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    妖怪人間ベム 映画化決定



    映画 妖怪人間ベム 公式サイト

    脚本家 西田征史さん公式ブログ



    ははははははははは。
    また私の言霊の効果が出たらしいな。→最終回感想
    この調子で、そろそろスタンドとか出せるようにならないかな。JOJOは第2部派です。でも一番好きな主役は承太郎です(聞いてない)。

    ていうか。
    ドラマ6話放送時あたりから、最終回までの展開のルートが変わった気配を感じていたので、多分このあたりで、映画か続編の話がでてきたんじゃないかと。それで、どちらにも繋げられるような方向に、ストーリー展開を微修正したんじゃないかと、私は推測しております。
    タイバニもそんな感じだったし。

    でも、脚本の西田さんも、妖怪人間の3人も忙しそうだから、スケジュール合わせるの大変そう。しかし一刻も早く撮らないと、福ちゃんが育ってしまうー。

    と勝手にやきもきしてたんだけど。思いの外早く決まったね。しかも、まだ撮影入ってないのに、公開日がもう決まっている。なんかすごい。


    映画でベムさんに、アクションいっぱいやってもらうといいよ。
    ワイヤーアクションとか。超かっこいい着地とか。ダンスのように軽やかな殺陣とか。
    きゃー。もう想像しただけでわくわくするー。

    ベラ姐さんは。えーと。お色気担当っ!
    ベロたんは、いるだけだけで可愛いからOK。


    しかし、ブルーレイBOX購入済みなのに、まだ全然見てないという。
    今は[SHERLOCK]と[リーガル・ハイ]で頭がいっぱいいっぱいで。
    さらにこれから[清盛](の嫡男)も見なきゃだし。舞台[温室]も始まるし。
    なんでこうも一時期に集中しちゃうんだ。

    というわけで、今の状況が落ち着いたら、映画の公開に間に合うように、ブルーレイ見返そうと思います。

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    妖怪人間ベム 最終回 感想

    完璧な最終回だった!!
    これは、スタンティングオベーションをやらざるをえない、っていうかむしろやった。一人で。テレビの前で!
    「これしかないだろ」っていう落としどころに話を落としこんで、これだけ綺麗にまとめあげて、なおかつエンターテイメントとしての面白さも、映像美も素晴らしかった。
    あーもうこれは、ブルーレイボックス買っちゃうね。対応機まだ持ってないけど。ベムの発売に間に合うように買ってもいい。だってブルーレイの綺麗な映像で見たいんだもーん。
    ていうかそろそろ買い換え時なんだ、HDDレコーダー。

    「妖怪人間ベム」Blu-ray BOX「妖怪人間ベム」Blu-ray BOX
    (2012/03/28)
    亀梨和也、杏 他

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    <今回の感想の参考にした雑誌>

    FREECELL vol.8  亀梨和也、杏、鈴木福、西田征史、河野英裕P「妖怪人間ベム」表紙巻頭総力特集号  62484‐04 (カドカワムック 400)FREECELL vol.8 亀梨和也、杏、鈴木福、西田征史、河野英裕P「妖怪人間ベム」表紙巻頭総力特集号 62484‐04 (カドカワムック 400)
    (2011/09/29)
    著訳編者表示なし

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    これはいいベム特集号。ベム関連記事が載ってる雑誌は他にも読んだけど、これが一番内容が深くて良かった。
    クランクイン前のインタビューだけど、西田征史さん、河野Pの話は相当面白い。河野P、それ言っていいの?ってことまで喋ってて、密やかに笑いました。


    過去感想

    妖怪人間ベム

    妖怪人間ベムと夏目友人帳

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    妖怪人間ベムと夏目友人帳

    【妖怪人間ベム】9話までの感想を、相方との会話形式で書いてみました。
    会話とか言っておきながら、主に私が自論を一方的に話しているだけですが。
    私たちオタク夫婦間では、こんな感じの会話は割と日常です。







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    妖怪人間ベム

    1話放送後の評判がやたらと良かったので、どんなもんかと見てみた<妖怪人間ベム>が、気づいたら今期一番の楽しみになってしまっていました。
    次点は<カーネーション>。あとは、<11人もいる!><牙狼>も見てます。


    そんなわけで、2話から見始めて、
    (あら、これはなかなか良い怪奇SFドラマね)って思っていたところに。
    3話で、ベムが、自殺志願のおじいさんに、

    「自分たちは本当は存在してはいけないのかもしれない。でも、生きている意味があるのだと信じたい」

    と切々と言うシーンで、こっちの涙腺が決壊しました。
    そんな自分にびっくりした。

    いやー。私、これまで亀梨君のことを全く良いと思ったことはなかったんですが。
    今でも、KAT-TUNを見ても、CMを見ても、まったく心はざわめかないのですが。
    ベムをやってる亀梨君は実に良い。

    哲学者のように思索的な佇まいも。
    悲しみをたたえた繊細な表情も。
    実は、彼はとても良い声をしているということにも。
    彼が異形の姿をしていることで、改めて気づきました。


    で。勢い余って、ベム特集号の↓を購入。

    FREECELL vol.8  亀梨和也、杏、鈴木福、西田征史、河野英裕P「妖怪人間ベム」表紙巻頭総力特集号  62484‐04 (カドカワムック 400)FREECELL vol.8 亀梨和也、杏、鈴木福、西田征史、河野英裕P「妖怪人間ベム」表紙巻頭総力特集号 62484‐04 (カドカワムック 400)
    (2011/09/29)
    著訳編者表示なし

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    (だからさー、J事務所はいい加減表紙くらい写真解禁しようよ。意味がなさ過ぎるよ。というわけで、表紙はピンの亀梨君です)




    で。
    脚本の西田さんのインタビューを読んだところ。
    西田さんは子どもの頃に、事故でお兄さんを亡くしたんだそうです。お母さんはそれ以来、ドラマの事故シーンを見られなくなってしまって。

    「だから自分は、そういう人たちも見られるドラマを作っている」

    という部分を読んで。
    そして彼が今度出す小説が、<きょうだいの日常を描いた話>だと知って。
    色々なことが腑に落ちて、なんだかまた泣いてしまいました。

    西田さんは、きょうだいを亡くした当事者で。
    子を亡くした親の悲しみを、もっとも間近で見続けてきた子どもでもある。

    そんな西田さんにとって、物語を書くということは、[とむらい]でもあるんじゃないか、と。

    白くて小さな骨を拾うように。
    思い出のかけらを集めるように。
    物語を紡いでいく作業は、どこか祈りにも似ている。

    西田さんが脚本を担当した作品では、[ガチ☆ボーイ]*1と[TIGER&BUNNY]*2を見ているのですが。
    今考えると、どちらの物語も、主要人物は何らかの欠落を抱えていました。
    それは記憶や家族の喪失であったり、あるいは特殊能力の減退だったり。

    それらは不可逆的な[喪失]で、どんなに願っても望んでも、元通りになおすことも、取り戻すことも出来ないもの。

    その痛みを消し去ることは出来ないけれど。
    苦しみや哀しみを抱えたままでも。
    それでも人は回復していける。

    そういうことを描いていた話だったと思う。

    <妖怪人間ベム>は、悲しくて残酷で、綺麗で優しい現代の寓話だ。
    とてもせつない話だけど、見てていやな気分にはならない。
    それは、このドラマの作り手たちが、悲しみの奥底に隠れている、救いと希望を描こうとしていることが伝わってくるからだ。

    やっぱり、物語にはどこか救いがあって欲しい。
    現実は不条理でいやなことだらけだから、せめて綺麗な絵空事に癒されたい。
    こんな世の中になっちゃったからこそ、尚更そう思うよ。





    *1
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    佐藤隆太、サエコ 他

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    後半1時間ずっと泣いた。佐藤隆太君の代表主演作は、私的にはルーキーズではなくこっち。この作品で西田さんの名前を覚えた。そして今後も注目しようと思った。



    *2
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    平田広明、森田成一 他

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    今年を代表する大ヒットアニメ。映画も製作決定。個人的には、腐狙いがあざと過ぎててなんだかなーって感じではあるのですが。どっちかというと、社会現象が生まれる様子を眺めているのが楽しいかな。



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