Category | 映画

    『この世界の片隅に』初見直後感想。

    ふせったーにあげてたんだけど、ツイアカがロックされたのでいつ消されるか分からないので、こちらでも保存。
    ネタバレです。


    ふせったーリンク
    http://fusetter.com/tw/g7Rrd




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    WS

    大奥:よしながふみの人気マンガを実写映画化

    よしながふみさんのマンガ「大奥」(白泉社)の映画化が決定した。映画「木更津キャッツアイ 日本シリーズ」の金子文紀監督、映画「博士の愛した数式」の荒木美也子さんとドラマ「流星の絆」の磯山晶さんがプロデュースする。配給はアスミックエース。 

     原作は、謎の疫病が発生して男子の数が激減、男女の立場が逆転し、女性将軍が治める江戸時代、貧乏旗本の水野が、美男子3000人が集められた女人禁制の場所「大奥」に奉公し、さまざまな事件に巻き込まれる……というSF時代劇。単行本(1~4巻)は累計150万部を売り上げている。よしながさん原作のテレビアニメ「西洋骨董洋菓子店~アンティーク~」の高橋ナツコさんが脚本を担当。10年春から撮影開始の予定で公開日や出演者は未定。



    昨日、映画『木更津キャッツアイ・ワールドシリーズ』がテレビで放映されていたのは、てっきり映画『ルーキーズ』の宣伝なのかと思っていたのですが、こっちでしたか。意表をつかれたよ。

    しかし、
    >テレビアニメ「西洋骨董洋菓子店~アンティーク~」の高橋ナツコさんが脚本を担当。
    ↑ここにものすっごい地雷臭を感じます。
    だって、私、『西洋~』のアニメの1話のアバンで
    (こいつら、原作のことを全く分かってない!)
    ということが分かってすっごく気持ち悪くなったので、その場で見るのやめたもん。
    案の定ファンの評価は激悪だったようですね。
    確か同時期にやってた『夏目友人帳』も、アニメには向かなそうな話なのに、こっちはすごく原作の雰囲気を再現してて、良作に仕上がってたのにさあ。

    『大奥』は、若いイケメンがいっぱい出てきて、逆ハーレムでウハウハってな話じゃないよ。
    ものすごいフェミな話だよ。
    大丈夫なの?


    えーと、それで私は結局、ワールドシリーズを見たかどうかなのですが。
    ちらっとテレビつけた時には、ぶっさんとオジーが自分たちの像のそばのゴミを手当り次第に掃除しているあたりで、なんだかやっぱりそれ以上は見られなくて、代わりに公式メモリアルブック読んでました。
    いーんですよ。映画館には4回見にいったし。(ちなみに日本シリーズは7回見に行った。)DVDもあるし。でもDVD買ったっきり一度も見てないんだけど。私のキャッツ友の人達もやっぱりそうだったみたいですね。

    やっぱり私が好きなのは、連ドラの木更津キャッツアイで、やっぱり映画はやんないほうが伝説だったよねー、あれでとびきりとんがってた話が、なんだか普通の浪花節になっちゃったよねー、という思いを棄てきれない、ダメなファンです。すみません。


    拍手とコメントお返事はまたのちほどしますね。

    てばなとめいたんてい

    雄大祭りに行って来ました。初日と最終日。
    http://www.biotide-films.com/youdiefes/
    ホントは、中日に行きたかったんです。だって、高橋一生君も舞台挨拶に来るって言うから。でも、都合で行けませんでした。

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    チャーリー と チョコレート工場

    最初から最後までネタバレありありです。未見の方はご注意を。



    ティム・バートンの映画を大雑把に要約すると、

    『どうしても社会から外れがちなオタク的主人公が、自分を虐げる厚顔無恥な輩に仕返しをしつつ、オタク特有の繊細な感性と気持ちの優しさを武器に色々と頑張って、ちょっといい思いをする話』

    が多いです。

    ティム・バートン自身が超オタクで、自己主張することを良しとするアメリカ社会においては内向的なオタクは肩身が狭く、そんな自分を虐げてきた連中への積年の恨みを、映画の中で晴らしているようです。


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    ゲキ×シネ第3弾 劇団☆新感線 『SHIROH』

    うーーーん。これは凄い。

    ラストのスタッフロールを見ながら、『なんだか拍手したいぞ。したくてたまらないぞ。映像版なのに』と思っていたのですが、客電がついたら場内に拍手が起こりました。

    そうだよね。したくなるよね。ホントに物凄い物語の圧力と熱量だったもん。

    これ、生で見てたら、号泣しながらスタンディングオベーションしてたと思うよ。うん。

    休憩入れて約3時間半。相変わらずの長丁場だったけれど、アオドクロの時には感じてしまった『冗長さ』を、この物語には感じませんでした。

    音楽の力ってこんなに凄いんだ。上手い脚本家と上手い演出家と上手い役者が揃ったら、これだけの物が出来るんだ。

    久々に創作物を見て、五感が開いた感じがしました。

    以下、役者語り。
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