次のクドカン脚本ドラマは東野圭吾原作
http://www.tokyo-np.co.jp/tochu/article/entertainment/news/CK2008072302000181.html
プロデューサーは磯Pかあ。
しかし、先にドラマ化ありで書かれた小説の気配を濃厚に感じるのは何故だらう。
どうでもいいが、この記事書いた奴はアホだな。
クドカンは何書いたってミステリになる人なのに。
どうやって視聴者をだまくらかして、最後に全部ひっくり返してやろうかってことばっかり考えて書いてんじゃんよ。
最近のクドカン作品はほとんど見てなかったので、久しぶりに見ることになるでしょう。
原作の設定だけ使って、全く違うものになっているといいな。
なんでかというと、私は東野作品とはどうも相性が合わないから。
なんかねえ。文章が下手というのとは違うんだけど、ただ事実を書いてますって感じで、小説というよりレポート読んでるみたいで。あんまり行間を読み取る楽しみがないんだよね。
小説は、作者の書きたい思いが暴走して、なんだか暑苦しかったり、書き損ねがあったりするみたいな、やり過ぎ感とか、どっか瑕疵があるような作品の方が好きなんだ。なんとなく。
超面白いのもあるのに、一体何があったんだ的な駄作も書いちゃうような作家の方がチャーミングだ、と個人的には思います。
そういう意味では、東野君は職業作家的すぎて。
あと、多分作者の狙いとは別方向の何かを私は受信してしまうらしい。
『毒笑小説』か『怪笑小説』のどちら収録か忘れたけど、『追っかけバアさん』ていう短編があって、お笑い小説のはずなのに、主役のおばあさんが可哀想すぎて、泣いてしまった経験があります。
ひょっとしたら、私の未来図を見ているような気分になってしまったからかもしれませんが。
最近出た『黒笑小説』も、まだ半分しか読んでないんだけど、笑っていいのか分からないような話ばっかりで、途中で止まってます。
プロデューサーは磯Pかあ。
しかし、先にドラマ化ありで書かれた小説の気配を濃厚に感じるのは何故だらう。
どうでもいいが、この記事書いた奴はアホだな。
クドカンは何書いたってミステリになる人なのに。
どうやって視聴者をだまくらかして、最後に全部ひっくり返してやろうかってことばっかり考えて書いてんじゃんよ。
最近のクドカン作品はほとんど見てなかったので、久しぶりに見ることになるでしょう。
原作の設定だけ使って、全く違うものになっているといいな。
なんでかというと、私は東野作品とはどうも相性が合わないから。
なんかねえ。文章が下手というのとは違うんだけど、ただ事実を書いてますって感じで、小説というよりレポート読んでるみたいで。あんまり行間を読み取る楽しみがないんだよね。
小説は、作者の書きたい思いが暴走して、なんだか暑苦しかったり、書き損ねがあったりするみたいな、やり過ぎ感とか、どっか瑕疵があるような作品の方が好きなんだ。なんとなく。
超面白いのもあるのに、一体何があったんだ的な駄作も書いちゃうような作家の方がチャーミングだ、と個人的には思います。
そういう意味では、東野君は職業作家的すぎて。
あと、多分作者の狙いとは別方向の何かを私は受信してしまうらしい。
『毒笑小説』か『怪笑小説』のどちら収録か忘れたけど、『追っかけバアさん』ていう短編があって、お笑い小説のはずなのに、主役のおばあさんが可哀想すぎて、泣いてしまった経験があります。
ひょっとしたら、私の未来図を見ているような気分になってしまったからかもしれませんが。
最近出た『黒笑小説』も、まだ半分しか読んでないんだけど、笑っていいのか分からないような話ばっかりで、途中で止まってます。


