てばなとめいたんてい
雄大祭りに行って来ました。初日と最終日。
http://www.biotide-films.com/youdiefes/
ホントは、中日に行きたかったんです。だって、高橋一生君も舞台挨拶に来るって言うから。でも、都合で行けませんでした。



09/24. 23:33 [ 映画 ] CM0. TB0 . TOP ▲
チャーリー と チョコレート工場
最初から最後までネタバレありありです。未見の方はご注意を。



ティム・バートンの映画を大雑把に要約すると、

『どうしても社会から外れがちなオタク的主人公が、自分を虐げる厚顔無恥な輩に仕返しをしつつ、オタク特有の繊細な感性と気持ちの優しさを武器に色々と頑張って、ちょっといい思いをする話』

が多いです。

ティム・バートン自身が超オタクで、自己主張することを良しとするアメリカ社会においては内向的なオタクは肩身が狭く、そんな自分を虐げてきた連中への積年の恨みを、映画の中で晴らしているようです。




09/21. 19:36 [ 映画 ] CM0. TB0 . TOP ▲
ゲキ×シネ第3弾 劇団☆新感線 『SHIROH』
うーーーん。これは凄い。

ラストのスタッフロールを見ながら、『なんだか拍手したいぞ。したくてたまらないぞ。映像版なのに』と思っていたのですが、客電がついたら場内に拍手が起こりました。

そうだよね。したくなるよね。ホントに物凄い物語の圧力と熱量だったもん。

これ、生で見てたら、号泣しながらスタンディングオベーションしてたと思うよ。うん。

休憩入れて約3時間半。相変わらずの長丁場だったけれど、アオドクロの時には感じてしまった『冗長さ』を、この物語には感じませんでした。

音楽の力ってこんなに凄いんだ。上手い脚本家と上手い演出家と上手い役者が揃ったら、これだけの物が出来るんだ。

久々に創作物を見て、五感が開いた感じがしました。

以下、役者語り。


09/01. 17:25 [ 映画 ] CM0. TB0 . TOP ▲
『フライ・ダディ・フライ』
岡田准一君がとにかくカッコ良くてきれい過ぎて笑ってしまった(良い意味です)。彼は腕が長いから、鳥のように舞うシーンがスクリーンに映えてました。二の腕の筋肉も綺麗で、華奢に見えるけどケンカの達人という設定に無理がありませんでした。オッサン役は、もうちょっともっさりした人の方が良かったのでは(堤真一さんでは見た目普通にカッコ良すぎる)、とも思ったけど、それでは女性客を呼べないか。



07/31. 22:58 [ 映画 ] CM0. TB0 . TOP ▲
運命じゃない人
映画評を読んだり、ネット上の感想を見たりして、『お、これは私好みの話かも』との予感を胸に、私にしては珍しく自発的に映画館で見てきました。
いやー、面白かった面白かった。これはいいわ。渋谷に行ける人は今のうちに見ておいた方がいいぞ。無理な人はDVDになったら見てね。
構成で魅せる話だから、あんまり詳しく書くとネタバレになってしまうから感想を書くのが難しいんだけど。


07/25. 14:44 [ 映画 ] CM0. TB0 . TOP ▲