『瞼の母』 感想
一週間くらい前にもう観てきました。

お目当てだった。高橋一生君のことを最初に書きます。

登場人物が多い演目だったのですが、その中でも悪目立ちしせず、かといって埋もれることもなく、演じるプロとしての自分の仕事を、きっちりとこなしてるって感じでした。さすがだわ。

役柄は、主役の弟分の半次郎。
イキがってるけど口先だけの弟分を、どこかコミカルな風情をただよわせながら好演してました。
まあ私、『傷だらけの天使』を偏愛している人間ですから、「あにき〜」が口癖のヘタレ男子は、無条件で愛さずにいられません。
殺陣もそつなくこなしてたし、太ももチラチラのサービスもたっぷり堪能させていただきましたぜ、うへへ(お約束)。

前半の中心人物で、いい役だったと思いますが、後半の出番はなかったので、一生ファンとしては、一回観ればいいかなあ、という感じでした。
くさなぎファンなら何回行ってもいいと思うよ。




『から騒ぎ』を読んでみた
感想は・・・
やっぱり何がどう喜劇なのか良く分からないです。多分私の基礎的教養がないせいです。
というか、登場人物の背景がさっぱり分からない。
基本、小説向けの脳だからなあ。ト書きと台詞だけ読んでも、状況がつかめない。
この人いくつなのっっ? どんな格好してるのっ? 全然分かんないわよっ! 状態です。

かろうじて分かったのは、

ビアトリスはツンデレ

ってことだけでした。

まあ、ツンデレ役には定評のある高橋一生君のことですから(と、私が認定しました。異議は認めますん)、きっといいツンデレ女性を演じてくれることでしょう。

いやあ、さあすが大作家先生ともあろうお方は、何百年も前に、遠く離れた異国の萌え事情をも見越した作品を書かれていたわけですね。さすがだなあ(棒読み気味に)。

・・・映画があるらしいから、それで補填するか。
以前、家人の会社の人からチケットもらったので、オペラを一度だけ見にいったことがあるのですが、その時もこんな感じで予習してたなあ。
予習をしても、ストーリーには、『それはねーよ』みたいなことはありまくりでしたが。

とりあえず、一生君に一言だけ言っておきたいことがある(勝手に)。

金髪のヅラはやめとけ
ぶっちゃけ、それは似合わないと思うんだよねえ。
やっぱ黒髪だよ。黒髪がいいですよ。そうしようよ(誰に言ってるんだか)


高橋一生君の次の舞台
蜷川幸雄氏演出の「から騒ぎ」だそうです。
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200804/gt2008042510.html
公式ブログ
http://shakespeare.eplus2.jp/

おおおおおお。すげーすげー。これはすげー。
テンション超上がったーーーー!

一生君もとうとう蜷川舞台に召還されたのね。やたーやたー。
(事務所が一緒だから、声かけてもらってもいいと思うんだけどなー)と前々から思っておりましたが、満を持して登場ですね。

しかも女装だし。

うん、きっと、似合うと思うよ。だって、【怪奇大家族】の劇中劇で女装してたけど、普通に女の人に見えたもん。ほんとだもん。そして、メイキングで雄大監督からセクハラされてました。監督も彼の魅力に翻弄された模様です。うん。たいへんいいことです。もっとやれ。

よーし。また頑張ってチケットとるぞー。今回は小出ファンも参入するから大変そうだけど。
小出君は、【のだめ】の真澄ちゃん役が凄く良かった。
というか、
(あれ? この人って確かイケメン俳優だったよね?)て、凄いびっくりするくらいハマってた。個人的には一番原作に忠実だったように思う。
なので、このふたりがいちゃいちゃしてくれるなら、とっても嬉しいでーす。でへ。
女が出なくて、登場人物が少ないというのも大変よろしい。出ずっぱりですよ、出ずっぱり。
あー、たーのーしーみーだーなー。
これで10月までは死ねないな。

瞼の母チケット 取引終了
チケットは譲る相手が見つかりました。
ありがとうございました。

ファッションのことはよーわからん
『MOTIVE』というブランドのカタログモデルを高橋一生くんがやるというのは知っていたのですが。
オサレにはまるで縁のないワタクシには、かようなお店に入ることも、当然電話でお問い合わせをすることもままならず。
どーしよーかなー、と思っていたのですが、
webサイトで見られるようになってました。

http://www.motive.jp/
↑ここのSTYLE BOOKから行けます。コピペでどうぞ。ただ、ページボタンがすごい下の方にあって、PCのモニターの状況によっては見切れてるかもしれないので注意してください。


うーん、でもぶっちゃけ。
・・・微妙?  
というか、どうしてもっとカッコ良く撮ってくれなかったんだろう。
もともと私はこういうイマドキのファッションは、脚が短く見えるから好きじゃないってのもありますが。
一生君には、こういうチャラいのはあまり似合わないと思う。
もっとカッチリしたお洋服の方が似合うと思うなあ。スーツとか。着物とか。

イマドキ流行りのお洋服なら、
執事コス
なんかがいいんじゃないかなあっ(それはオタク業界の流行ですが)。

冗談じゃありません。超本気です。
だーかーらー、一生君の高貴なお顔立ちには、モノクロームが似合うんですって。
白のフリルシャツに黒のジャケットなんか着せたら、超似合いますって、きっと。
うはー。それは見たい、超見たい。
誰か、この脳内妄想を形にしてくれないだろうか。