下妻物語
別に深田恭子に興味はない。むしろ嫌いだ。何故なら大根だから。さらに言うと、普段のメイクも変だと思う。変というのは違うな。間違った方向にこだわりがあるような気がする。あのマスカラべったりのひじきまつげに黒く太いアイラインっていうのは、基本的に眼の小さい人が必死こいて眼を大きく見せるためにやることなので(e.x.天童よしみ)、元々そんなに眼が小さいわけではない人がやると、かえって目が小さく見えるし、なおかつ厚化粧に見える。だってこの子、劇中寝起きとかで素顔に見せるナチュラルメイクしてるときの方が、数倍可愛く見えるもの。
ただこの子は普通の娘の役だと、その大根さが余計際だっていらつかされるのだけど、この映画みたいに、上から下までロリータファッションで完璧に固めて田舎道を歩くマイペース少女みたいな、いっそ漫画的につき抜けた姿で登場した方が、数倍魅力的に見える。こういう非日常的なカッコが激烈に似合うし「これはアリだな」と思わせる説得力があるから、そのへったくそな台詞回しすらも、役作りに見えてくる。
相方のヤンキー少女もハマり過ぎだ。見た目も台詞回しも。思わず番宣みちゃったよ。映像がポップでファニーでテンポがよさげで、期待できそうだった。なんだか雰囲気が木更津キャッツアイっぽくていいなあ、と思っていたら、ヤンキー少女がパチンコに向かうときに「負ける気がしねえ」とか言ってたんだが…ただの偶然とは思えないのですが…トリビュートですか?
ただこの子は普通の娘の役だと、その大根さが余計際だっていらつかされるのだけど、この映画みたいに、上から下までロリータファッションで完璧に固めて田舎道を歩くマイペース少女みたいな、いっそ漫画的につき抜けた姿で登場した方が、数倍魅力的に見える。こういう非日常的なカッコが激烈に似合うし「これはアリだな」と思わせる説得力があるから、そのへったくそな台詞回しすらも、役作りに見えてくる。
相方のヤンキー少女もハマり過ぎだ。見た目も台詞回しも。思わず番宣みちゃったよ。映像がポップでファニーでテンポがよさげで、期待できそうだった。なんだか雰囲気が木更津キャッツアイっぽくていいなあ、と思っていたら、ヤンキー少女がパチンコに向かうときに「負ける気がしねえ」とか言ってたんだが…ただの偶然とは思えないのですが…トリビュートですか?

