言っちゃった)。

    撒き餌だ。もの凄い勢いで、餌をばらまかれている気がする。
    今週の響鬼さんは、久しぶりに主役っぽかったですね。相変わらずアフレコ下手だけど。おかしいなあ。人間体の時は全然気にならないのに。あの「ほあ~~~~~!」というかけ声は、何度聞いても気が抜ける。

    イブキさんは、人間体の時は体の動きが微妙におかしいのに、なんでかアフレコはとっても上手。不思議な人だ。「邪魔だ、消えろ」なんて、ガラの悪さに、どきどきしちゃいましたよ。

    両方のバランスがいいのがトドロー君で、出ているだけで嬉しいのが斬鬼さん。


    そういうわけでですね、最近私の中でムーブメントがわき起こっている、ザンキさんの中の人こと松田賢二さんの過去の出演作を借りてきてしまいましたよ。レンタル店ですぐに見つかった【VERSUS】と【飼育の部屋~連鎖する種】
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