逆転裁判3

や、やっと終わった。ううう、長かった。そして面白かった。
こ、これでやっと生活が平穏になる。もーだめ。先が気になりすぎて、じっとしてられなくって、頭使いすぎて、疲れすぎて、やめたいのにやめられないのよ。
逆裁にはまった結果生じた弊害。
その1.独り言が増えた。
その2.不気味な思い出し笑いが増えた。
その3.脳内妄想が活性化しすぎたため、現実生活にリアリティを感じられなくなり、家事や仕事がおろそかになった。
…大分治まったと思ってたんだけど、一番私がイタイタしかった10代前半の頃の脳味噌の煮立ち具合が復活した模様です。ううう、もう若くないのに。


以下ネタバレになってます。未プレイの方はご用心。

他サイト巡りもようやく解禁して、あちこちまわってきたんですけど(逆裁サイトっていっぱいあるのねえ)、一応これで成歩堂シリーズは一区切りついたみたいですね。逆転裁判4は出るらしいけど、主役が変わるのでは?という噂が飛び交ってる様子。
まあ…あれだけキャラを使い切ったり、弁護士と検事があれだけグダグダな関係になっちゃうと…話がもう続かないんじゃあ。
3の途中でなるほど君がフェイドアウトしてたのは、タクシューさんが、なるほど君を動き回らせることに手詰まりさを感じてしまったからかも、なんて深読みしてみたり。
いや、そりゃあ、私は男の友情物は大好物ですよ。それだけで飯が3杯は軽くいけますよ。
みったんの「かけがえのない友人です」やら「まかせたぞ…相棒」発言やらには(でも前者はともかく、後者は狙いすぎだと思った)、のたうち回って興奮しましたけど、でもでも、こんなに仲良くなっちゃもうダメだろう、とも思いましたです。はい。
いやー、それにしても面白かったなあ。ストーリーはもちろんだけど、メインキャラがみんな一生懸命なところがいい。
なるほど君の一人称が「ぼく」なところとか、いい家庭で育ったんだろうな的な言葉遣いとか、ボケもツッコミもこなせる柔軟さとか、小娘達に対する態度に意外と余裕があったりとか、なんだかんだで結構大人の男なあたりが大好きです。