Category | 古代少女ドグちゃん

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    「古代少女ドグちゃんまつり」東京上映終了

    結局、私は行きませんでしたが。

    行くだけならいくらでも行けたんですよ。
    でもレイトショーだったので、終電に間に合わない可能性があって。

    (もう、新宿で一晩夜明かしできる体力もないし。途中退席するのもなー。どうしようかなー)
    と、色々と考えてはいたのですが。
    先週は風邪を引いて出かけられる状態じゃなかったし。
    窪田正孝君は、多分舞台挨拶には来ないだろうと思ったので、今回は見送りました。
    で、やっぱり窪田君は来れなかったみたいですね。

    まあねー。『ケータイセブン』の劇場イベントにも来られなかったくらいだしね。
    なんだかんだで大手事務所所属の子だから、本人の意思だけで簡単には動けないのでしょう。
    まだ公表できない仕事とか、契約の問題とか、大人の事情が色々あるんでしょ。


    で、最近更新が活発な窪田君のブログに寄れば、もう最近は重さんと蜜月状態みたいだね。
    なんだよーこいつらー。仲良し過ぎだよー。
    重さんのお誕生日ケーキが可愛すぎだよ。なんだよ。オマイらオトメンかよ。いいぞもっとやれ。

    なんかさー。重さんと河本さんて、なんか雰囲気似てません?
    二人とも、繊細そうで穏やかそうな大人の男性でしょ?
    私の脳内では二人とも『テディベア』のイメージです。なんやねん、それ。
    窪田君てああいうタイプの男性に、わんこのようになつくのね。えーい、この。末っ子気質の甘えっ子めー。

    もうね、窪田君は重さんについてって、舞台をいっぱい見るといいよ。
    舞台は、見るのもやるのも数が勝負。
    色々見ているうちに、面白い舞台と、面白い作者と、面白い役者が分かってくるようになるよ。きっとね。


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    『古代少女ドグちゃん』第1話【妖怪 鯉びと】

    <関連過去記事>

    君はこのまま、個性派若手俳優への道を邁進して行くといいよ
    ドグちゃんの公式HPらしきものが出来てたよ。
    『古代少女ドグちゃん』とかその他とか
    スタチャの『古代少女ドグちゃん』HP更新
    窪田正孝くん出演『古代少女ドグちゃん』は今日からです




     おかげさまで見れました。(西に向かって平身低頭)

     もう期待通りに、力一杯馬鹿馬鹿しくって、無駄に映像と役者と特撮のレベルが高くて、とっても良かったです。

     ドグちゃん可愛い。とっても可愛い。このいやみのない天真爛漫さは素晴らしい。
     谷澤さんは、コメディエンヌの才能があるねえ。このすっとんきょうな役柄を、照れを感じさせずにやれるっていうのは、かなり凄いことじゃないだろうか。
     こんな若くて可愛らしい娘さんが、文字通り体を張って頑張っているのを見ると、なんだか健気で応援したくなっちゃうね。

    『なんでずっと寝てたのに「1万年寝てた」とかが自分で分かるんだよ』とか、もうそんなことにいちいちツッコんだりなんて野暮なことはしないよ。
    (ひょっとしたらなんかの伏線かもしれないし)。
     考えちゃダメだ。感じるんだ。

     わー。アイキャッチが江口寿史だ。うわー。豪華ー。しかも可愛いいいい。
      


     ドグちゃんのふくよかなおバスト様を見て「あらまあ」
     膝枕されて「ちょっとちょっと」
    で、すませてしまう誠君は、健全な男子高校生とは思えないくらいに淡白ですね。
     もっとこうさあ。思春期真っ盛りの少年なら、色々とあるんじゃないんですかっ? ピーーーッピーーーッでもう大変みたいなパッションがさあ。

    ・・・・ごめんなさい。ちょっと言ってみただけです。
     私は窪田正孝君のそんな姿は見たくないので、むしろこれで良かったです。
     というか、窪田君はそういう部分をスルーしても違和感がないくらいに本人の雰囲気が清潔なので、誠役がキャスティングされたんだと思います。それに特撮慣れしてるし。
     きっとそのあたりの『ヨゴレ』な部分は、あのブサ(略)な同級生が引き受けてくれるさっ(ひでえ)。

     カメオ出演くらいだろうと思っていた上川隆也さんが、がっつり出ていてびっくりしました。
     窪田君と2人で並ぶと、本当に父と息子に見えて、絵的にとても合っていて良かったです。つーか、マジでこの二人なんか似てね?
     しかし上川さん見た目若いな。遠景で見たら、どちらが父か息子か一瞬分からなくなったぞ。そして動きが速い。速過ぎる。ドキゴローを手に山道をすっ飛んでいく動きにキレがありすぎる。さすが舞台の人。


     これって一見本当にくだらなそうだけど、でも実は計算された作りになってるよね。
     思春期の少年の課題って『(精神的な)父親殺し』でしょ。別に本当に殺さなくてもいいんだけど、父親を乗り越えた後に和解しておかないと、後々くすぶりますよ。

     少年の無差別殺人って時々あるでしょ。あれ、本当に殺したかったのは自分の父親なのに、父親が怖くてそれが出来なかったから、代わりに他人を殺しちゃったんじゃないかなって思うことがあるの。そうすれば本当に殺したかった自分の父親は、自分が手を下さなくても社会が抹殺してくれるから、本懐を遂げることになるでしょう。ああでもこういう人達はホント迷惑。他人に迷惑かける前に自爆してしまえばいいのに。でなきゃドグちゃんのたわわなお胸に挟まれて、昇天しちゃえばいいんだよ。


     そのあたりのことをちゃんと物語のベースに仕込んでいるあたり、頭のいい作りだなあって思いました。

     ちなみに少女の課題は『自分の居場所探し』で、ドグちゃんは神様だから、そんな下々の民がやるようなことは別にやらなくてもいいんだけど。
    でも「昔はみんなが喜んでくれたことを、今はだれも喜んでくれない」ってぼそっと呟く台詞に、(ああ、ぬかりねーな)って感心しました。


     ・・・ケータイセブンはやんなかったよね。それ。
     ああいう終わり方をするなら、家族の問題と友だちの問題はやっておくべきだったと思うんだけど。
     だからその辺りのやり残した部分は映画でやれと(以下関係ない話が延々と続くので略)


     あー。分かった! ケイタパパは息子に打ち倒してもらえなかったから、こっちの番組に妖怪として登場して、改めてやっつけてもらうんだ!
    (退治するのはドグちゃんだと思うが)。

     て、なんかすみません。
     
     あと公式は、一部だけ配信なんてせこい中途半端なことをせずに、期間限定でフル配信した方が宣伝になると思う。DVDで資金を回収するつもりなら、
    「ドグちゃんの、ドキがムネムネフルセット的なオプションをいっぱいつければ、

    「おっぱいがいっぱいなんですかーーーーっ!」

     って、私の脳内に棲んでいる【おやぢ@おっぱい星人】的な人達が喜んで買ってくれるよ。
     何なら、ネタ出しましょうか? 考えるよー。私考えちゃうよー。超考えるよー。
    本当にくだらなくて「こんなの出来るか!」的な脱力系グッズとか考えちゃうよー。
     ああ私に絵心があったら、どれだけ私がくだらないことを考えているのか、視覚的にお伝えできるのに、それが出来ないのは本当に残念です。



     これから2話見ます。
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