Category | ゴンゾウ~伝説の刑事~

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    『ゴンゾウ 』第6話「潜入捜査」

    やっぱり、不思議な構造のドラマだよね。
    普通の連続刑事ドラマだったら、最初の2回以内で最初の事件にケリを付けるか、最終回までひっぱるかのどっちかだと思うんですよ。
    で、ゴンゾウの場合は後者なのかと思ってたんですが、もなみ殺害の犯人(実行犯)は、岡林で確定、てことでいいのかな? 裏で手を回してるのが乙部、という可能性もありそうだけど。
    で、次回、というかもう今日は、3年前の黒木さんのトラウマの原因となった事件の回想なんですね。
    うーん。構成がねじれ過ぎていて、さっぱり先が読めないドラマですね。あえて定石を外している感じ。
    これはこれで面白いですけど、もう刑事ドラマというより、サイコサスペンスみたくなってるね。
    私は、所謂サイコサスペンスが苦手なんですけど、(犯人は多重人格とかシリアルキラーでした、で片付けるのが気に喰わない)、黒木さんのPTSDは、地に足がついているというか、そりゃ発病もするだろうと納得できる描写なので、ムカつかずに見られていいです。
    理沙先生の無能っぷりはどうだろうとは思いますけど。
    患者とどうにかなりそうなんて、ありえなーい。そんな精神科医いらんわ。


    <今週の日比野君>

    単に岡林に近づくだけなら、「乙部君のテニス仲間です」って自己紹介すれば済むだけであって、

    別にテニスウェアを着る必要はないんじゃないか

    と思うんですが、これはあからさまなサービスシーンですね。
    わー、日比野君たら、扱いが本当にヒロインみたい。
    いやー、それにしても日比野君見た目若いな。大学生で通用するなあ。高校生って言っても通用しそうだなあ。

    でも、どっちかっていうとこの狙いすぎてるコスプレより、黒木さんに先を越された時の、
    「・・・・・・岸さ~~~ん」
    ってすごすご戻っていく時の方がキましたね。

    かわいそう。日比野君、かわいそう。
    超かっこわるいZO☆(敢えてムカつく書き方をしてみたYO)

    うむ。高橋一生君は、こういう、ぼそぼそっと面白いことを言う時の言い方が、すごく上手いなあと感心します。
    鶴ちゃんに突き飛ばされた時の「おれなんにもしてねーし」も良かった。

    そうなのよ。怪奇大家族の時も、清四君の「アニキ」とか、「広い!」とか、そんな短い台詞なのに、言い方が凄く面白くて、
    『うわ、この人もの凄く演技巧い』と、私の中にさくっと突き刺さったのよね。
    と、そんなことを思い出しながら見てました。




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    ゴンゾウ 第5話『幻の拳銃』

    いや、ストーリーが盛り上がってきて、面白いことは面白かったんだけど。

    あの、『ファイト一発!』
    じゃなくて、落ちそうになるおじさんを助けようとするシーンはどうなんだろう?
    何故か犯人がビルの屋上に行くという、2時間サスペンスのベタ展開のようなやり口は100歩譲って許すとしても、あのおぢさんは今まさに落ちて死にかけてるって時に、のんびりと犯行告白してる場合じゃないだろうが!
    と、盛大にツッコんでしまいました。
    そこはどう考えても、引っ張り上げる方が先です。
    そりゃあ、ああいう展開にしないと、黒木さんのトラウマが発動しないという、大人の事情があるのは分かるんですけど。
    それにしても他にやりようはなかったのだろうか?
    おかげで、世間では笑いが巻き起こっていたらしい(!)、横っ飛びに飛んでくゴンゾウ人形を、思いっきり見落としてしまったじゃないですか。

    あと、次回予告の日比野眼鏡も見落としていた。
    ノーフレームじゃ、ぱっと見分かんないよ!
    どうせ眼鏡なら、もっと存在感があるのが良かったよ。個人的には、黒ブチで、一見古臭く見えるけど、これはこれでオシャレじゃね? 的な眼鏡が良かったのにー(個人的過ぎる)。


    それ以外は良かったですけど。

    やくざの事務所での大立ち回りとか、取調室での子どものケンカとか。
    うふーー。こういう、一般人よりもちょっと強い人たちの、リアリティのあるアクションは見てて楽しいなー。
    て、にやにやしてたら、いきなり黒木さんが

    半裸で

    日比野君に湿布張られてました。

    ちょっ・・・。いきなりやめて。
    そんなカウンター食らったら、思わず横向きに倒れてしまうわ、私が。
    冒頭のシーンでも、黒木さんが無精髭剃って、顔も精悍になってて、
    (おー、本当に痩せて絞ってきとる。すげー)と思ってたんですが。体もばっちり鍛えておりましたか。舞台俳優さんは、大体鍛えてるけどね。
    やっぱり、筋肉の上に脂身がしっとりついてるような『むっちり』感は、熟年のエロスでいいですね(真顔)。

    日比野君は、これ以上痩せなくていいですよ。
    だって痩せたらまた、クドカンに似・・(略)。

    ゴンゾウ 第4話 『天使の証明』

    はーい、日比野君のスーツ姿来ましたー。思いのほか早かったな。もっと後半でお披露目かと思ってたのに。
    うふー。黒スーツ素敵ー。そうだよなー、やっぱ黒だよなー。喪服っぽいけど、ダークブルーだとリクルートみたいだし、グレーやブラウンじゃオヤジっぽい。いや、オヤジのスーツは大好物ですけどね。それは岸さんとかで補給されてるからいいんだ。

    なーんて思う間もなく、黒木さんと日比野君がガンくれ合ってますた。 

     か、かかかかか、顔が近い! 

     いや、もう、全国の一生ファンがテレビの前で絶叫してたに違いあるまい。なんじゃこの、

     Majiで Kissする5秒前

                     ・・・なんでそのネタ我慢できなかった、自分。

                  ・・・・・・・・・すいません。今は反省してます。

    か、勘弁してください。いきなりこんなん見せられたら、息の根止まるわ。
    これで死んだら、死因は萌死? 
    やだそんな死に方。


    えーと、そんなわけで、まったく思いもつかないところで臨死体験をしましたが、萌え抜きで、大変素晴らしい出来でした。というか、もなみちゃんの両親に泣かされてしまったんですが、私が情緒不安定だからでしょうか? 
    特に、あの母親は反則、というか、凄い真に迫ってた。
    娘の死を受け止められなくて、躁と鬱を行ったり来たりしている様子が真に迫ってた。人間、本当に衝撃的な出来事に遭うと、あんな風に変に浮ついちゃったりするんだろうと思う。で、周囲が「ふざけてるの?」なんて心ないことを言ったりするんだよ。精神の崩壊を防ぐための防御反応なのに。

    続きはまた・・・書くやも?

    ゴンゾウ 第2話

    うん。今週も面白かった。

    うふふーー、高橋一生君の出番が多いわーー。素敵ーー。
    なノリで、ニラニラしながら見ていたら、一緒に見ていた家人が、一生君に対して、
    「なんで、下まぶたにアイシャドー入れてるの?」
    あ・・・。やはりそこは気になるんですね。
    「で、彼が犯人なんでしょ?」
    「なんでやねん」
    「だって、どうみても顔がそれっぽい」

    犯人顔って言うなーーー!

    そりゃあ私も、最初に見たときメイクが変だって思いましたよ。じゃあ何かい? 日比野が犯人だったら動機は何だよ。特捜に入りたくて事件を作ったって言うのかよ。何てマッチポンプよそれ。
    ・・・・ないない。それはない・・・多分。
    いやーーー。そんな展開はいやーーー。
    だめよ。日比野くんはこれから、今は亡き鶴ちゃんの代わりに(殺すな)、ツンデレヒロインとしての責務を全うしなくちゃならないのよ。

    「俺、あんたのこと、軽蔑してますから」
    ほーら、『ツン』がきましたよ。今後の『デレ』化への布石ですよこれは。ここ、テストに出るから。覚えておくように。
    で、次回で黒木さんが捜査本部に復帰して、本来の力を発揮するようになって、それから日比野くんを特捜に召還するんですよ。きっと。
    で、日比野くんは、思いっきり馬鹿にしていた黒木さんの実力を目の当たりにして、いたたまれなくなって黒木さんに言うんですよ。

    「おれ・・・この間、ひどいこと言っちゃったのに・・・」

    でも、黒木さんは大人のよゆーで、

    「んーーー? なんかあったっけーー?」

    とか言っちゃって、さらっと流しちゃんですよ。
    そんな黒木さんを、戸惑いと畏怖と尊敬がないまぜになったような、複雑な色をたたえた瞳で見つめる日比野君・・・。

    なーーんて描写があったら、私それだけでご飯が3杯は美味しくいただけますわ。きゃっ。

    そしてそれを機に、日比野君は年下系わんこキャラへの転身を図るといいと思うの。
    もう、絶対服従。何でも言うこと聞いちゃうよ、みたいな。
    当然その時はスーツ着用を義務づけたい。

    うん。そろそろ妄想はやめておきます。でも、そんな展開だともっと楽しくなると思います。私が。
    だって私、一生君が、黒木さんの再生を見守るわんこ系キャラだったらいいと思ってたんだもーーん。正直最初は「なんだ、またツンデレかよ」と思ったけど、こうすれば、わんこ系にシフトしてもいいと思うんだもーーん。

    はい。そろそろ、自分でもキモくなってきたので自重します。
    すみません。ほんっとーーに、自分設定ばかり妄想しちゃってすみません。
    ほとんどストーリーについて書いてないし。
    まあ、ほとんど話は進んでなかったしな。

    『ゴンゾウ』 第1話

    最初のうちは、
    内野さん、演技が舞台サイズだなあ、とか。
    ユイカちゃんは大人っぽくなったなあ、とか。
    レンジィは最近仕事し過ぎじゃないか、とか。
    筒井さんは台詞が棒読み抑揚がないから、あんまり切れ者に見えないねえとか。
    そんな感じでぼんやりと見てたんですけど。

    ニコラスと 勘助 ゴンゾウの立ち回りのあたりから目が覚めてきて、最後の発砲のあたりで引き込まれたので、次回も楽しみです。

    で、高橋一生君ですけど。

    どうしたの? なんかメイクが変よ
    (それが第一印象なのか?)

    下まぶたにアイライン入れてるのかなあ? なんかチンピラ上がりの刑事さんに見えたわ。 
    あと。

    何ゆえあなたはスーツを着ていないのですか? 

    刑事なのにー。刑事ドラマの楽しみと言ったら、スーツの老若男がいっぱい出てくるのが楽しみの7割近くを占めているのにーーー!!(占め過ぎ)。
    ぶーぶー。
    でも、これからも出番は多そうだったからいいや。
    あんまりストレスなく見ていけそうです。

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