Archive | 2005年03月

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    ■仮面ライダークウガ

    えーっと、何から言い訳すれば……。

    順を追って説明すると。

    最近うちの旦那さんが、仮面ライダー響鬼を見るようになってしまったんですよ。

    だったらやはり、最初のシリーズから見なくてはならないだろうと、平成ライダー第一弾のクウガをレンタルしてきたわけなんですよ。そして私に、

    「凄い面白いから、見れ」と言うわけですよ。

    で、優しい妻である私は、お付き合いで見たわけですよ。

    えー、うそー、ほんとー、やだー。

    マジで面白い。

    ていうか既にこれ特撮じゃないどころか、子ども向けですらないじゃないか。

    多分小学生の時に見ていたらさっぱり面白くなかったと思う。難しくて。

    謎の提示と解明の仕方がとってもミステリっぽいし、敵キャラの造形は『寄生獣』を彷彿とさせるものがありました。話もてきぱき進むので飽きないし。

    こ、こんなことなら、子ども向けだと食わず嫌いしてないで、もっと早く見ておけば良かった。


    あまり興味のなかったオダギリジョーも、なんだか初々しくていい感じ。

    今よりこの頃の方が断然いいじゃん。こんないい役させてもらいながら、経歴から抹消しようとしてないか、この仕事。

    それよりなにより

    一条さん激カッコいいーーー

    守ってあげたい(ぽっ)

    椿さんも素敵。

    そういうわけで、今29話あたりまで見終えました。そろそろ折り返しくらいには辿り着いているのでしょうか?





    ■響鬼

    こちらものんびりと録画を見てます。3話目くらいまで。一番演技が上手いのは、明日夢役の子なんじゃないかと。天然ボケ&ヘタレっぷりが自然だ。

    旦那さんが「ディスクアニマルがかわいい」とか言い出して、おもちゃ屋に行ったらしいですが、何種類かは品切れだったらしいです。先日は食玩のディスクアニマルを買ってきてました。


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    STUDIO LIFE 【OZ】  GEO team ver.

    樹なつみさんの原作が好きだったので、見に行ってきました。ほとんど前知識無しで。

    印象としては、

    フィリシアがかわいくねえー

    (注:スタジオライフは、男性のみの演劇集団です。つまり女装)

    だがしかーし。

    ムトーは激☆カッコ良かったー!

    たー たー たー たー (←エコー)


    さすが原作者に「ムトーが原作の画のイメージに近くてびっくりした」などと言わしめただけのことはある。

    (ほんまかいな。リップサービスじゃないの?) などと思っていた私を許してください。

    パンフやチラシの写真を見た限りではあんまりピンとこなかったんだけど、生はイイ!

    顔小さいし、黒髪短髪だし、背高いし、手足長いし、細く見えるけど多分中身は詰まってますね。だから軍服着てても似合うんだこれが。筋肉ついてないと、軍服は似合わないのだよ。ただ細いだけの人が軍服着ても、幅が余っちゃって格好悪いのよね。

    感想書き損ねた『歩兵の本領』でも、窪塚弟がなんか自衛隊の制服が似合わないなあ、って思ってたら、細すぎるからだと言うことに後から気づきました。

    高橋一生君は似合ってました。生着替えのシーンがあって、その時シャツがめくれて、腹筋がチラ見えしたんですよ。きゃーーー。

    清四さんて、意外とマッチョだったんですね~(舞台が違う)。

    もーーーー。お姉さん思わず前かがみ、違った、前のめりでしたよ。

    ……すみません。取り乱した上に、話がそれてしまいました。

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    TOKIO LIVE TOUR 2005 "ACT II"  

    TOKIOライブ2回目です。早いもんだぜ、前回のライブからもう一年。

    相変わらずまったく予習もせずに行きましたが。シングルカットされてる曲しか分からないもんね。

    いいんだよ。別に私は曲を聴きたくて行ってるわけじゃないんだから(言い切った)

    どうせ大音量過ぎて、演奏の善し悪しなんか判別できないし。.

    TOKIOのライブは楽しいから好きなの。だから彼らを見に行くの。この人達は、ちゃんとファンを「おもてなし」してくれるからね。


    今回は、私的には国分君&松岡君DAYでした。

    ファンタスティポが見たかったんだよー。一緒に踊りたかったんだよー(踊れてないけど)。

    ソロで、中央のお立ち台(って言うんですか? あれ)で踊り狂ってる太一君は良かったよー。

    相変わらずうさんくさくて(褒めてます)。


    松岡君は、なんだか後ろ髪が伸びてました。私的には似合うと思います。前にも増してホストっぽくなったけど……って、今度ホスト役やるんじゃん。それでか(遅)。

    山口君とのダンスバトルは見応えありました。

    ダンス……うまいよねえ。すんごい見栄えがするんだ。ドラムやらせとくのはもったいないなあ。

    って思ってたら、MCで、メンバーの陰謀にはめられて、生演奏でセンターで、歌詞の書いてあるプリント(笑)もって歌わされてました。

    そしてその穴を長瀬君が埋めてました。長瀬君ドラム叩けたんだね。凄いなあ。アイドルって、何でもできるんだね。

    今回は2階席でしたが、一番前だったので、ストレスなく見られて良かったです。私背が低いんで、前に人がいると埋もれてしまうのです。

    終了のアナウンスが流れた後に、アンコールで出てきてくれたメンバーは、やっぱりファン思いのいい人たちだわ。

    「初日とは思えないくらい疲れたーー千秋楽みたいだ」そうです。お疲れさま。また見に行くよ。


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    劇団☆新感線 『荒神』

    行って参りました。新感線生舞台@青山劇場。

    場所が凄い、値段も凄い。パンフまで高い(2500円て、ありえなーい。買ったけど)。

    それも納得の密度の濃さ。

    楽しかったーーー。


    初めて見た新感線は、川原和久さん目当ての(またかい)、【花の紅天狗】のDVDでしたが、

    「こんな馬鹿馬鹿しいことを力一杯、金も能力も手間暇もかけてやってる大人たちは、なんてチャーミングなんだろう」

    と、思いました。

    滅茶苦茶なんだけど、伏線もストーリーもちゃんとあって、投げっぱなしにしないでちゃんと最後はまとめてるんですよね。

    【オタク芝居】を自認しているところもいい。

    今回は、歌とダンスはなかったけど、V6の森田君を主役に据えて、当て書きで彼の魅力を存分に出しつつも、「新幹線の芝居はこうだぜ」っていうのが、伝わってきました。

    森田君も好演でした。

    さすがに、演技巧者(しかも濃い)の劇団員の人達が隣に来ると、セリフの明確さとか声の大きさとかクドさ(笑)の点では負けちゃうんだけど、身のこなしの滑らかさとかスピード感が、見てて心地よかった。


    本編でも彼の身長はネタにされてましたが、私は運動神経の優れた小柄な人が動き回っている姿を見るのも好きなんです。水谷豊さんが好きなのも、そう。この人の運動神経は並みじゃないですよ。機会があったら、「傷だらけの天使」見てください。若い頃の彼は、「宮崎アニメのヒロインみたい」に、空でも飛びそうな動きしてますから。

    パンフの中でも、作家の中島かずきさんが、『良い役者さんというのは、「重力から自由」』って語ってました。

    森田君も、高くジャンプしても着地の時に音がしなさそう。そういう軽やかさを彼は持っている。

    やっぱり、普段からコンサートホールに何万人も集めて、全方向からの視線の中で動き回っている人は、違うなあ。

    森田君の殺陣は、強そうって感じはあまりしなかったんだけど、つむじ風みたいにくるくる動き回っていて。

    「ああ、これはマンガとかアニメの動きだなあ」

    って見とれたし、そういう動きの出来る彼の個性は、漫画的表現を舞台に持ち込んでいる新感線との相性が良かったですね。

    そのせいかどうかは知りませんが、なんだか途中から森田君が【犬夜叉】に見えましたが。

    なんか似てません? 小さくてかわいくて犬っぽくて女に頭が上がらないあたりが。


    <その他の感想>

    ・(橋本じゅんさん演じるボラーは、存在自体がヒキョーだなあ)、って思っていたら、終演直後、隣にいたKさんの第一声が「これであなたも橋本じゅんのファンね」だったので、私はやっぱりサトラレなのだろうかと思いました。

    ・でもあの終わり方は、少年ジャンプの打ち切りマンガみたいだとも感じましたが。背後に「俺たちの戦いは終わらない!(未完)」ってアオリが出ててもおかしくなさげ。

    だから2年後くらいに『荒神2』があってもいいよね。

    ・開演前は「森田剛と同じエレベーターに乗りあわせたことあるんですよー」なんて言ってたのが、終演後は「今日のごーくんの衣装のヒラヒラが綺麗でえー」と、2時間で森田君の呼称が変化してしまったり。

    (kさん、帰り道興奮してて、テンションおかしくなっててすみませんでした。声でかかったですね、私。ひー、恥ずかしい。ちなみに、姐さんというのは、Kさんへのリスペクトを表明してみました。先生でも、先輩でも、マスターでも、なんでもいいんですけど、何となくノリです。嫌なら変えます。何がいいですか?)

    ・もう一回、千秋楽間際くらいに、どれくらい初回と変わったか見比べてみたいなあ。

    ・しかし、初日で、濃いファンが集まっていたのだろうとはいえ、

    「悪いけど、そーいうの、コンサートでやってくんないかな」

    みたいな、一部のファンの行動が目に余りました。はっきりいってかなりひどかった。

    好きな人の名前に泥を塗るような行為はやめましょう。


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    キャラメルボックス『TRUTH』

    初キャラメルの生舞台だというのに、目当ては上川さんじゃなくて、客演の川原和久さんなのはどうよ、とセルフツッコミを入れつつも、行って参りました。

    なので、まずは川原のアニキの話をします。

    氏はまるで古株劇団員のように、キャラメルの舞台に馴染んでました。そして、やはり和装がとっっっても似合ってました。背が高くて手足長いから殺陣も映えるし、ボケもいけるけど基本的には渋いから、剣の師範はハマリ役でした。かっこ良かったー。

    ついでに言うと、パンフに使われていた写真が、コワモテのアニキには珍しい「にぱーっ」て感じの笑顔でした。破壊力抜群。なんてヒキョウな。これ以上私を萌えさせる気か。


    で、総論。

    キャラメルの舞台はこれと、『相棒』方面の師匠からお借りしたビデオで『また逢おうと竜馬は言った(初演版)』を見たくらいです。これも客演の川原さん狙いだったわけですが。

    川原竜馬が異常にイケてたのと、対面を張ってた上川さんはやはり魅力的でしたが、内容に関しては、

    『こんなクソくだらねえ夫婦の痴話喧嘩(失敬)に、坂本竜馬が出てくる必然性がどこに?』

    という疑念を最初から最後まで払拭することが出来ませんでした。

    『TRUTH』に至っては、『何故、時代劇なのに、登場人物が平気で「とぅるーす」なんて口走ってるんだろう?』という違和感が最後まで(略)。

    話は分かりやすいし、退屈はしなかったし、殺陣も2階席から見ていても十分に迫力が伝わってきましたが、色々な意味で砂糖菓子のように甘かったです。だからキャラメルなのでしょうか?

    最後の方も、「どんなに苦しくてもおまえも生きろ(要約)」でまとめられてしまいましたが、そんな生温く赦してしまっていいのでしょうか。時代劇でそんなのは有り得ないと思うんだけど。

    劇団唯一の「悲劇」を謳っている割には、あまり悲劇的とも思えませんでした。ほんとに悲劇にするなら、最後は相打ちで果てなくては。

    私は根が暗いので、健全なことを健全にやられるとむず痒くて、笑いだしたくなるので、キャラメルの甘さとか爽やかさとかのびやかさは、根本的に合わないらしいです。

    大衆演劇としては、それでいいんでしょうけど。

    なんか、千秋楽公演は、全国4カ所に生中継で配信するんですって。すごいねえ。

    普遍的なことを分かりやすく噛み砕いて発信し続けることは、簡単なようで難しい。それを20年続けて来られたから、キャラメルはここまでの商業性と大衆性を獲得できたんだろうなあ、と、思いました。

    まあ、演劇初心者の勝手な感想なので、適当に聞き流してください。



    さて来週は、新感線とスタジオライフとTOKIOだ。わー。

    そのうちの二つは、某Kさんとご一緒させていただくわけですが。

    これからKさんのこと、『姐さん』とお呼びしてもいいですか?


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