『ミステリー民俗学者八雲樹』 2話
第一話よりは随分役者達がこなれてきたので、安心して見ていられるようになりました。前回ミッチーは演技が下手だと書きましたが、すごくキャラをきちんと作ってきてますね。すぐにキョドるヘタレくんと、推理を組み立ててるときのクレバーさ。同一人物内のオンとオフを、眼鏡のかけ外しという分かりやすい小道具を使いつつも、きっちり演じ分けてる。
眼鏡を外して、あの基本的には酷薄そうな素顔が現れた瞬間、かーなーりー、ときめきましたよ。ええ。
『今回の萌えポイント』
・その1
「熱いですから」と言われて、服の袖を出し出しして両手でお椀を持つときのミッチーの図。
きゅんっ
うわ、今私の胸の中で何か音がしたぞ。
・その2
滝の前にたたずむヒロインを見つめるミッチーの、今にも泣き出しそうな表情
ずきゅううんっ
うーわー、今度はもの凄い音がした。
あとね、このドラマはミッチーを綺麗に撮してくれていて良いんですよ。
役所としては、袖丈はぶかぶかなのに裾がつんつるてんで、ファッションに気を使わない人、というところを出しているのですが、服の色遣いがミッチーにとても良くあってる。ミッチーは白と黒が似合うの。シンプルな白のシャツに黒パンツが一番彼の魅力を引き立ててる。エンディングのタイトルバックもそうでしょ。
来週は予告だけでまた心臓に来ました。ああ、くそー、おしゃれさんじゃないか(私にはそう見えた)。
ああああ。白いシャツをはためかせて走るミッチーに激萌え。
ぽろりもあるみたいだし。
でも、女の色香にヘタレなので迷えないであろうところもイイ。
来週も見るぞー。

