Archive | 2004年11月

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    「煙か土か食い物」 舞城王太郎

    今更ながら読んでみた。うーん、すごい。一見もの凄い悪文なのに、慣れてくるともの凄いスピードで頭の中に文章が響いてきて、止まらなくなる。文章に酩酊するような感覚は久しぶりだ。好き嫌いは別れそうだけど、私は好きです。あと、暴力的なのに凄くリリカルで、恥ずかしいくらいに愛の力を信じてるところが、矛盾していていいわ。


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    「怪奇大家族」8話


    KさんやMさんが日記で書かれていたので、見てみました。

    うわー。おもしれえ。すげえ好みだ。B級なんだけど、映像やセンスが安っぽくないんだよね。

    鼻にばんそーこをはってもらうシーンできゅんときて、「アニキ」で落ちました。

    展開はええな、おい。

    30分番組で一話完結だと、テンポが良くていいね。

    ああくそっ、なんでもっと早く見ておかなかったんだ。DVD買っちゃおうかな。

    高橋一生君は芸達者ですね。

    ものすごくそこらにいそうな、いまいち垢抜けないおにーちゃん役がぴったり。

    オフビートな感じの口調もいい。

    「とにかく人が死ぬ、とにかく人が死ぬ」の言い方に爆笑ですよ。

    彼の顔をまじまじと見るのは初めてだったのですが、なんかクドカンに似てませんか?
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    「ミステリー民俗学者 八雲樹」第6、7話

    ■「ミステリー民俗学者 八雲樹」第6話

    可もなく不可もなく、と言った内容。

    とりあえず、パジャマ姿が見られたので良かったです。

    ミッチーはミッチーらしさを発揮してきてますね。キャラが立ってきていい感じだ。




    ■「ミステリー民俗学者 八雲樹」第7話

    おや、今回は一話完結だったのか。

    きゃー、タキシード、タキシードっ。素敵。

    コメディの部分がこなれてきていいですね。

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    デスノート 4巻  大場つぐみ/小畑健   集英社


    ライトは、どんどんドツボにはまっていってるねえ。本人は自覚してないみたいだけど、計算高い割には陥っている今の状況はかなり間抜けだ。やっぱりデスノートを持った人間は不幸になるのね。

    ミサミサは予想していたよりも性格が可愛いと思いました。


    あと、意図的なのかそうでないのか良く分からない部分で、へらへらと笑ってしまった。


    ・本物のキラっぽい「KIRA」の映像がキラキラしている。

    ・いきなりもの凄い姿で拘束されているミサミサ。

    ・変態呼ばわりされて不本意そうなL。自覚してなかったのか。

    ・ちゅーシーンに被さる「ウホッ」の文字。リュークは死神のくせに純情すぎると思います。

    ・クサすぎる演技をしながら投獄されるライト。ああもうこいつホントにダメだわ。


    で、今日はついついやめておけばいいのにジャンプ本誌を読んでしまいました。

    4巻のラストから何でこんなことになっているのか、さっぱり分かりません。


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    「ミステリー民俗学者 八雲樹」第5話


    なんか今回はフツーに面白かったなあ。

    これまではなんとなくだらだらしていたストーリー展開も、今回はテンポよく進んでたし、コメディ的な要素も悪目立ちせずにしっくりと溶け込んでた。

    うん。良いことだ。

    また変なカブトムシのかぶり物してたけど、もう気にシナーイ。

    美術さんの苦心の作だから、再利用したんだよ、きっと。

    相変わらずミッチーの格好が、カッコ可愛くて好きです。

    黒のベストにvv。そこからはみ出してるシャツの裾にもvvv

    この人は服着てる方が好きなんだけど、

    ミッチーのランニング&トランクスには、もうっ………(吐血)


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    「ミステリー民俗学者 八雲樹」第4話


     前回最悪と書いた同じ演出家だったけれど、今回は随分普通に見られたので安心しました。やっぱり、変な技巧に走らない方がいいですね。

     ミッチーも自分の役柄が大分つかめてきたみたいなので、これからもっとキャラが立っていくのではないでしょうか。

     でもなんだか、ミッチーが普通に感情的な演技をしているのを見ると(涙ぐむとか)、なんだか気恥ずかしくなってしまうのは何故でしょう。彼はキワモノ演技をしているときの方が普通に見えるんですよねえ。

     おお、予告で船越サンが。マンハッタンラブストーリーの影響で、彼が出てくるだけで声を上げてしまうようになってしまいました。

     

     ところで、私は原作を読んでいないのですが、旦那は昔読んだことがあるそうなので、ドラマとの異同について聞いてみました。

    「ストーリーはほとんど変わらないけど、八雲のキャラが違っていて、漫画ではガンガンやりまくってる」そうです。

     ……私は据え膳を食わない男が好きなので、ドラマ用にキャラが変わってて良かったです。これからも、女に迫られてうろたえる様をどんどこ見せてくださいませ。


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    「ミステリー民俗学者 八雲樹」第3話

    1、2話はまったく面白みのないストーリーと演出だったけど、ミッチーを観賞するという目的においては及第点でした。

    3話の演出は、それはそれはヒドイもので、ミッチーが出てなかったらチャンネルを変えてしまうところでした。実際何度かいたたまれなくて変えたし。

    「変な虫」にしても、お湯ぶっかけにしても、ギャグというにはあまりにもテンポも間も画も悪くて寒々しいし、それを持ってくるセンスが20年前だ。

    あーあーあーあー。

    好きな人が体張って頑張ってるのに、それが報われていない姿を見せられるのはきついよ。

    予告では面白そうだったのにー。詐欺だ。

    ミッチーの入浴姿だけがせめてもの救いでした。

    男の入浴シーンがサービスシーン扱いされるのは、ミッチーくらいだろうな。

    色白ーい。肌きれーい。学者の癖に背筋が綺麗についてるー。きゃー。

    肉欲に溺れないであたふたしてる姿も可愛いーー。

    だから、このドラマはミッチーのこういうボケとシリアスの魅力を引き出せればそれだけで成功するはずなんだから、余計なことをするなと言いたい。センスのない奴がセンスのあることをやろうとすること自体が罪なんだよ。センスがない奴はせめてオーソドックスにやることを目指してくれ。痛いから。


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