逆転裁判、逆転裁判2
先週はずっとこれやってました。
最長一日10時間もやってしまってひどい頭痛に襲われただなんで、恥ずかしくて言えません(でも書く)。
ここまで本格推理スピリットをいかんなく発揮してくれた上に、汗と笑いと涙と感動の超娯楽大作にしたてあげてくれたディレクターとスタッフに感謝感謝。
私の中のオタクスイッチがまた入ってしまいました。
最近は3次元にいっていたので、私も少しは大人になったなあ、なんて思っていたのに、また2次元にもどってきちゃったよ。
まだ『3』やってないのに、完全高略本買ってきてしまいました。ゲームの本なんて買うの初めてだよ。しかも攻略が見たいわけじゃなくて(そんなものはネットを漁ればいくらでも手にはいるし)設定集やインタビューが見たかったという理由で。
以下感想ですが、ネタバレな上にすさまじく馬鹿っぽいので、未プレイの人は読まない方がいいですよ。
『1』ではひたすら「みったん、萌えー!!」と叫んでました(いきなりそれかよ)。
終了後、公式サイトのコラム読んできたら、『1』発売後の大災害の一つが<御剣大人気事件>ってあって大爆笑。
そりゃあのキャラなら主役以上に人気がでるのは分かるけど。
眉目秀麗、向かうところ敵なしの俺様キャラの癖に、トラウマ持ちで斜め下向きの苦悩した横顔がなんともいえずそそられ…。
いやいやいや。人気がありすぎることが災害になるなんて、罪な男だ。
「オバチャン」がみったんのファンになったという設定は、多分こんな人達の気持ちを代弁するキャラにされたからなんでしょうねえ。なんつうの、いわばみったんは法曹界の「氷川きよし」みたいな立ち位置なんだよ(嘘)。
で、なににいちばんのけぞったかって、なるほど君に対して「おまえはどうして私の気持ちを波立たせるんだ(萌えたとか言ってる癖にうろ覚えだ)」みたいなことを言ってて、
「そんなの愛に決まってるでしょー!!」と腐女子スピリットが騒ぐのなんの。
い、いや、男の友情ものはいいです。当人達にその気はなくても、愛の告白としか思えない台詞を臆面もなく吐きまくってる。
『2』では、なるほど君の頑張りにマジ惚れしました。嫁にしてくれ。ほんとになるほど君は男前だよ。名前と髪型と眉毛は変だけど。
『1』では、なるほど君24才と真宵ちゃん17才で、これで真宵ちゃんに手え出したら犯罪だよな、と思ってたのだけど、『2』では一才ずつ年とって25才と18才になってたので、別におかしくないような気がしてきました。1才違うだけで大違いだ。
「真宵ちゃん」「なるほど君」って、「君」と「ちゃん」づけで呼び合う二人が初々しくて可愛らしいです。
27才と20才になったたら、全くなんの問題もないですなあ。
んもー、なるほど君、こんなに頑張ったんだから、真宵ちゃんと再会した時にはぎゅーってしなきゃだめよ、ぎゅー。
って思ってたんだけど、あまりにも健全すぎる再会シーンに「ハグが足りねえよ、ハグがあっ!!」ってわめきたくなりました。
まあ、『ゲームボーイ』用ソフトだからねえ。あんまり色っぽくは出来ないんでしょうけど。こういうときに脳内妄想を描き起こせるだけの画力があればなあ、って思うよ。絵の描ける人はいいなあ。
あと冒頭のソファで目覚めたところと、法廷で絶望と悔しさのあまり頭をかかえたなるほど君の図に、とても胸がときめきました。
ああああ、まずい、この気持ちはとてもまずい。
最長一日10時間もやってしまってひどい頭痛に襲われただなんで、恥ずかしくて言えません(でも書く)。
ここまで本格推理スピリットをいかんなく発揮してくれた上に、汗と笑いと涙と感動の超娯楽大作にしたてあげてくれたディレクターとスタッフに感謝感謝。
私の中のオタクスイッチがまた入ってしまいました。
最近は3次元にいっていたので、私も少しは大人になったなあ、なんて思っていたのに、また2次元にもどってきちゃったよ。
まだ『3』やってないのに、完全高略本買ってきてしまいました。ゲームの本なんて買うの初めてだよ。しかも攻略が見たいわけじゃなくて(そんなものはネットを漁ればいくらでも手にはいるし)設定集やインタビューが見たかったという理由で。
以下感想ですが、ネタバレな上にすさまじく馬鹿っぽいので、未プレイの人は読まない方がいいですよ。
『1』ではひたすら「みったん、萌えー!!」と叫んでました(いきなりそれかよ)。
終了後、公式サイトのコラム読んできたら、『1』発売後の大災害の一つが<御剣大人気事件>ってあって大爆笑。
そりゃあのキャラなら主役以上に人気がでるのは分かるけど。
眉目秀麗、向かうところ敵なしの俺様キャラの癖に、トラウマ持ちで斜め下向きの苦悩した横顔がなんともいえずそそられ…。
いやいやいや。人気がありすぎることが災害になるなんて、罪な男だ。
「オバチャン」がみったんのファンになったという設定は、多分こんな人達の気持ちを代弁するキャラにされたからなんでしょうねえ。なんつうの、いわばみったんは法曹界の「氷川きよし」みたいな立ち位置なんだよ(嘘)。
で、なににいちばんのけぞったかって、なるほど君に対して「おまえはどうして私の気持ちを波立たせるんだ(萌えたとか言ってる癖にうろ覚えだ)」みたいなことを言ってて、
「そんなの愛に決まってるでしょー!!」と腐女子スピリットが騒ぐのなんの。
い、いや、男の友情ものはいいです。当人達にその気はなくても、愛の告白としか思えない台詞を臆面もなく吐きまくってる。
『2』では、なるほど君の頑張りにマジ惚れしました。嫁にしてくれ。ほんとになるほど君は男前だよ。名前と髪型と眉毛は変だけど。
『1』では、なるほど君24才と真宵ちゃん17才で、これで真宵ちゃんに手え出したら犯罪だよな、と思ってたのだけど、『2』では一才ずつ年とって25才と18才になってたので、別におかしくないような気がしてきました。1才違うだけで大違いだ。
「真宵ちゃん」「なるほど君」って、「君」と「ちゃん」づけで呼び合う二人が初々しくて可愛らしいです。
27才と20才になったたら、全くなんの問題もないですなあ。
んもー、なるほど君、こんなに頑張ったんだから、真宵ちゃんと再会した時にはぎゅーってしなきゃだめよ、ぎゅー。
って思ってたんだけど、あまりにも健全すぎる再会シーンに「ハグが足りねえよ、ハグがあっ!!」ってわめきたくなりました。
まあ、『ゲームボーイ』用ソフトだからねえ。あんまり色っぽくは出来ないんでしょうけど。こういうときに脳内妄想を描き起こせるだけの画力があればなあ、って思うよ。絵の描ける人はいいなあ。
あと冒頭のソファで目覚めたところと、法廷で絶望と悔しさのあまり頭をかかえたなるほど君の図に、とても胸がときめきました。
ああああ、まずい、この気持ちはとてもまずい。

