Archive | 2005年02月

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    SHAKESPEARE'S R&J

    佐藤隆太君出演の4人舞台に、前情報ほとんどナシで行ってきました(Kさん、いつもありがとうございます。そして予習を怠ってすみません。初見日記、ネタバレ感想かと思って読まずにいたんですよ。さっき読んできて、しまったーーーと思いましたです)。

    で、感想書いてたんですが、PCがフリーズしやがったので、要点のみ(ネタバレ含みます)。

    これは4人の中で、一番でかくてごつい隆太君がジュリエットを演じているという点がキモなんでしょうね。隆太君以外の3人がジュリエットをやってもできるでしょうけど、多分女形みたいになってしまう。

    家に帰ってからパンフを読んだら、演出家は、

    「同性愛の話になることも、同性愛に目覚めるかもしれないという恐怖を描くことも避けた」

    と述べていて、そのためには一見女性役が一番似合わなそうな隆太君が、ジュリエットをやるという『操作』が必要だったのでしょう。

    実際、隆太君のジュリエットは、可憐で繊細で、男にもオカマにも見えなかった。

    「んもー、そろそろハイテンションいい人キャラ以外の役もやろうよ」と思っていた私にとっては、隆太君の「役者」っぷりを堪能できました。テレビ業界の人、そろそろ隆太君に毛色の違う役を振ってください。

    後は、小道具も音響もとてもシンプルで(でも、それが凄く効果的だった)、その分ごまかしがきかないから、見た目以上に役者の力量が露わになる舞台だったと思います。セリフ多いし、4人とも舞台に出ずっぱりだもの。

    みなさん、身のこなしが綺麗でね。

    シェイクスピアもカソリックも日本人には馴染みがないので、そこで損をしてしまったかもしれませんね。一般教養として知っていれば、もっと面白かったのだろうなあ。演出はとてもストイックで良かったと思うのですけどね。


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    デスノート 5巻

    なんていうか、もう、のっけから、

    大爆笑。

    黒ライトも充分キモかったけど、白ライトは輪をかけてキモいわ。

    こいつの発言がいちいち、私の笑いのツボを刺激するんですけど、一体どういうことでしょう? 

    これ、ものすごいハイブロウなギャグ漫画のような気がしてきました。

    ところで、ネット上でも話題になってましたが、大場つぐみの正体が○○○○○○だという情報は、どうやらガチっぽいです。
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