Category | ドラマ

    感想が間に合わなかったので、取り急ぎ再放送のお知らせ

    テレビ東京様が送り出した、今後伝説化すること確実なドラマ2本が、奇しくも同じ日から再放送開始ですよ。


    <ケータイ捜査官7>
    7月2日(土)より
    毎週土曜日15時30分から
    TOKYO MX S2チャンネルにて放送

    S2チャンネルの視聴方法
    デジタルチャンネル9chに合わせ、チャンネル選択の上ボタンを押すと見ることができます。
    ※TOKYO MXが受信できる方に限ります。




    <ドラマ『鈴木先生』>
    BSジャパンにて放送決定!
    7月2日(土)夜10時から放送




    全部観たというあなたも、全然知らないというあなたも、ていうかそもそも放送されてなかったという地域の方々も、視聴可能な方は要チェックや!
    みんなで伝説の証人になりましょう!
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    土台が腐っていては、どうにもならない

    ☆なまめがは最初から最後までなまごみだった件について



    役者さんたちには、お疲れ様でしたと言いたい。
    でも、いくら役者さん達が頑張っても、脚本がゴミではどうしようもないんですね。
    役者さん達も子役達も、何も悪くなかったのに。みんなむしろ上手いくらいだったのに。演技力の盛大な無駄遣いでしかなかったな。

    そして、ホントお疲れ、私。
    ゴミだってことは最初から分かってたのに、役者に義理立てして、律儀に最後まで見てしまった自分に後悔している。
    もう律儀すぎることはやめよう。茶番だって分かったら、途中でひく努力も必要。
    普段だったら、途中で挫折してたはずだったんだが、今のヴィジュアルが好み過ぎて・・・。
    でも、反省した。こんなことをしていたら、中の人まで嫌いになってしまう。
    ・・・・・・それでもいいか、もう、ってくらいに、気持ちが平板化しちゃってるし。

    もうね。
    最初から最後まで、
    どんだけ女をコケにしたら気がすむのかと。

    私の中のフェミニスト様(@アラカン独身)が、頭から煙を吹き出す勢いでお怒りだ!

    というわけで、以下、私の中のフェミニスト様に、長い主張を繰り広げていただきます。
    でないと、怒りがおさまりませんのでね。
    今更ネガティブなことは読みたくないという人は、リターンプリーズ。
    私だって、最終回までは書くのを我慢してたんだ。


    続きを読む

    萌えについて本気出して考えてみた


    ※ネームレスな女神がどうとか(8)とは、あんまり関係なくなってきたどころか、自分が一体何の話をしているのか、本気で分からなくなってきたというか、ほとんど連想ゲーム。自分でも気持ち悪いくらい長い




    思い起こせば、約2ヶ月前。
    (どうせ××ドラマだろう)と予想しながら見始めたご贔屓さんご出演ドラマは、予想通りに××で。
    先行作品をツギハギしただけのような設定と、表層的な釣り要素だけでまるで中身のない行き当たりばったりの展開と、書き割りのように薄っぺらいキャラクターに、ただひたすら絶望していました。

    そしてその時から私は、

    「どうやったらこの銀行員を、萌えキャラに出来るだろうか?」

    ということばかりを考えてきました。

    捏造したり。妄想したり。主に妄想したり、妄想したり、妄想したり。
    そんな、果てしない思考実験の繰り返しだったといってもいいでしょう。
    ひたすら【俺得】展開にするためだけの、捏造と妄想と脳内補完。
    脳内でこねくり回し過ぎて、本来の話がどんなだったか分からなくなってしまった程です。
    むしろ本筋なんか忘れたい。あんな気色の悪いもの頭に入れておきたくない。特にアレとかアレとかアレはなかったことにして欲しい。

    それは、現実からの逃走。
    私の脳と心を慰めるための、想像世界への飛翔でした。
    今の私には、ヘンリー・ダーガーの気持ちがとても良く分かります。
    半世紀以上もの間、誰に見せるでもなく、ただ自分のためだけに、長大な美少女戦隊サーガを描き続けてきた孤独な男。
    脳内妄想は、不可侵であるが故に完璧なのです。
    ダーガーは自らの死の前に「全てを消し去ること」を望んでいました。しかし彼の作品(と本人は思っていなかったもの)は偶然にも【発見】されてしまい、白日の下に晒され、海を越えてこんな島国にまで届いてしまいました。
    (参照→http://red1press.com/?p=8713)

    私はそれを見て思ったのです。
    萌えとは万国共通なものなのだと。

    ダーガーの時代には【萌え】という概念なんかありませんでした。
    しかし彼のspiritは、時を越え海を越えて、東方の島国で主にアニメカルチャーの中にその種子を埋め込みました。
    【セラムン】【プリキュア】【まどマギ】などの作品に、私たちはその萌芽を見ることが出来るでしょう。

    ことほどさように、萌えとは伝播していくものなのです。

    ひょっとして、これと似たような事象が起こってしまったのでしょうか?

    なんということでしょう。

    銀行員が、いきなり、萌えキャラになってしまいました。

    わー。私ったらなんだかすごーい。
    いよいよスタンド的能力を身に付けてきちゃったのかしら。
    やっぱりスタンド名を本気で考えた方がいい時期にきているのかしら。
    いや、それとも、萌えの神様が降りてきたのかしら?
    見えんけどおる。その存在を、時々私は感じてしまいます。
    見えませんが、時折私の背後に降りてくるそれは多分、銀魂のエリザベスさんみたいなヴィジュアルをしていると思います。

    本当に、これまでの展開と私の苦悩は一体なんだったんでしょうか。
    手のひら返しもいいところの、コピー用紙よりも薄っぺらな変節っぷりですが、まあいいです。所詮不治のやることなんてこんなものです。

    ・・・しかし、単にエプロンをつけさせれば『萌え』というものではないのです。
    そこには、非オタが考えそうな「どうせこうやっとけばオタは喜ぶんだろー」的な安直さしか感じ取ることが出来ません。
    『血は立ったまま眠っている』でのクボヅカ氏風に言えば、
    「駄目だ、駄目だ、落第だ!」

    この場合に、より適切且つ高度な萌えはこうです。
    いいですか。耳の穴かっ穿じって良く聞きなさいよ。



    エプロンは、ワイシャツ&ネクタイの上に着用するのが、リーマンものの基本!
    (そっちか)。


    続きを読む

    この場合のMは、Maternal affectionのM

    <ここが変だよ☆ネームレス・ゴッデス>(7)

    ・ママ友の子どもの服や靴をパクる→スルー
    ・嫁の目の前でJKに痴漢→スルー
    ・幼稚園を長期欠席→虐待が疑われる事案なのに、担任は家庭訪問すらしない
    ・ママ友の子を誘拐未遂→スルー
    ・夜中に幼児を放置して両親外出→虐待確定(ネグレクト)


    これらのことから考えられる、論理的な帰結。それは。

    なまめがの世界には、警察も児童相談所も存在しない。

    そっか。これって、地球に良く似た別惑星の話だったんだね。【社会派ドラマ】なんていうから、私、勘違いしちゃってた。
    なんだよー。異世界ファンタジーだったのなら、喋るワンコぶっ込むくらいのことしてくれなきゃ分かんないよ、
    って。

    んなわけあるか!
    続きを読む

    最初をたてよみ

    んか、ママ友もお受験も全然関係ないじゃん。
    あ強いて言えば、メンヘラ女とKY女の醜い諍い?
    がね息子も、遊園地に連れてきなよ。可哀想に。
    まんもそろそろ限界です。むしろ私が。
    回頑張って見たんだ。もういいだろ。



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    美夜(miya)

    Author:美夜(miya)
    ・TV・舞台・本などの感想置き場。
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    規則性はあまりなし。

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