『怪奇大家族』 最終怪
DVD-BOX買います!(最終怪も良かったよ、の意)。

こういう風に毎週毎週楽しみで、最終回見終わった後もなんとなく幸せな気持ちが残ったドラマって、木更津キャッツアイ以来でした。
登場人物全てがキャラ立ってて良かったけど、私的に一番の収穫はやっぱり高橋一生君でした。
(あの濃ゆいメンツに負けてなかった渋谷飛鳥ちゃんも良かったよ。この子はいい女優さんになりそうね)
気づいたら携帯の待ち受け画像が清四になってました。
「ちょっと待った」の着声がダウンロードできない機種なのが心残りです。
舞台のチケットまでとっちゃいました。


「怪奇大家族」第12怪

イベントの抽選はずれました。行く気満々だったのに(泣)

以下微妙にネタバレ。





「怪奇大家族」第11怪
相変わらず、卑怯なほど面白い。思わず公式サイトのイベントに参加申し込みをしてしまった。当たるといいなあ。

以下ネタバレ感想なので、まだ見てない人は読まないでね。楽しみが半減するから。



怪奇大家族」第10怪

旦那がオンエア時に別機でレンタルビデオを見ていたため、DVDに撮ったこれが全編砂嵐になってしまっていました。

うおおおおおおおお。一生君の顔が見えねーーーーー。

音声はなんとかなったので、ストーリーは大体把握しましたが。なんだかなあ。

これはあれか。私にDVDを買えと言う神からの指令か?

仕方ない。最終回が良かったら買おう。ダメならレンタルだ。

ちなみに、DVDの他、サントラ、ノベライズ本などもぞくぞく発売決定だそうです。

これは続編あるかもね。

「OZ 完全版」2巻 樹なつみ 白泉社

読み終わった後、(次どうなるんだっけ)と思って、本棚の奥底から旧コミックス引っ張り出して、つい全部読んでしまいました。

意味ねえ。

こんなことやってても、新装版は全部買うつもりですが。やっぱり旧コミックスは、古書店で購入と言うこともあって劣化が激しくてな。



12/11. 23:26 [ 漫画 ] CM0. TB0 . TOP ▲
「OZ 完全版」1巻 樹なつみ 白泉社

『SF』ってだけで「むずかしそー。むりー」と思っていた若かりし日の私が、面白いと思った初めてのSF少女漫画。最終話100pの盛り上がりはとんでもなかった。そして、あの完璧なラストシーンを思い出すだけで、また泣けてきてしまう(情緒不安定)。

SFも少女漫画も苦手、って人でも大丈夫。

超傑作なので、読んだことのない人はすぐさま買って読みたまえ。

昨日書店に行ったら見つけてしまって、ついつい購入。オリジナル4巻セットはもう持っているのだけれど、古本屋で買ったやつだから、やっぱり新しいのがいいなあ、と思って。

そうか、これが出るから、この間LaLaでOZの番外編やってたんだ。

(なんで今頃OZ?)って思ってたのだけど、やっぱり理由があったのね。

そして久しぶりに読み返してみました。そしてまだ一巻なのに、やっぱり泣きそうになっている私。

こんなに足手まといで世間知らずで鼻持ちならないガキのフィリシアが、最終話ではあんなセリフをムトーにぶつけるようになるんだよね。それを思うと……もうっ。

そしてムトーはやっぱり、唯一無比の格好良さだ。

惚れるって。こんな男がいたら、絶対惚れちゃうって。




12/03. 23:28 [ 漫画 ] CM0. TB0 . TOP ▲
「怪奇大家族」第9怪


冒頭の高橋一生君の女装姿にやられました。

単純に、「きゃー、きれーい、かわいいー」とかそういうんじゃなくて、本当にモノクロ時代の探偵ものに出てくる奥さんに見えたもん。

ううーん。やっぱり演技派だわ。この人。

「広い!」の言い方とか、ちょっとしたところがすごく印象に残る。

私の頭の中にある俳優カテゴリの中では、岡田義徳君の隣くらいの位置におさまりました。

目立たないんだけど、いろいろなところに顔を出していて、なにげに主演もはっちゃうよ、みたいな感じで。